生活習慣

体や心が不調なときに最も注意すべきポイントは「焦らない」こと

不調のときの最大のポイントは「焦らないこと」

不調です。

昨日、「風邪をひいたけど、整体で有名な人の本を読んで、その方法を試したらマシになりました!」という記事を書きましたけど、やっぱりしんどいです……orz

そんなね、すぐにね、本を読んだだけで風邪が全快したら苦労しませんよね。現代医学、要りませんよね。「お医者さんの苦労、なんやねん?」って感じですよね。

あ。でもでも、本は興味深いので読み切ろうと思ってます。本を読むのは超苦手なのですが、それでも頑張ろうと思ってます。それどころか、同じ著者さんの他の本も買ったので、それも読みたいんです。

そうやって頑張って読んで、今の不調をなんとか打破したい!

きっと秘密の方法が書かれてるから、きっと突破できるはず!!

ということを考えてしまうのですが、こういうときって大概上手くいかないんですよね……。

こんな風に、“秘密の方法”とか“答え”を求めてしまうときって、まさに不調の証です。

というか、先ほどの本にも書かれていたのですが、結局は“自分の気持ちや身体の使い方”です。

そして、

  • どれだけ自分の気持ちを調子よく保てるか?
  • どれだけ自分の身体を大切にできているか?

って、本に書かれているのではなく、日常の中に隠されていると思います。

今までの人生経験とか日常の変化から見つけるしかないんですよね。

そんなわけで、今回 不調になってしまった原因を紐解いてみると、「あー。やっぱり心と体に無理をさせてしまっていたかな?」と思います。

もともと自分に厳しくて無理に頑張ろうとしてしまったり、人に気を遣いすぎてしまうクセがあるので、それが出てしまったのかな?と。最近はだいぶマシになっていたのですが、それでもやっぱり“クセ”として残っていたようです。

あと、寒さが和らいで温かくなってきたので、「さあ、農作業がんばろう!」と気負っていたのもあったと思います。

でも、そのせいで不調に陥ってしまって、不調になって上手く作業ができないから焦ってしまって、更に気負ってしまって……という風に、負のサイクルが生まれそうになっています。

そうそう! だから、こういう不調のときって、“焦り”が生まれてしまって、さらに状況を悪化させるんですよね。まずは休んで回復させてから、再スタートを切るほうが効率的なのに、中途半端な状態で焦って動いて、更に状態を悪化させてしまいます。

だから、こういう不調のときの最大のポイントは「焦らない」ことだと思います。

うん。なんかモヤッと書き始めた記事ですが、結論みたいなものが出ました。

いつもの自分から見れば、落第点なクオリティなんですが、今日は「不調」をありのままに出すということで、こんな感じで(^^;;

今日はゆるりと過ごして回復に努めます!

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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