働き方

スタバでMacbookのリンゴを光らせても“意識高い系”とは言えない話

スタバでMacbookのリンゴを光らせると“意識高い系”になるのか?

ドキドキしています。

今、超絶にドキドキしています。

なぜならば、今の僕はスタバでMacbookを開いているから。

机の傍らにコーヒーを置きながら、背面のリンゴ(アップル)が光るという、お決まりの光景を作り出してしまっています。

いけません……超絶にドキドキします。

これって、よくある“意識高い系”の人々が身にまとう光景ではないですか!

僕も、その“意識高い系”の仲間入りを果たしてしまったということでしょうか?

いえ。それは断じて否定したい。

たしかに僕は、ちょっと意識が高いかもしれない。こんな風に毎日をブログを書いて、Apple製品であるMacbook(正確にはMacbook Pro)を使い、オンラインの仕事もしているかもしれない。

いわゆる“ノマドワーカー”に近いのかもしれない。

けれど、違うのです。

僕は『農マド』です。基本的には田んぼや畑で土を触っている農民なのです。その上で、ちょっぴりネットの仕事もしている『農マドワーカー』なのです。

だから、“意識高い系“とも“ノマドワーカー”とも一線を画しているのです。

いえ、一線を画していたい!!

断じて、画していたい!!!!

けれど、これは僕の勝手な想いなのでしょう。エゴなのでしょう。ワガママなのでしょう。

だって、今の僕を傍目から見れば、どうやっても

「あー。こいつ、“意識高い系”だな」

と思われてしまう装いになっていますから……。

しかも、それを写真に撮っちゃってなんかして、こうやってブログを書くためにキーボードを叩いていたりするわけで……。

スタバでリンゴを光らせている光景

そうなってしまうと、

  • 「偉そうに、リンゴ光らせてんじゃねーよ」
  • 「スタバのコーヒー片手に、キーボード叩いてんじゃねーよ」
  • 「“ノマド”ぶってんじゃねーよ」
  • 「しかも、それを写真に取ってんじゃねーよ!」
  • 「インスタ映えとか狙ってんじゃねーよ!!」

と、周りの人たちに思われているに違いないのです。

きっと……きっとそうなのです!!

嗚呼、どうして人はわかってくれないのでしょう? 僕は“ノマド”ではなく『農マド』なのに、“意識高い系”ではないのに!

でも、残念なことに、今の僕には、自分が農業をしているということを周りの人たちに示すアイテムがありません。

こんなことなら、鍬(クワ)か鎌(カマ)かを身にまとっていればよかったのでしょうか?

いえ、いけません。そんなことをしたら、銃刀法違反(になるのかな?)で警察に通報されてしまいます。“意識高い系のノマド”ではないことを示すより前に、犯罪者になってしまいます。

それは断じて避けなければならない。

だから、僕には自分が『農マド』であることを証明する手段がありません。ここはじっと耐えて、「あー。こいつ“意識高い系”だな」「リンゴ光らせんなよ……」という見えない圧力にじっと耐えるしかないのです!

なんということでしょう……「インスタ映え」とかいうけれど、僕はインスタやってないのに! 登録だけして、全然更新してないのに! 「インスタ映え」にはハエほども興味がないのに!!!!

というか、そもそもの話として、Macbookのリンゴが光るというのは、旧式のものだけのはずです。

今のMacbookって、たしかリンゴ光らないんですよね。Appleさん、ちょっと自己顕示欲が弱くなったのか、肝心のアップルを光らせなくなったんですよね。

そうそう。それを知ったのは、先日、関わっているオンラインサロンの集まりが銀座であったのですが、銀座のアップルストアに仲間と一緒に行ったからです。

そこでは、Mac製品は遥かに進化していて、僕が使っているMacbook Proも超絶に便利になっていることを知りました。僕が今のMacbook Proを買ったのは、もう2年以上前のことですが、この2年の間にMacbookも大きな変化を遂げていたのです。

その一つが、「背面のリンゴが光らない」ということ。

これは僕にとって大きな衝撃でしたし、同時に、この先の未来を明るく照らしてくれました。

なぜならば、たとえスタバでMacbookを開いたとしても、新型ならば背面のアップルが光ることが無く、“意識高い系”レベルが軽減されるからです!!

これは本当に大きな変化です。革命です。

Macbookといえば、背面のリンゴが光ることが大きなポイントでありました。

ですが、それはもう過去の話。

これからのMacbookは控えめに光らないのがオシャレなのです。最先端なのです。

……ん? ということは???

そうか! Macbookのリンゴが開かない人こそ、最先端を行っている人。逆に、背面のアップルが光っていれば、時代遅れの人なのです。

これは知る人ぞ知る情報ですが、この考えに立てば、僕の気持ちは非常に軽やかになります。なぜならば、見る人が見れば、今の僕は「あー。時代遅れのMacね」となるからです。

これは大きな発見です。

Macbookの背面アップルを光らせているほど、それは時代遅れであり、もはや“意識高い系”とは言えないからです。

先ほど、「リンゴが光らなくなったことで、“意識高い系”レベルが下がる」とお伝えしてしまいましたが、それは間違いです。

見る人が見れば、リンゴが光っていないことほど“意識高い系”レベルが高いということになりますから。

逆に、リンゴを光らせているほど、二流の“意識高い系”。二流の“ノマドワーカー”ということになります。

であれば、僕は甘んじて、その道を行きましょう!!

一応、『農マドワーカー』を名乗っていますが、ちょっとした“ノマドワーカー”であるわけで、ちょっぴり“意識高い系”であるわけで、二流・三流の“ノマド&意識高い系”でいたいと思っています。

ですので、絶賛リンゴを光らせましょう!!

その写真を撮って、ブログにアップなんかしちゃいましょう!!

ちょっと角度を変えてみた

そして、「オレ、ちょっと仕事できますよ?」のごとく、バシバシっとタイピングしちゃったりなんかしちゃいましょう!!

ええ。僕は二流の“ノマド”です。Macbookのアップルが光っているので、時代遅れの“意識高い系”です。

一流の“意識高い系”が都会の超高層ビルやタワーマンションくらいの高さだとしたら、僕の“意識高い系”レベルは、郊外の駅から車で10分ほどにある3階建てアパートくらいの高さです。

そうです。

「スタバでMacbookのリンゴを光らせている」というのは、3階建てアパートくらいの“意識高い系”レベルなのです。

いわば、“ぷち意識高い系”です。

ということで、結論が出ました!

  • スタバでMacbookのアップルを光らせれば、“意識高い系”と見なされる確率が上がる
  • だが、最新型のMacbookのリンゴは光らないため、光っている時点でそれは時代遅れな人
  • ということは、最先端の“意識高い系”とはいえず、リンゴが光っていれば“ぷち意識高い系”

これが、今日のブログで出た結論です。

スタバで実際にMacbookのリンゴを光らせながら、コーヒー片手にキーボードを叩いて出た、生(ナマ)の結論です。

というわけで、この記事をお読みになったあなたは、スタバでアップルが光っているのを見かけても、「うわー、“意識高い系”だー」とは思わず、

「あ。“ぷち意識高い系”の人なのね!」

と慈愛の眼差しで見つめていただけると嬉しいです。

そんなこんなで、この後は、このままスタバでオンラインサロンの交流会♪ もう少し、“ぷち意識高い系”してみます〜〜〜〜

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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