メンタルマネジメント

行き詰まったときの解決法?!脳の使う場所を変えると良いかも!

行き詰まったときの解決法?!脳の使う場所を変えよう!

ここ数日、行き詰まっています。

ブログの中でも「得意だった文章が書けなくなった」とお伝えしていて、自分としては苦しい状態でした。

ですが、昨晩、その状況を打開する道が見えたのです。

その方法とは、脳の使い方を変えること

詳しくは後ほどお話ししますが、最初にザックリお伝えすると、もともと右脳を使って書いていたのを、左脳を使うようにしてみたところ、めちゃくちゃ楽しくなったんです!

あ。でも、本当に脳の使う場所を切り替えられたのかはわかりません(^^;; ですが、いつもと取り組む視点や姿勢を変えると活路が見いだせること気づいたのです。

行き詰まったのでとことんやってます!

ブログへのご来訪、誠にありがとうございます! 「農マドワーカー」の辻林です。大阪の郊外で無農薬のお米づくりをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

もともと文章を書くのが好きで(他にも写真やイラストを作るのも好きで)、インターネットでの表現活動に取り組み、このブログも毎日更新させていただいています。

ですが最近、書くのが苦しくなったんです・・・(T^T)

得意だったことが出来なくなった!『魔女の宅急便』から学ぶ解決法
得意なことが出来なくなったら?魔女の宅急便から学ぶスランプ脱出法「今まで得意だったことが出来なくなった……」 ということってありませんか? 僕は今、まさにその状態です。 今まで楽しく...

↑こちらに書かせていただいたように、

  • 好きで得意だったことが出来なくなった!
  • これって、どないしたらええんや?
  • そういえば『魔女の宅急便』の主人公キキも同じようなことになってた
  • そこで言われていた解決法を実践しよう!

となっておりました。

『魔女の宅急便』で言われていた解決法とは、「とことんやりまくる!」または「何もしない」のどちらかですね。主人公キキの友人で絵描きのウルスラが、「絵が描けなくなったときはこんな風にする」と言ったのでした。

で。僕は「とことんやりまくる!」を選択し、苦しくても書き続けることに取り組んでいます。

苦しい状態が続いたけど・・・

ですが、それでもすぐには打開策は見えず、昨日は更に苦しい状況になっていたんです。

なので、昨日の朝に書いたブログでは、「めっちゃ苦しい」と呟いてしまってました。

上手くいかなくて苦しいのは実は飛び立つ前のサナギの時期
上手くいかなくて苦しいのは実は飛び立つ前のサナギの時期やばい。書けない。 昨日の記事でもお伝えしたとおり、最近文章が書けません。 https://tsujibayashi.com...

ですが、「これも次の道が開ける前のサナギの時期だ」と気づき、苦しくても諦めずに進む決意をしていたのです。

すると、その晩、ある大きな変化が起きました。

脳の使う場所を変えてみた

現在僕は、このブログの他にもう一つウェブサイトを運営しています。

10日ほど前に立ち上げたばかりですが、そこにも日々記事を入れています。

で。昨晩も、その新サイトの記事を作っていたのですが、それがめちゃくちゃ楽しくて、しかもスムーズだったのです!

最近の書けなくて苦しんでいた状態から見れば、かなり驚きの出来事でした。

いつもとは違って左脳を使う新サイト

新サイトはこのブログとは全く違ったスタンスで作っています。

当ブログは「その日に思いついたことを好き勝手書く!」という直感や感覚……というか“ノリと勢い”で書いています。ですが、新サイトは目的と計画を決めて、できるだけ丁寧にわかりやすくなるよう書いているんです。(だからと言って、ブログの手を抜いているわけではないッス!)

つまり、このブログは右脳的、新サイトは左脳的な作り方というわけです。

そして、昨日は新サイトの記事を、いつもより更に左脳的に書くことになりました。

左脳で書いたら楽しくなった!

新サイトでは複雑なことを出来るだけわかりやすくするために、画像などを使って解説しています。しかも、昨日はより複雑な内容だったので、より沢山の画像を使ったんです。

「どうすればわかりやすくなるかな?」
「こういう画像を使ったら伝わりやすいかな?」
「記事の構成や順番はこうした方がいいかな?」

そんな風に考えながら、より論理的によりわかりやすく、画像を編集しながら記事を作っていきました。

すると、こんな風に感じ始めたのです。

「あ。楽しい♪」

・・・と。

普段の右脳的なブログの書き方ではなく、左脳的なスタンスで記事作成をするのがとても楽しかったのです。

しかも、時間も予想以上に早く、スムーズに仕上げることができました。

もともとは苦手だったはずなのに・・・

これは自分にとって、非常に意外なことでした。

僕は以前、左脳的にブログを書いていたことがあったのですが、その時は非常に苦しかったです。そのブログはお金を稼ぐことを目的にして、そのために無理やり左脳的に書いていたのですが、どんどん苦しくなっていきました。結果、そのブログは閉鎖しました。

だから、左脳的に記事を書くのは苦手なはずだったのです。

ですが、昨日はとてもスラスラと左脳を使って書くことができました。

得意だったことが苦手になった

一方で、これまで得意だった右脳的な文章は、最近苦しくなってしまいました。

今日も、このブログは苦しみながら書いています。書いたり消したりしながら、唸りながら書き進めています。

得意なはずだった右脳的な文章が、今は完全にスランプ状態に陥っているのです。

物事への取り組み方を変えよう!

ここから導き出せる結論はこうです。

もともと得意だった右脳的な書き方が今は激しく苦手になり、以前は苦手なはずだった左脳的な書き方が今は楽しくなっている

理由はよくわかりませんが、こういうことのようです。

つまり、文章を書くことそのものが苦手になったわけではなく、脳の使う場所の得意・不得意が変化して、ということなのです。

普段と違う方法でやってみた

とはいえ、「左脳が得意で右脳は苦手」というのは感覚的なものです。脳波などを測ったわけではないので、本当に脳の使う場所が変わっているわけではありません(^^;;

ですが、普段と違う書き方をした、というのは確かです。

  • 今まで思いつきと直感とノリと勢いで書いてきた方法が行き詰まった
  • けれど、それとは違う論理的に丁寧にわかりやすく書く方法が、今はスムーズになっている

という状況を見れば、その物事に取り組む姿勢や方法、視点を切り替えることで別の展開が見えてきた、ということになるのです。

「とことんやる!」の意味

となると、『魔女の宅急便』で「絵がスランプに陥ったときは、描いて描いて描きまくる!」と言ったウルスラの方法が、非常に理にかなっていることがわかります。

というのも、「描いて描いて描きまくる」ということをすれば、自然と普段と違った方法や視点で描くようになるからです。

そうやって、普段の習慣を破り、いつもとは違った方法で絵に向き合うことで、自分の中にある新たな可能性を見出すことが出来るのです。

今回僕も、「文章を書くのがツライけれど、とにかく書いて書いて書きまくろう!」と頑張っている中で、「左脳的に書いたら楽しい♪」という発見に辿り着くことができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的な経験を長々と書いてしまいましたが、一言でまとめてしまうと・・・

何かに行き詰まったときは、普段とは違うやり方を試してみよう!

ということになります。

僕の場合は「今まで得意だった右脳的な文章が苦手になったので、左脳的に書くと道が開けた」という形でしたが、

  • いつもとは違った視点
  • いつもとは違った姿勢
  • いつもとは違った方法

などなど、行き詰まっている物事への取り組み方を変えてみると、打開策が見いだせるのかもしれないのです。

今の僕にとっては「脳の使う場所を変える」というものでしたが、あなたが今何かに行き詰まっているなら、ご自身なりに何かを変化させると良いかもしれません(^^)

少しでもご参考になれば幸いです。

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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