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思い描いたことは叶う!と消防団の出初式で気づいた話

思い描いたことが叶う!と出初式で気づいた

今日は消防団の出初式でした。

僕は大阪の郊外で農業をしながら、ネット関連のお仕事をさせていただいていますが、地元の消防団にも所属させていただいています。

そんな中、去年あたりから出初式の場所や内容が変わって、その時にチラリと「こんなことをしたらいいんじゃないですか?」という案を出したことがありました。

「あ。あの時に出したアイディアが実現してる!」

今日の出初式を見ながら、そのことに気づいたのです。

自分でも忘れていたくらいなのですが、いつの間にか自分が思い描いたことが現実になっている。そんな光景が目の前に広がっていました。

「そうかー。今って、やっぱり想ったことが叶いやすい時代なのかも」

そんなことを思ったんです。

消防団の出初式で気づいた

ブログを訪れていただき、ありがとうございます! 辻林と申します。農業とインターネットの仕事の両方をしていることもあって、「農マドワーカー」と名乗らせていただいています。

そんな「物理的には地域に根ざしながらも、オンラインでは世界とつながる」という生き方をしているのですが、今日は地域の活動の一環、消防団の出初式がありました。

出初式(でぞめしき)というのは、市内の消防団員が新年の初めに集まって、行進や放水訓練などを披露するものです。

※「消防団って何?」という場合は、コチラの記事↓をご覧ください

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おそらく、もうずっと何十年以上にも渡って続いている毎年の恒例行事なのですが、僕の住む地域では、昨年から大きな変化がありました。

場所が小さくなってどうしよう!?

以前、この出初式はもっと大きな場所で行われていました。ですが、色々な事情により、昨年からかなり小さな場所で開催されることになったんです。

で。そうやって場所が小さくなることで、問題も起こります。以前は数々のプログラムが組めていたのが、従来通りの内容では出来なくなったそうなのです。

どうやら企画や運営に当っていた方々(要するに「偉い人たち」)が困られたのでしょう。僕らのような一般の団員(要するに「ヒラ」や「下っ端」)にも、アイディアを求めるような話が来たんです。メールの連絡網を通じて、“ヒラ”の僕にも送られて来ました。

なので僕は、ふわっと思いついたアイディアがあったので、それをメールの連絡網に返信しました。

そして、その時は何も起こりませんでした。以来、メールを送ったことすら忘れてしまうくらいに……。

あれ?アイディアが実現してる!?

ですが今日、そのメールとアイディアのことを思い出しました。

なぜなら、今日の出初式には、その時に送った僕のアイディアがそのまま実現していたからです。

「あれ? あの時に僕が思い描いたことが現実になってる!」

と、心の中で驚きの声を上げました。

僕が出したアイディアというのは……

  • 出初式の会場に消防車両を並べて
  • そこに一般の方々も入れるようにして
  • 希望の方には消防車に乗ってもらったり
  • 消防団員と話をしたりして交流してもらう

というもの。

出初式で市民とふれあう時間を

以前の出初式は、専用に準備されたプログラムが会場で披露されていました。そういったときには、消防団員や消防車がいる場所と、出初式を見に来た一般市民のいる場所が区分けされていました。でも、それだとスペースを大きく取ってしまいますし、消防団員と一般の方々との間にカベができてしまいます。それに、子どもたちの中には消防車に近づいたり、実際に乗りたい子もいるはず……。

そんな風に考えたので、

「消防車のある場所に、一般の方々に入って来てもらえば、交流にもなるしスペースの有効活用にもなるから、いいんじゃない?」

と思い、先ほどのアイディアを出したのです。

採用されたかはわからないけれど……

正直なことを言うと、僕のアイディアが採用されたのかどうかはわかりません(^^;; 他にも同じアイディアを出した人がいた可能性がありますし、偉い人たちの会議の中で自然とこういう企画になったのかもしれません。

ただ、こうやって「一般市民と交流する機会を作ろう」という流れは、昨年の出初式から起こり始め、今年の出初式ではまさに、交流の時間と場所が設けられていたのでした。

「消防車が好きな子どもが、出初式で実際に消防車に乗れるといいなー」

ということを、アイディアを出したときに思い描いていたのですが、それと同じ光景が目の前に繰り広げられていたのです。

「うわ! 想ったことが叶ってる!!」

たしかに、僕のアイディアが採用されたわけではないかもしれません。ですが、僕が一人の頭でふわっと考えて思いついたことが、何らかの形で巡り巡って、目の前の現実になっているように感じられたのです。

思い描いたことを叶えるためには?

「思い描いたことが叶う」というのは、『引き寄せの法則』や『思考が現実化する』というように、スピリチュアルや自己啓発の本などでよく言われることです。

ですが、そういったものって怪しいですし、実際に実現させている事例をほとんど見たことがありません(^^;; というか、そういうのにハマる人というのは、

「自分の頭の中だけで考えるだけで、(何も行動しなくても)きっと叶う!」

と思ってしまうことが多いです(過去の僕が、まさにそうだったんですけどね(^^;;)。

けれど、自分の頭の中だけでアイディアや思考をとどめていれば、現実を変える影響力を持つことはありません。物理的に考えて、当然ですよね?

なので、結局、思ったことは実現せずに終わってしまうわけです。

思い描いたことを言葉にして人に伝える

でも、今回の出初式の体験から気づいたのは……

「自分の思い描いたことを誰かに言葉にして伝えたら、それが現実化しやすくなる」

ということです。

そう。思い描いた夢や思いついたアイディアは、自分一人の頭にとどめるのではなく、誰か他の人に伝えることで、実際に叶いやすくなるのです。

たしかに、今回の僕のアイディアは本当に採用されたのかわからないですし、出初式の「市民を交流しよう」プログラムが実際にどのように企画されたのかはわかりません。

ですが、僕がアイディア募集のメールに返信することで、何らかの影響を与えた可能性はあるのです。

それは、とても小さな影響力だったかもしれません。ですが、ゼロではなかったはずなのです。0.000001%くらいは何らかの影響を与え、今回の実現に何らかの効果をもたらしたことが考えられるのです。

つまり、夢やアイディアは、それを誰かに伝えることによって実現の確率が上がるということなのです。

思い描いたことを叶える条件

ですので、何か叶えたい夢や実現したい理想があるのなら、誰かに伝えることが重要ということになります。

いえ。「重要」というより、「必須条件」なのではないでしょうか。

だって、自分の中にだけとどめていても、その夢やアイディアは現実に何らの影響も及ぼさず、結局消えてしまうのですから。

であるならば、他の人に伝えることが、自分の夢へ近づき思い描いたことを叶える最低条件だと言えるのです。

ただし、自分の大切な夢を話す相手は選んだ方がいいです。誰でも彼でも話してしまうと、批判を生んだり、逆に障壁になってしまう場合があります。ですから、理解してくれなかそうな人には話すべきではありません。あるいは、意外なところで、身近な人(親や友人など)も、その夢を止めに来る可能性があるので要注意です。

手軽に人に伝えられる時代

それに現代は、自分の想ったことを手軽に人に伝えられる時代です。

インターネットの普及によって、遠く離れた人に自分の想いやアイディアを伝えることができます。また、以前には接点を持つことすらできなかったような人(政治家や有名企業の経営者、芸能人、作家など)とも、SNSを使えば交流することができます。

そうやってインターネットを通して、自分の夢や想いを表現するのです。それは、文章でも写真でもイラストでも動画でも、表現の形式は何でもいいと思います。

ですが、そうやって自分の夢や想いを形にして伝えることで、その夢や想いが実現する可能性が高まることは間違いないのです。

今回の僕のケースは「夢」とは呼べないものですが、それでもメールを通じて送ったものが、年月を経ることで現実のものとなって返って来ました。

こんな風に、自分の想ったことを誰かに形にして伝えることが、実現へ近づく一歩だと思うのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「出初式」という余り一般的ではない事例でしたが、僕自身が実際に体験したことから話をしたくて、こんな風に書かせていただきました。

もう一度ポイントを整理すると……

  • 思い描いた夢や思いついたアイディアは、自分ひとりで考えていても実現しない
  • それを誰かに伝えることで、実現の確率が上がる
  • 今の時代はインターネットがあるので、様々な表現方法で、あらゆる人に伝えることができる

ということになります。

要するに、「今って、夢や想いを実現しやすい時代なんです!」ということですね。

あなたの夢やアイディアが、少しでも実現に向かうことをお祈りしています(^-^)

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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