生活習慣

冬の朝に起きられないのはなぜ?不毛なくらい深く考察したらやっぱり不毛だった件

朝が弱いのではない!寒さに弱いのだ!

朝、起きられません。

もうホント、悲しいくらいに……(T-T)

 

恥を忍んで正直に申し上げますと、このところ朝9時ごろに起きております。

「あー。それって、寝るの遅いからですよね?」っていう優しいお声が来るかもしれませんが、すみません……夜23時くらいには寝ております。場合によっては21時くらいのことも。

つまり、最低でも10時間睡眠。。。。。

 

「ふざけんな、ゴルァァアアアアーー!!」というお声が聞こえて来そうなので、改めて謝ります。

全国の早起きを頑張っていらっしゃる皆様、本当に申し訳ございません。すみません。

すみませんを通り越して、ずびばぜん!!と濁音を付けて叫びたいです。

本当に、ずびばぜん!!!!

 

あれ? でも、謝る必要はないのか……。あくまでも自分の生活は自分のことなので。

ここはきっちり、アドラー心理学で言うところの“課題の分離”をして、自分の起床が遅いのは、あくまでも僕の問題。あなたの問題ではありません。ということをハッキリさせておきましょう。

ですが、こうすると、余計に問題が顕在化してきます。

 

どうして僕は、こんなに朝起きられないのか?

 

このブログはいつも普通に黒字で書いていますが、たとえ使ったとしても赤字くらいなのですが、思わずピンク色を使ってしまいました。こうすると、僕が抱えている問題がより明確になってくると思います。

 

どうして僕は、こんなに朝起きられないのか?

 

……いえ。やっぱり黒字にした方が深刻度が増しそうなので、黒字で太字で大文字で書いておきます。

 

問題です。

 

これは非常に問題です。

 

ですが、「朝起きられない」というのはおかしいのです。

以前、夏から秋にかけては朝4時半に起きて生活していました。

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こちらの記事では「いつもの4時半に起きられなかった。でも、頑張ります」と書いているのですが、それでも7時半起きのときの記事です。

つまり、4時半でも普通に起きていたし、どんなに遅くても7時半には起きていたということです。

それが事実かどうかは証明する術がないですが、自分自身では知っていますし、こんな風にブログを書いているので、「朝早くに起きる」という能力を僕は持っているはずなのです。

だから、僕は決して「朝が弱い」というわけではないのです。

 

以前の記事には、こちらのツイートを引用させていただきました。

朝はいつもこうとなっていますが、僕の場合、これは当てはまりません。このツイート主の方は「いつでも朝が起きづらい」ということになりますが、僕は冬の間だけこの症状が発生します。

となれば、僕に起こっていることは一体何なのか?

 

実は答えは明白で、

「朝に弱い」のではなく「寒さに弱い」

ということなのです。

 

これは非常に貴重な発見です。

僕が冬に起きられないのは今に始まったことではなく、過去にも毎年のように、朝起きられなくなっていました。

ですが、そのときは「なんて僕は朝が弱いんだろう?」と疑問に思い、朝起きられない自分を嫌悪し、自身を責めていました。

ですが、それは違ったのです。

 

僕は朝が弱いんじゃなく、寒さに弱いだけ!

 

人生37年。この事実にやっと気づくことが出来たのです。

なぜにもっと早くに気付けなかったのか? それは妻のことが影響していると思います。

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こちらの記事にもあるように、妻は朝起きるのが遅いタイプです。つまり、「朝が弱い」人です。

で。そんな人が近くにいるがために、「朝起きられない」=「朝が弱い」という方程式が、僕の中で出来上がってしまいました。

けれど、先ほども申し上げたように、僕は朝が弱いわけではないのです。

つまり、まとめると、こういうことです。

  • 妻=朝が弱い(夏も冬も起きられない)
  • 僕=寒さに弱い(朝に弱いわけではない。冬だけ起きられない)

そう。夫婦で持っている性質が違っていた、ということなのです。

一緒に暮らしているので、いつの間にか相手と自分を同一化させ、妻が朝が弱いために「僕も朝が弱いんだー」と思ってしまっていたのですが、大いなる違いがあったのです。

 

となると、ここからの対処方法も変わって来ます。

もし妻が朝早くに起きたいとなったとしてら、朝早く起きる方法や体質改善を図るべきです。

ですが、僕はそうではなく、寒さに対処する方法を考えるべきなのです。

 

よし! では、ここからは、寒さに対処する方法を考えてみたいと思います。

この寒さはどこからやってくるのか? それは、日本に「冬」という季節がやってくるからです。

どうして冬がやってくるのか? それは、地球の地軸が傾いているため、太陽の周りを公転していると、太陽からの距離が遠ざかる時期があるからです。

地球に冬が来るのは太陽の公転面に対して傾いているから

であれば、寒さを何とかしようと思えば、この地軸の傾きを修正するのが、根本的な解決策と言えます。

ですが、この地軸の傾きを修正することは、僕の力ではできません。

たぶん、全人類の力を持ってしても変えることはできないでしょう。

おそらく、「オラに元気を分けてくれ!」と悟空が全宇宙の生命から少しずつ元気を集めて作った元気玉くらいのエネルギーがあれば、可能だとは思われます。

ですが、それでは、地球を破壊しかねません。

 

となると、寒さに対処するのは別の方法。

一番に思いつくのは、暖房器具。ファンヒーターかエアコンかストーブを付ければよいということになります。

ですが、一晩中、暖房器具を稼働し続けるというのは現実的ではありません。

料金コストが膨大にかかってしまうというのと、あまりにもエネルギーを使いすぎるのは、地球環境を考えてもよくありません。

「こうなったらCO2を増やして、温暖化させたれや!」くらいのことを考えてしまいますが、それもまた僕一人が頑張ったところで到底及びません。おそらく100年くらいはかかるでしょう。

そもそも、暖房器具による火事も怖いです。タイマー設定という機能があったとしても、寝ている間に動いて何かあったら大変です。我が家は木造なので、ひとたび火事が起これば大惨事につながってしまうのです。

となると、暖房器具という選択肢も消えました。

 

では、どうするか?

 

あ! ありました!

地球の地軸にも暖房器具にも関係せず、電気やガスなどのエネルギーをも使わず、火事の心配も全くない、人類史上最大の発明とも言える、万能の器具が!!

その名は・・・

 

おふとん

 

……というわけで、皆さま。おやすみなさい!

 

 

以上、『冬の朝に起きられないのはなぜ?不毛なくらい深く考察したらやっぱり不毛だった件』でした。

 

ああ、不毛・・・。

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!