子育て

男性の本性とは?3歳半健診で気づいた男の子の特性と魅力!

男というものは・・・

  • わがままで自分勝手でやかましい
  • だからといって根っこが強いわけではなく、強がっている
  • なので、自分の苦手なことがあると、すぐ泣く
  • 基本的に超絶にさみしがりや
  • だから、甘えられる相手を常に求めている

という本性を備えているのだと知りました。

それを知ったのは、昨日行った娘の3歳半健診。他の男の子たちの様子を見ていて、「あー、男の根っこはこういうものなのね」と見て取ったのです。

それはもちろん、僕自身の本性も含めて。

そんなわけで今日は、子どもの3歳半健診で学んだ男の本性について書いていきたいと思います!

子どもと3歳半健診に行きました!

ブログを訪れていただき、ありがとうございます! 「農マドワーカー」の辻林です(^^) 大阪の郊外で自然農法のお米づくりをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

そんな働き方もあって、家で子どもと過ごすことが多いです。しかも、昨日はちょうど妻が外へ出かける用事があって、娘と二人で過ごす日でした。(正確に言うと、毎週水曜日は妻が子どもから離れて一人で過ごす日なのです)

さらに、タイミングをかぶせるように、その日に市の3歳半健診が入りました。

あれって、市役所から一方的に通知が来て、受診する日を決められてしまうんですね(^^;; それも知らない状態だったのですが、妻が外出する日になっていたので、今回、3歳半健診には僕が娘を連れていくことになったのです。

男の子ってうるさい・・・

そして、3歳半健診に行ってみて目にしたのは、驚愕の光景でした。

どういうことかというと・・・

男の子がめっちゃうるさい。

あ、いえ。これは当日に出会った男の子さんたちを否定しているわけでは、決してありません。僕自身も男子の端くれなので、「昔はこんなだったんだろうなー」と感慨深くもありました。だから、「うるさいんじゃ!」「黙りやがれ!」ということでは全然ないのです。

ですが、うちの娘と比較して、その行動量と声量が桁違いに高かったのです。

我が娘は、かなりおしゃべりなタイプです。人に会うと「すごくお話しするね」と言ってもらうことが多いです。なので、女の子の中では“うるさい”方だと思います。けれど、昨日の健診で一緒になった男の子たちは、その娘よりも遥かに“うるさかった”のです(- -;;

「うわー、男の子を育てるのって大変・・・」

と間近に感じました。

よく「一姫二太郎」と言われるように、「男の子よりも女の子の方が育てやすい」と聞きますが、本当にそうだな、と。

男の子を育てていらっしゃるご家庭は、本当に尊敬です。

そして、男である僕を育ててくれた母には、改めて感謝なのです。

泣きわめく男子たち

まあ、ある意味「元気」ということなので、それはスゴイことでもあります。

だから、「すごいなー、元気だなー」と、他の男の子たちを見ながら健診を進めていったのですが、さらなる驚愕の光景が目に飛び込んできました。

次は何かというと・・・

男の子がギャン泣きしている

という光景でした(^^;;

あの……でも、何か特別に怖いことや危険なことがあったわけではないんですよ!

単なる歯科検診や身体測定の場面で泣いているのです。

「は? なんで???」と僕なんかは思ってしまいました。うちの娘は、歯科検診も身体測定も、平然と淡々と進めていましたから。

歯科検診では、「お口をアーンして」と言われて、指示通りに「アーン」としていましたし、身体測定では、「服を脱いで体重計に載って下さい」と言われて、その通りにしていました。

服を脱ぐのはさすがに寒そうでしたが、特段悲しむことや怖がるようなことはなく、それはもう粛々と作業をこなしていたのです。

周りを見てみても、女の子で泣いている子は少なくて、声を上げて泣いているのは決まって男の子でした。それも、可愛い泣き方ではなく、激しい“ギャン泣き”でした。

しかも、「ママーーーー!」と、お母さんにギュッと抱きついて、“ギャン泣き”しています。

「って、お前らーーーー! さっきまで余裕ぶっこいて、やかましく走り回っとったやろうがーーーーーー!!!!」

「ママに『おとなしくしなさい』って怒られても、お構いなしに騒いどったやろうがーーーー!!」

「さっきまでの強さはどこ行ったんやーーーー?!?!」

と心のなかで思わず突っ込んでしまったのですが、さっきまで高レベルな行動量と声量を誇っていた彼らが、見事に弱々しく泣きわめいていたのです。

ポジティブなときは“うるさい”くらいのエネルギーを発する男の子たちが、歯科検診や身体測定になると、それと同じくらいのエネルギーレベルでネガティブ方向に振り切って泣き喚く姿は、なんとも言えない気持ちになりました。

ぶっちゃけて言ってしまうと、めっちゃ滑稽であり、同じ男として情けなくもありました。

男の本性とは?

「あー。でも、これが男というものの本性なんだな」

と、帰り道で考えました。

そうなんです。安全な場所では、余裕ぶっこいて大声出してはしゃぐくせに、自分に不利な場面になると、格段に弱くなって身近な存在に甘えてしまうのです。

「僕も、根っこのところは、そうなんだよなー」

ということにも気づきました。

一応37年間生きてきて、色々な経験や学びをして、ちょっとは強く生きられるようになったかも……と思っていますが、根っこのところにある“本性”は彼らと同じなのです。

僕も、安全なところではワガママでやかましく、周りに構わず行動します。一方で、不利なことやショックなことがあると、途端に落ち込んで、メソメソ泣くし、身近な人に甘えます。
(僕の場合、甘える対象は妻になります。いつもすみません。ありがとうございますm(_ _)m)

だから今回、冒頭でお伝えしたように、

  • わがままで自分勝手で、うるさい
  • だからといって根っこが強いわけではない(強がっているだけ)
  • なので、自分に不利な状況になるとすぐ泣く
  • 基本的に、超絶にさみしがりや
  • だから、甘えられる相手を常に求めている

というのが男の本性なのだ、と学んだのです。

ですが、ここから更に驚くべきことがありました。

女性はそんな男の子が好き?!

家に帰ってから、その日の健診について妻に話しました。

娘の様子を話すことはもちろんでしたが、健診の現場で見た男の子たちの様子も話したのです。

すると、驚きの反応が返って来ました。

「わー♡ 男の子って、可愛いんだね!!!!」

一瞬、妻が何を言っているのかわかりませんでした。

「へ????」と頭の中がクエスチョンマークだらけになりました。

だって、自分に余裕があるときはワガママでうるさいくせに、不利になった途端に泣いて甘えるって、情けなくてかっこ悪い以外の評価が見つからなかったからです。

ですが、妻としては、そういったワガママさと泣いて甘えてくるギャップが、たまらなく可愛く感じるのだそうです。

「そ、そういえば……男の子を持つお母さんたちって、結構そんな風に言うかも」

ということを思い出しました。

そうなんです。今まで出会ったことのあるママさんたちで、男の子を育てていらっしゃる方々は一概に「男の子って可愛い!!」とおっしゃるのです。

中には、女の子と男の子の両方を育てていらっしゃる場合は、「男の子の方が可愛いですー」というケースもありました。

「異性だから可愛く感じるんですかねー?」とおっしゃっていましたが、どうやら先ほどお伝えした男の子の“本性”のところに、キュンキュンされてしまうようなのです。

「マジか……! 全然カッコよくないし情けないだけなのに、そこが実は魅力なの?!」

という衝撃の事実を目の当たりにしたのでした。

あ。でも、これはもちろん、まだ小さいうちの男の子にだけ言えることかもしれません。大人になってからも、自分勝手で甘えてばかりであれば、目も当てられないですから(^^;;

ただ、男性の持つ情けなくてかっこ悪いところに、女性は実は惹きつけられてしまう、ということも、今回の経験で知ることができました。

なので、大人の男性として、社会人として、頑張って成長することは忘れないようにしつつ、自分の持っている弱さや情けなさも、妻にはさらけ出していけたらと思うのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なんか男の子について散々に言ってしまいましたが、これは自戒を込めて言っているので、男の子を非難したり否定しているわけではないので、そこはご了承ください。

というか、今回、娘と同年代の男の子を目の当たりにして、ワガママなところも、うるさいところも、泣き虫なところも「かわいいなー」と感じました。

そして、これからの成長に期待したいと思うのです!

まだまだ娘を嫁にやれるくらいには全然思えませんが、全国の男の子には“本性”を大切にしたまま、強くたくましく、情けなく泣き虫で、甘えん坊に育ってほしいです!!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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