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北花田のロールアイスクリームファクトリーへ!待ち時間長いけど美味しかった!

北花田のロールアイスファクトリーへ!

大阪府堺市にあるイオンモール北花田

その3階にひときわ長い行列が出来ているお店があります。

その名は『ロールアイスクリームファクトリー』

僕たち家族も行って来たのですが、めっちゃ待ちました( ̄▽ ̄;;

4月6日金曜日の午後3時に並び始め、アイスに辿り着いたのは午後4時。

平日なのに約1時間待ちました・・・。

後から調べると、いま若い女性を中心に人気らしく、他の店舗ではこれより長い時間待つようです。

ですが、アイスクリームはめっちゃ美味しかったです(*^^*)

そんなロールアイスクリームファクトリーの魅力と待ち時間の注意点をお伝えします!

家族でロールアイスクリームファクトリーへ!

こんにちは! 「農マドワーカー」の辻林です。大阪の郊外で田んぼをしながら、IT関連の仕事をしています。

昨日は、妻と娘の3人で堺市北花田のイオンモールに遊びに行って来ました。来週から娘の幼稚園が始まるので、平日に家族で遊びに行けるのは最後だと思ったのです。

で。北花田イオンに行ってみると、3階に長い行列……。

「なんだろう?」と覗いてみると、『ROLL ICE CREAM FACTORY(ロールアイスクリームファクトリー)』というお店のようです。

ぶっちゃけ、個人的には行列に並ぶのは大嫌いなので、そのままスルーしようと思いました。ですが・・・

「アイス食べたい!」

と娘が言ったのです。

そして調べてみると、北花田イオンでアイスを食べられるのは、このお店だけのよう。

「そうかー。仕方がないなぁ」

娘と過ごす最後の平日とあって、思い切って行列に並ぶことにしたのです。

ですが、それが運の尽きでした・・・orz

待ち時間が予想外に長い!

「まあ、待ったとしても30分くらいやろ」

と、最初は考えていました。

ところがどっこい、そんな甘いものでは無かったのです!

この後50分くらい待ちました!

平日なのに1時間以上待ちました

結果から言うと、1時間以上待ちました

4月6日なので学校が春休みの時期とはいえ、金曜です。平日です。

「なのに、こんなに待つの?!」って感じでした。

僕らが並び始めたときには、先に10組くらいの人が並んでいました(人数にしたら25名くらい?)。

数をカウントすると、そこまで多くない数字なのですが、時間にすると1時間……。

「なんでこんなに待たなアカンのや!?」

と、アイスの注文に辿り着く頃には、半分キレかけでした( ̄▽ ̄;;

ですが、注文までたどり着いて、時間がかかる理由を激しく納得したのです。

ロールアイスに時間がかかる理由

無事に注文が終わっても、そこからまたアイスが出来上がるまでに時間がかかりました。

なぜならば、一つ一つをその場で手作りしているからです。

これはかなりビックリしました。僕たちの注文番号は「140番」だったのですが、

「140番のお客様、こちらへどうぞー」

と呼ばれて行くと、

「それでは、これからお作りしますね♪」

と目の前でロールアイスを作り始めてくれたのです。

一つ一つを最初から手作り!

しかも、取り出されたのは、生身のイチゴとストロベリージュースのような液体。

僕たちはストロベリーのロールアイスを注文したので、その材料の組み合わせなのでした。

アイスの材料のイチゴ

「え? でも、液体の状態から作るの?!」

「しかも、イチゴはまだイチゴの形そのままやん!」

そうなのです。どうやらロールアイスクリームファクトリーは、「ファクトリー」(工場、製造所)という名のとおり、「その場でアイスを作る」というお店のようなのです。

行き当たりばったりで並んだだけだったので、ここの認識が不足していました。ですが、

「そうか! だから、あんなに待ったのか!」

と1時間の待ち時間にとても納得がいったのです。

ロールアイスができるまで

で。実際にどんな風にロールアイスが出来上がっていくのかというと……

先ほどの状態から、専用の冷却プレートでイチゴとジュースをミックスされ、

まだ液体・・・

そのジュースがみるみる冷たく固まっていき、

アイスっぽくなってきた!

固まったアイスがクレープのように伸ばされクルクルと巻かれ、

一つ一つ丁寧にロールされていく

一つ一つのロールがカップに盛り付けられて、

ロールがカップに盛り付けられて

最後は目の前でキレイにトッピングしてくれて、

最後にトッピング!

という風に、作ってもらう様子もたくさん楽しむことができたのです♪

すごく美味しかった!

そうやって丁寧に作ってくれること約5分

ついにロールアイスクリームが出来上がりました!

念願のロールアイスができた!

なんかこう、「自分専用に作ってくれた渾身の芸術!!」みたいなアイスクリームを手にすることができたのです。

お値段は一つ780円+税で、かなりお高いなぁ……と思っていたのですが、そのお値段にも激しく納得したのでした。

爽やかな甘さのアイスクリーム

しかも、食べてみると、すごく美味しかった!!

お店のアイスと言うと、やけに甘さがキツくて、ベタベタとしている印象なのですが、ロールアイスクリームファクトリーのアイスは、甘さ控えめで軽やかな感じだったのです。

とはいえ、注文したのがクリームたっぷりのものだったので、甘いもの好きの娘も大満足。

二人して夢中になってバクバクと食べました!!

2人でロールアイスをバクバク食べました!

待ち時間を乗り切るには

……と、ここまで読んでいただいて、「あれ?」となられたかもしれません。

「奥さん、どこへ行ったの?」

と。

最初お伝えしたように、今回、北花田イオンへは妻と娘と僕の3人で行きました。

ですが、アイスを食べたのは、娘と僕の2人です。というか、お店に並ぶところから、娘と僕の2人でした。

この待ち時間の間、妻は僕たち家族から離れ、一人でイオンの中を楽しんでいたのです。

なぜかというと、妻はそこまでアイスを食べたくなかったから

待てるのは本気でアイスを食べたい人だけ!

いや、もう。これは当たり前っちゃ当たり前の話なのですが、本気でアイスを食べたい人しか、あの長時間は待てないです。

ぶっちゃけ、僕自身も途中で何度抜けたいと思ったことか!

だって、目の前にアイスを食べてる人たちがいるのに、なかなか順番が回って来ないんですもん。

しかも、先ほど言ったように、一つのアイスを作るのに約5分かかります。ロールアイスを作る冷却プレートは3つありましたが、それでも全然追いつきません。

だから、「あと3組だ」となってからも、10分以上の時間がかかったんです。

「回転率、悪すぎやろっ!!」

と、心の中で何度叫んだことか。

つまり、よっぽどアイスを食べたいか、ロールアイスが作られる様子を楽しみたい人でない限り、回転率の悪すぎる行列に並ぶのは耐えきれないのです。

ですから、ロールアイスクリームファクトリーの行列に並ぶ場合は、「絶対にここのアイスを食べる!」という高い覚悟を持って並ばれることをオススメします!

しかも、今回の僕たちの場合、待ち疲れた娘が寝落ちてしまう事態にまでなりました。なので、眠った娘をずっと抱っこしながら行列に並んでいたので、めっちゃしんどかったです(- -;; 次回はもっと覚悟と計画を持ってロールアイスに挑もうと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は北花田イオンのロールアイスクリームファクトリーについてだけの話なので、他のお店では状況が違うかもしれません。大阪の道頓堀とか東京の原宿とかだと、3〜4時間待ちのこともあると聞いているので……。

ただ、「たくさん待つ」ということと「丁寧に作ってくれる」ということは、変わらないのかなーと思います。

もう一度ポイントを整理すると・・・

ロールアイスを楽しむ秘訣
  • 北花田イオンのロールアイスクリームファクトリーは、平日でも1時間待ち
    (金曜日の15時に並び始めて16時にアイスを食べた)
  • それだけ時間がかかる理由は、店員さんが一つ一つ丁寧にロールアイスを作ってくれているから
    (個別対応で、材料を冷やすところから始まります!)
  • 「自分専用に作ってくれた芸術!」みたいなアイスが出来上がる
    (長い時間待ってよかった、と思える)
  • しかも、甘さ控えめで爽やかな味わいなので、超絶おいしい♪
  • ただし、長い待ち時間と回転率の悪さを耐えるためには、「本気でアイスを食べたい!」という高い意識が必要

となります。

もし機会とお時間があれば、ぜひ行ってみてください!

あ。でも、予想以上の待ち時間になっても責任は取れませんので、それだけはご了承ください( ̄▽ ̄;;

少しでもご参考になれば嬉しいです♪

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!