ライフスタイル

僕には夢がありません。でも、誰の近くにも夢はあると思っています。

誰かの夢が叶うことが僕の夢

僕には、夢がありません。

でも、最近気づきました。

「誰かの夢が叶うこと」が僕の夢なのだ、と。

そして、“夢”とは、どんな人にも すぐ近くにあるものなのだ、と。

誰かの夢を手伝えるのが楽しい!

ブログを訪れていただき、ありがとうございます! 「農マドワーカー」の辻林です。大阪の郊外で自然農法の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

インターネット関連の仕事というのは、主にホームページやブログの作成と、その後の運営のサポートなどです。

で。昨日からも、ご依頼いただいたホームページ作成のお仕事をさせていただいています。

元々は仕事の関係ではなかったのですが、ひょんなことからお話をいただき、新しくオープンされる店舗のため、ホームページを作成させていただくことになったのです。

これがもう、楽しくて♪

僕は昔からホームページやブログを作るのが好きだったのですが、それは自分自身のサイトの話。ですが、こうやって誰かのホームページを作成させていただくのは、それより遥かに楽しいです!!

しかも、今回はお店のためのページとあって、めっちゃ燃えます☆

だって、その人の夢を叶えるお手伝いができるわけですから(^^)

自分の夢はないけれど……

冒頭でお伝えしたとおり、僕には“夢”というものがありません。

有り難いことに、今は仕事にも恵まれているし、家族にも本当に恵まれている。「友だち」と呼べる人は少ないのですが、それでも本音を話し合ったり笑い合える仲間たちはいます。

なので、「こんな未来にしたい!」「こんな夢を叶えたい!」というのは、特にないのです……(^^;;

ですが、“夢”という話題に関しては、めっちゃ熱くなってしまいます。

夢はいつの間にか叶うものなんです
夢なんて叶わない!叶えようと頑張るのはムダ!でもね、いつの間にか叶うものなんです「夢なんて叶わない」と思っています。 いえ。「夢を叶えようと頑張ること」すらムダだと思います。 ですが、昨日、あるきっかけで...

↑こちらの記事は昨日書かせていただいたものですが、“夢”について語らせていただいています。

以前の僕は夢で挫折したり、それでも諦めずに頑張ったり、いつの間にか叶っていたり、という経験をして来たので、“夢”に関して人一倍 感じ方が強いのでしょう。

そしてそれは自分自身に対してではなく、誰かの“夢”に対しても同じです。

いえ。他の人の“夢”に関することの方が、もっともっと熱くなってしまうようです。

「夢は何ですか?」という問いの答え

実は先日、「辻林さんの夢は何ですか?」と聞かれることがあったのですが、

「誰かの夢が叶うことが、僕の夢です」

と答えている自分がいました。

どうやら僕の夢は、誰かの夢が叶うお手伝いをすることのようなのです。そして、ホームページ作成の仕事をさせていただくのも、そのためなのです。

普段から自然とやってしまうこと

ただ、普段から「僕の夢は、誰かの夢を叶えることだ!」と考えているわけではありません。

いつの間にか、自然とそうなってしまうのです。

昨日の記事にも書いたのですが、“夢”や“好きなこと”って、いつの間にか叶っているものだと思います。あるいは、自分では意識しないうちに取り組んでいて、力を抜いて取り組めるものです。

だから、「叶えたい!」「実現したい!」と力を入れて考えているなら、それって実は“本当にやりたいこと”や“夢”じゃないと思うんですよね。

むしろ、

  • 普段の生活の中で、自然にやってしまうこと
  • 自分では意識していないのに、いつの間にか熱く燃え上がってしまうこと

これが、本当の“夢”なのだと思います。

僕の場合で言えば、誰かのホームページやブログを作成するときや、それが その人の“夢”を叶える応援になるとき、知らず知らずのうちに夢中になります。

時間を忘れて、作業に没頭してしまいます。自分自身では「頑張ろう」と全然思っていないのに、いつの間にか時間が過ぎてしまうのです。いえ、逆に「時間が止まった」ような感覚になります。

これがきっと、自分の夢に向かっている自然な状態なのです。

夢=無意識レベルの本心

しかも、先ほどお伝えしたように、ふいに「夢は何ですか?」と聞かれて、「誰かの夢が叶うことが、僕の夢です」と答えていました。

これも自分が意識して発した言葉ではなく、突然の質問に対して反射的に出て来たものでした。どうやら本能や無意識のレベルで、僕はこんなことを考えていたようです。

ですから、僕の夢は「誰かの夢が叶う応援をすること」だと気づきました。

夢は頑張って目指すものじゃない

こんな風に、“夢”って頑張るものではないし、高々と掲げるものでもないし、ましてや毎日確認するものでもないと思います。

よく自己啓発の本などで「自分の夢を紙に書き出して、それを毎日見ることが夢を達成する秘訣です」なんて言われますが、あんなの嘘っぱちです。

だって、毎日確認しないといけないようなことは、自分が本当にやりたいことではないし、自然と継続できるものではありませんから。

仮に、その“夢(らしきもの)”を達成したとしても、かなりの労力と時間がかかってしまうでしょう。もしかしたら、達成した後で「これをやりたかったんだっけ?」と虚無感に襲われるかもしれませんよね?

もちろん、その“夢(らしきもの)”を追うことは全然問題ないのですが、頑張って思い出さないといけないようなことに取り組むなら、自然といつの間にかやってしまうことを“夢”だと認めてしまった方が良いと思います。

何よりも、自分が楽だし、それに関わる他の人にも喜んでもらえます。

どうやら今は、「やりたいことをやろう!」「夢を持とう!」「理想のライフスタイルを送ろう!」みたいな情報がネット上に溢れているので、それに振り回されている人が多いようです。

ですが、“夢”なんて無理に持つものではないし、頑張って見るものでもない。いつの間にか、すぐ近くに自然とあるものなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? “夢”に対する個人的な考えをお話しさせていただきました。

最後にポイントを整理すると・・・

  • “夢”とは無理に見るものではない。頑張って取り組むものでもない
  • 「夢を持とう!」「やりたいことをしよう!」という風潮はあるけれど、それは無視してもOK
  • “夢”や“やりたいこと”が無くても大丈夫
  • 僕のように「人の夢を応援すること」が夢の人間もいるので、その可能性もある
  • いずれにしても、いつの間にか自然とやってしまうことが、自分の本当の“夢”であり、叶いやすい

となります。

あなたの“夢”に、何らかの視点をご提供できたら幸いです(^-^)

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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