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学びが上手く進まないときは?基礎より更に基礎を見直そう!

学びに停滞したら基礎以前のことを見直そう!

新しいことを学び始めました!

ですが、思わぬ壁にぶち当たってしまいました……。

今回僕が学び始めたのはプログラミングのようなことですが、知識が覚えられないのではなく、理解ができないわけでもなく、もっと別のところで問題が出てしまったのです。

それは……タイピングが上手くできない、ということ。

そうなんです。プログラミングがどうこうの前に、キーボードを打つところに問題があることがわかったのです。

これはもはや“基礎”を通り過ぎて、“基礎より更に基礎”と言えます。

ですが、何かを学ぶ時に上手く進まないのって、こういう根本的なところに原因があると思うのです。

新しいことを学び始めたら……

ブログへのご来訪、ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです。大阪の郊外で無農薬のお米づくりをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

最近はワードプレスのテンプレート作成に挑戦中です。

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ワードプレスやテンプレートについては、↑こちらの記事をご覧いただければと思いますが、ザックリ言えば「プログラミングのようなもの」です。

今までもウェブサイト作成などの仕事をしてきましたが、それは自分の農作物を販売するために身に着けた知識や技術でご提供していました。いわば“我流”でやっていたわけです。

ですが、今回、ワードプレスのテンプレート作成のため、体系的な知識を改めて学ぼうと思ったのです。

そうしたら、早くも大きな壁にぶつかってしまいました(^^;

思わぬ壁にぶち当たった!

今まで仕事で関わっていたこともあって、スムーズに学んでいけると思っていました。

先ほどご紹介した記事のように、テンプレートを初めて形にすることもできました。

ですが、いざもっとちゃんと作成を進めていこうとすると、「あれ? 上手くできない」ということが起こったんです。

それは何かというと、英語のタイピングが出来ないということ。

この事実に自分で気づいて、かなり愕然としました。というのも、僕は毎日ブログを書いていますし、タイピングの学習サイトでもそこそこ良い成績を出せていて、タイピングに自信があったからです。

ですが、いざワードプレスのテンプレートを作ろうとコードを打ち始めてみると、全然タイピングできないことに気づいたのでした。

基礎以前の問題!

これはもはや“基礎”と言えるものではありません。“基礎以前”の問題です。

新しい学習のためには「基礎が大事!」と言われますが、僕の場合は、その基礎より以前の基礎が全然できていないことが発覚したのでした。

自分としては結構ショックです(T-T)

でも、これが出来ないと自分がやりたいことが実現しないので、ここは丁寧に向き合おうと思っています。

なので、昨日から、タイピング学習サイトさんで英語タイピングの練習を始めました!

プログラミングに必要なのは日本語タイピングではなく英語なので、まずはここから身に付けたいのです。

いわば、本来の学習を進めるために、そことは別分野にある“基礎以前の基礎”から学び直すことにしたのです。

上手くいかないのは“基礎以前”が原因

でも、こういうことって実は多いんですよね。

今まで僕は、インターネットで情報発信するコツを学んだり、それを他の人に教える活動をさせていただいて来ました。

そんな中で見ていると、上手く学習や実践を進められず止まってしまうケースが多いのです。

しかも、そういうケースって、どうやら“学んでいる分野そのもの”よりも、他のところが出来ていないのです。

基礎以前ができていない例

例えばですが……

  • インターネットで発信しようとするのに、上手く言葉で表現できない、とか
  • ブログを書こうとするのに、そもそもパソコンやスマホの使えない

といった感じです。

「言葉が上手く出てこない」というのは、日常会話が苦手で普段から言葉で表現する習慣がない、というところに原因があったりします。

また、「パソコンやスマホが使えない」といのは、「その道具の使い方がわかっていない」ということです。

また、今回の僕のように、「タイピングが出来ない」というケースもあります。それだと、文章が書けなくて当然ですよね。

つまり、「インターネットで発信すること」ではなく、また別の分野で基礎ができていない、ということなのです。

でも、向き合いたくない?

ただ、こういったときに残念なのは、多くの場合、ご本人がそこに向き合おうとしないことです。

いま学ぼうとしていることとは別の努力が必要になるので、そこに目を向けようとしないんですよね……。

そもそもの話として、こちらがお伝えをしても、否定や無視をされてしまうこともあります。

ですが、これって本当にもったいないのです。

“基礎以前の基礎”に取り組むことで本来の学習が進むはずなのに、そこに向き合わないことで全てが停滞してしまうわけですから。

停滞したら“基礎以前の基礎”を見直してみる

いま学んでいることから少し視点をズラしたり、現状を客観的に捉えることで、本当の原因や次の道が見えてくるはずなのに、目の前のことに固執して、自分で事態を悪化させてしまうケースがとても多いです。

なので、新しく何かを学んで上手くいかないときは、

  • いま学んでいることとは別のところに原因がないかな?
  • 基礎以前のところで自分にできていないことは無いかな?

という視点を持つことが重要と言えるのです。

僕自身もがんばります!

今回の僕のプログラミングも、それと全く同じ。

プログラミングの知識や技術そのものが習得できないのではなく、それ以前の問題として「英語のタイピングが出来ない」という根本原因があるわけです。

なので、ここをクリアしないと次へは進めません。

何かを学び始めて壁にぶち当たったら、“基礎以前の基礎”に立ち返ってみる

これを心がけようと思うのです。

思わぬ可能性が開けてくる!

あ。それと、今回、英語のタイピングを見直していて、色々な発見もありました。

何かというと、「あれ? 俺って日本語のタイピングもできてなかった……」ということもわかったんです(^^;;

実はできていなかったことを発見

自分では毎日ブログを書いたり、日本語を書く習慣があったので、「日本語のタイピングはできている」と思い込んでいました。

ですが、改めて英語のタイピングを基礎から練習してみると、日本語もまともに打てていないことが判明しました。今までの指の使い方などが、非常に非効率だったことがわかったんです……orz。

これまた非常にショックなことでしたが、事実なので仕方がありません。

今まで日本語が書けていたのは“単なる力技”だったのでしょう(^^;;

ここも見直していきたいと思います。

他の悩みも解決?!

また、そのことによって他の発見もありました。

僕の“力技”のタイピングは、どうも右手を無駄に動かしているらしく、それによって体にも大きな負担をかけていることがわかったのです。

今までパソコン作業をしていて、右肩や右腰が凝ってしまう現象がありました。

以前は「椅子が悪いのかな?」「マウスを沢山使うからかな?」と考えていたのですが、椅子を変えても、マウスを左手で使うようにしても、改善しなかったのです。

そのまま原因がよくわからず今まで過ごしていたのですが、今回タイピングを改めて見直してみて、

「あ。右肩や右腰のコリの原因も、タイピングの右手にあったのかもしれない!」

ということに気づいたのです。

つまり、タイピングで右手が無駄な動きをしていることで、体に負担をかけていたのではないか、と。

まだハッキリわかったわけではありませんが、“基礎以前の基礎”と向き合うことで、他で悩んでいたことの解決策も見えてきたのでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

何か壁にぶつかったときは、基礎以前のことや他の分野のことを見つめ直すといいかも、という話をさせていただいて来ました。

もう一度ポイントを整理すると……

学びが上手くいかないときは?
  • 学習が上手くいかなくなったら、学んでいる分野そのものではなく、他のところに原因があるかもしれない
  • “基礎以前”のところに問題があるかもしれない
  • それを認めるのは怖いけれど、丁寧に向き合うことが大事
  • そうやって“基礎以前の基礎”が固まることで、今後の学習や実践がスムーズになる
  • また、思いもしなかった悩みの解決策や改善策が見えることもある

となります。

あなたが何かを学んでいて上手くいかなくなったときは、ぜひ参考にしてみてください(^-^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
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「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!