夫婦関係

「亭主元気で留守が良い」はもう古い!?これからは妻は元気で留守がいい!

妻は元気で留守が良い!

一週間の海外出張から、妻が帰って来ました。

とても嬉しかったです。

先日、『妻が家にいなくて寂しいのでウザいくらいに君が好きだと叫びたい!』と書いたくらい、僕は妻のことが好きなので、帰って来てくれてめちゃくちゃ嬉しいです。

また会えたのが嬉しいし、無事でいてくれたのが何よりも嬉しいです。

嬉しすぎて「すきすきすきすきっすき♪ あいしてーる♪」と歌いたくなるくらいです。
(実際には歌いませんけど( ̄▽ ̄;;)

ですが一方で、こんな気持ちも湧いてしまいました。

「うーん。出かけたままでいてくれた方がよかったかも」

・・・と。

よく「亭主元気で留守が良い」と言いますが、我が家の場合は「妻は元気で留守が良い」のかもしれません。

いえ。我が家だけでなく、これからの時代は、奥さんがどんどん外へ出ていく時代なのではないかと思います。

亭主は家に居ます

ブログへのご来訪、ありがとうございます! 「農マドワーカー」の辻林です。大阪の郊外で自然農法の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

田んぼは家の近くにあるし、ネット関連のことはどこでも作業できるので、基本的には家にいます。

つまり僕は、ほとんど家を留守にしない旦那なのです。

「亭主元気で留守が良い」の真逆を行く生活をしております。

妻は家の外へ

一方の妻は、海外旅行の添乗員をしています。

海外に出るのは不定期なので、しょっちゅう家を空けるわけでもなく、ツアーがない月もあるので、「海外を飛び回っている」というわけでもありません。

ただ、“引きこもり気味”な夫よりは外へ出ることが多いですし、海外の仕事に出たら一週間から10日の期間は家を空けます。

そんな風に、“家の外へ元気に出ていく”奥さんなのです。

↑こちらのツイートにある通り、昨日まで一週間ほどマレーシアへ行っていました。そして、昨日 帰宅したのですが、その妻を見て

「この人はどんどん外へ出てくれたらいいな♪」
「奥さん、元気で留守がいいな!」

と思ったんです(^^)

妻が家にいると困ること

もちろん、帰ってきてくれたことは素直に嬉しいです!

それに、我が家には3才の娘がいますが、娘は妻のことが大好きです。「お父さんはキライだけど、ママは大好き!!」と僕を比較対象にして、妻への大好きっぷりをアピールするくらいです。

なので、昨日は帰国後の妻にベッタリでした。

ただ、こうやって帰宅されると、僕の方としては色々リズムが狂うのです。

この一週間、せっかく頑張ってきたことが、またゼロに戻った感覚がするのです!

子どもと築いた生活リズム

妻が海外出張に出ている一週間は、娘との二人暮らしでした。

我が家には僕の両親も同居していますが、二世帯住宅みたいな感じで生活圏は分かれているので、基本的に娘と二人です。

先ほども言ったように、娘は妻のことが大好きで、僕のことがキライです。

「キライ」と言っても、めちゃくちゃケンカしたり、いがみ合っているわけではなく、一応こちらの要望は聞いてくれるし、きちんと話もするし、一緒に楽しくお出かけもします。

↑こんな風にちょっとぶつかり合うこともありますが、フツーに共同生活を送るには問題は無いのです。

築いたリズムが妻の帰宅で崩壊

ですので、この一週間は娘と二人で頑張って来ました。

こちらの記事↓にも書いたとおり、絆の深まる出来事もありました。

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ですから、なんとなく父と娘の二人で生活を回すリズムが出来つつあったのです。

ですが、昨日、妻が帰ってきたことで、そのリズムが崩壊しました。

妻は元気で留守がいい!

たしかに、妻がいなくて娘と二人で過ごすことは大変です。

娘と一緒にいる日中は自分の仕事がほとんど出来ないですし、外出などしようものならめちゃくちゃ疲れてしまいます

ただ、その中でも、娘の健康管理もしつつ、しっかり寝かしつけもしつつ、自分の仕事や好きなことをするサイクルを見つけつつありました。

ですが、これは「娘と二人きり」だから出来ること。

そこに妻が帰ってきたら、状況が一変します。

完全に前提が書き換わって、娘と二人で築いてきたリズムが跡形もなく消えてしまったのです。

もっと留守にしてくれたらいいのに!

「せっかく頑張って、生活リズム作って来たのに!」

そんな感情が芽生えました。

あ。もちろん、妻が帰ってきてくれたのは嬉しいのです。とてもうれしいのです。

ですが、なんというか、二人で頑張ってチームワークを築き、これからテニスのダブルスの試合に臨もうとしていたときに、めっちゃ有望な選手が彗星のごとく現れて、パートナーの座を奪われてしまった感覚です。

いえ。もともとは妻と娘がパートナーだったので、僕の方が新参者と言えるんですけどね……。それでもやっぱり、なんかちょっと“奪われた感”や“崩された感”があって、寂しいのです。

「こんなんだったら、もっと海外へ行っててくれたらいいのに!」
「もっともっと飛び回ってくれたらいいのに!!」

そう。「亭主元気で留守が良い」とは反対に、「妻の方こそ元気で留守が良い!」と思ったのです。

家の外で活躍する妻は魅力的!

でも、「妻が元気で留守が良い」と感じた理由は、生活リズムを崩されたからだけではありません。

彼女自身を見ていても、それを強く感じました。

どういうことかというと、仕事で海外へ行っている妻は、とても生き生きしているからです。

仕事する姿が生き生きしている

ぶっちゃけ、傍目で見ていると、添乗員の仕事はめっちゃ大変だと思います。

海外なので言葉が通じないこともあるし、日本と文化や感覚が違うのでホテルの備品に不備があったり、あとは天候などなどの影響で臨機応変に対応しないといけなかったり……。

僕から言わせれば、「そんな仕事ゼッタイにしたくない!!」というものなのです。

ですが、当の本人である妻は、めっちゃ生き生きして仕事しています。

たしかに大変だし思い通りにいかないことも多いけれど、それを乗り越えることもポジティブに捉えて、とても楽しんで取り組んでいるのです。

「そうかー。やっぱり海外へ行くの、好きなんだなー」
「お客さんに喜んでもらうのが、好きなんだなー」

妻の姿を見ていると、素直にそう感じます。

そして、そんな彼女のことが、僕はますます好きになるのです。

妻のことが好きだから

あ。なので、結局のところ、「妻のことが好きだから、妻に好きなことをしてほしい」ということなのだと思います(^^;;

そして、好きなことに取り組んでいる妻は、今までよりどんどん魅力的になるので、僕もそれを見ていたいんですよね。

さっきは「娘との生活リズムがどうの」と書いてしまいましたが、突き詰めると、

  • 好きなことをしている妻が好き
  • 好きなことをする妻はどんどん魅力的になる
  • 魅力的になった妻をもっともっと見ていたい
  • だから、どんどん外へ出て行ってほしい
  • 妻は元気で留守が良い!!

となるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? なんかもう「結局はノロケかよ!?」と突っ込まれてしまいそうですが、このブログのお決まりのパターンですので、どうぞご了承いただければと思いますm(_ _)m

今回の要点を改めて整理すると・・・

Pont
  • 夫側の理解があれば、妻が子どもを置いて長期で家を空けることはOK
  • 夫が頑張って子どもとの生活リズムを作れば、妻が中途半端に家にいるとリズムが崩れてしまう
  • 何より、生き生きと仕事したり好きなことをしている妻は、すごく魅力的
  • 夫としては、そんな妻を見ることが好きだし、妻のことをもっと好きになりたい
  • だから、「亭主元気で留守が良い」ではなく、これからは「奥さん元気で留守が良い」!

となります。

あくまでも我が家のケースですが、知り合いの話も聞いていると、時代的にもこんな流れが起こっているのではないかなー?と思います。

我が家の話が、少しでもご参考になれば幸いです(*^^*)

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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