子育て

3才児とお出かけするとめっちゃ疲れる!そんな時に思い出したいこととは?

3才児とお出かけするとめっちゃ疲れる!

寝坊しました。

2時間以上も寝坊してしまいました。

現在、妻が出張中のため、3才の娘と僕の二人暮らし。日中は家事や子育てに手を取られるため、早くに起きて仕事や好きなことをしようと思ってます。

理想は、娘と一緒に21時に寝て、午前3時に僕だけ起きることです(これでも6時間睡眠)。

ですが、今日の起床時間は午前5時半。

2時間半も寝坊してしまいました。

これはなぜかというと、昨日、娘と一緒に遠くへ外出して、めっちゃ疲れてしまったからです(;´Д`)

一時的に娘と二人暮らしです

ブログを訪れていただき、ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです。大阪の郊外で無農薬のお米づくりをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

現在、海外旅行のツアーコンダクターをしている妻が出張中。そのため、我が家には3才の娘と僕が残って、二人暮らし状態になっています。

妻の海外出張は今回が初めてではないので、この状況は今までにも何回もあったのですが、やっぱり大変・・・。

今のところ娘を保育園に預けたりはしていないので、日中はずっと僕が一緒にいることになります。

女の子でそこそこ大人しい性格なのですが、それでもやっぱりあれやこれやと手がかかります。ご飯を作ったり掃除をしたりもするので、育児と家事に全ての時間とエネルギーを取られてしまうのです。

ですので、仕事をしたり、自分の好きなことができるのは、子どもが寝ている時間のみ。夜は娘と一緒に就寝し、自分だけ深夜に起き出して活動する、という形を取っていました。

理想形は、夜21時就寝の午前3時起床。

そうすれば、娘が起きる7時までの間、4時間ほどの時間を確保できます。

ですが、今日はその計画が見事に崩れてしまいました。。。

娘と一緒に外出したから

本日の起床時刻は5時30分。

予定の3時よりも2時間半もオーバーです。

こうなってしまった原因は、昨日、娘と一緒に外出してかなり疲れてしまったこと。

昨日は、大阪の中心部「梅田」へ出かけて、娘の好きなお店を回ったり食事をしたりしてきました。

娘が大好きなジブリのお店『どんぐり共和国』
※娘が大好きなジブリグッズのお店『どんぐり共和国』

ただ、移動で“抱っこ”することが多いのと、「娘が何かしでかしやしないか?」と常に心配しているため、体力的にも精神的にもめっちゃ消耗したのです。

お出かけの行程

具体的にはこんな感じ↓

家からバス停まで徒歩5分
(急ぐため、抱っこ

バスから最寄り駅まで10分
(バス内をあちこち触るので、目が離せずハラハラ

最寄り駅から難波駅までの電車40分
(娘は超おしゃべりさんで声もデカイので、周りに迷惑にならないかハラハラ

難波駅から梅田駅まで地下鉄15分
(座れないので動き回れないように抱っこ

梅田駅からルクア9階の『どんぐり共和国』へ徒歩10分
(実は梅田の地理が苦手であり、迷ってしまったので抱っこ移動)

『どんぐり共和国』内を見て回ること30分
(娘がめっちゃ動き回るので駆け回る。あと、商品を壊したりしないかハラハラ

『どんぐり共和国』から『ぐでたまカフェ』へ徒歩10分
(やっぱり地理が苦手なのと、人や車が多いので抱っこ

『ぐでたまカフェ』で食事45分
(ちゃんと食べるか?食器を割ったりしないか?ハラハラ

これは片道ですが、これらの時間を計算すると、抱っこの時間は計40分、ハラハラした時間は計125分。

往復を考えて2倍にすると・・・

  • 抱っこ時間=80分
  • ハラハラ時間=250分

となります。

つまり、

  • 抱っこして体力消耗した時間が、1時間半弱
  • ハラハラして精神消耗した時間が、4時間強

となるのです。

可愛くて楽しいんだけど、この間もずっとハラハラしているという・・・
※可愛くて楽しいんだけど、この間もずっとハラハラしているという・・・

めっちゃ疲れた・・・

ですので、めっちゃ疲れました。

というか、帰りの電車の中でもすでに疲労は襲ってきて、ウトウトしてしまっていました。その度に、娘に「寝ないで!」と起こされ、更に消耗してしまうという事態・・・。

帰宅してからは晩御飯を作りつつ、娘のブロック遊びに付き合いつつ、一緒にプリキュアの録画を見つつ、過ごしました。

「ふぅーーー。夕方からは家で過ごせたから、そこまで疲れてないはず!」

と思い、眠りについたのですが、潜在的にはかなり疲れが残っていたようで、本日の寝坊に至ってしまったのでした。

ちょっと筋肉痛っぽくもなっているので、抱っこの疲れがあるのと、やはり4時間を越える“ハラハラ”は、かなりの精神的ダメージを残してしまったようです。

そんなわけで、「3才児と遠くへお出かけすると、めっちゃ疲れてしまうのだ!」ということを改めて実感したのでした。

自分が幼い頃は両親がしてくれていたこと

ですが、この経験で得られるものも多かったです。

それは何かというと、「僕の両親も、こんな想いをしながら遊びに連れて行ってくれていたのだな」ということ。

今回、娘の「行きたい!」という場所へそのまま行きました。もちろん、疲れることなんて事前からわかっていましたが、それでも彼女の希望を叶えたかったのです。笑顔を見たかったのです。

ただ、娘はそんな想いを汲み取ることなく、どんどん自分のワガママを言うし、僕が「疲れたー」と言っても、言うことを聞いてくれません。帰りの電車でウトウトしても、「起きて!」と強く言ってくるような状態でもありました。

「てめー! こっちがこれだけ頑張ってるんやから、ちょっとは理解しろよ!」

とでも言いたくなりますが、言ったところでわかるはずもありません。
(というか、実際にちょっと言いましたが、全然理解できていませんでした( ̄▽ ̄;;)

「こんちくしょーー!」と腹が立ちますが、でも、これって、昔の自分も両親に対してやっていたことなんですよね。

昔の自分もしていたこと

3才という幼い頃に「親の気持ちをおもんばかる」なんていう能力はありません。そもそも、そんな発想すらありません。

母に言わせると、僕は小さい頃から“良い子”だったそうですが、それでも「親を気遣う」「親の気持ちを理解する」なんてことは出来ていませんでした。

「自分の希望をどんどん言って、それを叶えてくれるものだ」と思っていました。

子どもって、きっとそういうものなのだと思います。

そして、いま自分の子どもがワガママばかり言って、こちらのことを全然理解してくれなくても、それって実は昔の自分の姿なんですよね。

だから、子どもと一緒にいてムカついてしまったり、疲れてしまったとしたら、

  • 「これって、自分も同じことをしていたのかもしれない」
  • 「自分の親にも、ワガママばかり言っていたのかもしれない」

と考えてみると良いかもしれません。

そうすると、いま目の前の子どものワガママを聞くことは、かつて幼い頃の自分が親に発したワガママが巡って来ただけなのだ、と捉えることが出来ますから。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 昨日の個人的な体験から、子育ての秘訣みたいなものに辿り着きましたが、もう一度ポイントを整理すると・・・

Point
  • 小さい子どもと外出すると、体力的にも精神的にも消耗する
  • そのために、めっちゃ疲れたり、ムカついてしまうこともある
  • けど、その状態って、実は幼い頃の自分が、両親に対してしていたことでもある
  • 自分の子どもと接していて嫌な気分になったときは、幼い頃の自分がしたことが巡って来ていると考えると、けっこう心が落ち着く

となります。

あ。以前にも似たようなことを書いた記事があるので、よかったらどうぞ♪

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僕の経験が、少しでもお役に立てれば嬉しいです(*^^*)

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つじばやし@農マドワーカー
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「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!