夫婦関係

夫婦関係を長続きさせる秘訣とは?実は長続きさせようとしないこと!

夫婦関係を円満に継続させる秘訣!

「デートしよう?」と言われました。

妻から「デートしよう」と言われました。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

3才の一人娘も幼稚園に入り、その生活に慣れてきました。今まで子育てに追われていた妻にも余裕ができ、夫婦二人で過ごす時間もできました。

そんな中で、妻が僕とデートしたいと言ってくれたのは、本当に嬉しいのです。

だって、自由な時間があるなら、自分の好きなことをして過ごせばいいのですから。

そんな状態で、僕と過ごすことを選んでくれたのは天にも登るくらい嬉しいし、メチャクチャ感謝なのです。

家にいることが多い夫婦です

ブログへのご来訪、ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです。大阪の郊外で無農薬のお米づくりをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

田んぼは家のそばにありますし、ネットの仕事も家でできるので、普段はほぼ家にいます。

妻は一応会社に勤めたりバイトをしたりしていますが、不定期な出勤で大丈夫なので、かなり家にいます。(ただし、長期で海外の出張に行くことがあるので、そのときは全然家にいません)

そんなわけで、基本的に家で過ごすことが多い夫婦なのです。

ですが、二人きりでどこかへ出かけることは、この3年半はほとんどありませんでした。

なぜなら、小さい子どもがいたから。

自由になった妻が言ってくれたこと

今日は2018年の4月。

おかげさまで、3才の娘が無事に幼稚園に入園しました。

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いざ入園したら、子ども自身よりも大人の方が大変だったのですが、始業から一週間以上経ったこともあり、ようやく落ち着いて来ました。

そんなわけで、平日の昼間は娘は幼稚園。おかげで、3年半に渡る子育てから、遂に解放されました!

特に、ほぼ娘に付きっきりで過ごしていた妻は、まさに自由を謳歌できる状態になったのです!!

あ。念のために申し上げておくと、「保育園に預ける」という選択肢がなかったわけではありません。今まで2〜3回、地元の保育園の一時預かりを利用したこともあります。

ですが、まだ小さい子どもを預けることに抵抗があったのと、妻が幼少時代に保育園に預けられたことが嫌な思い出になっているので、していませんでした。

それに何より、子どもと一緒に過ごす時間を大切にしたかったのです。

なんだか矛盾のようではありますが、我が家は「3才までは親が子育てする主義」なのです。

「デートしたい」と言ってくれた理由は?

そんな中で、「デートしたい」と言ってくれました。

他にも色んな過ごし方があるのに、自分の好きなことをして過ごせばいいのに、完全に自由なのに、僕と二人で過ごしたいと言ってくれたのです。

「ノロケかよ?」と突っ込まれるかもしれませんが……はい、これは完全にノロケでございます。

不快な思いをさせてしまったら大変申し訳ございませんが、本日のブログは我ら夫婦のノロケを綴ったものでございます。

ですが、ふと考えたのです。

「どうして妻は、僕とデートしたいと言ってくれたのかな?」

……と。

夫婦仲良くいられる秘訣とは?

世の中には、夫婦関係が上手くいかずに悩んでいるケースも多いと聞きます。

離婚の数も増えていると聞きますし、結婚して夫婦として長年連れ添っていくことは、もはや当たり前ではありません。

むしろ、長年に渡って夫婦仲良く過ごせるというのは、結構レアなのかもしれません。

僕たちもやっぱりケンカはしますし、仲が険悪になってしまうことがあります。妻が家出をしたことは数知れず、です。

ただ、結婚してから間もなく9年。何となく、結婚生活を長続きさせる秘訣がわかってきたような気がします。

その秘訣とは「夫婦関係を長続きさせようとしないこと」です。

「長続きしない」という前提に立つ

「は?」と思われたかもしれません。

夫婦仲の良い状態を保ち、結婚生活を長続きさせることが目的なのに、「長続きさせないこと」が秘訣だなんて。

完全に矛盾しているように見えます。

ですが、僕にとっては、これが最大の秘訣であり、こう考えているときほど妻と仲良く過ごすことができます。

あ。でも、「長続きさせないこと」というのは正確ではなかったかもしれません。別の言葉に置き換えると、

  • 結婚しているからといって、ずっと一緒にいられるわけではない
  • いつでも別れがやってくる

というのを前提にしておくこと、です。

結婚とは本来“不自然”なもの

先ほども言ったように、結婚していても夫婦関係が上手くいかないことは多いです。離婚率も高まっています。

また、結婚していても、他の異性と恋愛関係になるケースだってあります。

でも、これって当然のことです。

人間だって生き物ですから、一緒にいるのが苦しくなれば離れるし、他に魅力的な異性がいれば その人と一緒にいたくなります。

倫理とか道徳とか過去の習慣とか、そういった視点から見れば“不倫”になるのでしょうが、根底にあるのは動物としての本能なのですから、これを否定すべきでは無いでしょう。

特に、前者の「一緒にいて苦しい」は不倫でもなんでもなくて、自らの命を守るためだったり、本来の能力を発揮するためだったりします。これこそ、「自分本来の生命を輝かせたい」という本能です。

こういった観点から見れば、同じ異性のカップルが、同じ屋根の下で、ずっと一緒に暮らしていく、というのは非常に不自然です。

そう。結婚とは、もともと“不自然”なものなのです。

「ずっと仲良く一緒にいること」なんか、普通はできないのです。

夫婦関係はいつ終わってもおかしくないのです。

結婚はいつ終わってもおかしくない

つまり、先ほどお伝えした「長続きさせないこと」というのは、

  • 夫婦なんて、ずっと仲良くいられるものではない
  • 結婚なんて、いつ終わってもおかしくない

という前提に立つこと

なのです。

ですので、何か具体的な方法やノウハウがあるわけではなく、自分の根っこの考え方を変えるのがポイントです。

「長続きさせようとしない」前提から起こること

ですが、この前提に立つと、色々と良いことが起こってきます。

長続きさせようとしないメリット
  • 「ずっと仲良くいられるわけではない」
    いま目の前で妻が笑ってくれるのが本当にありがたい
  • 「妻が他の男性を好きになってしまうかもしれない」
    そうならないように、自分の魅力を高める努力をしよう!
  • 「妻がもっと活躍できる場が他でできるかもしれない」
    今の時点でも出来るだけ心地よく過ごせる環境を作ろう!
    (でも、もし他にもっと良い環境ができたら、潔く送り出そう)

こんな思考に切り替わるので、

  • 妻と一緒にいられることに心から感謝できるし
  • 自分の仕事を頑張れるし
  • 新しいことにも挑戦できるし
  • 家事や子育てをもっと頑張りたくなる

という行動が生まれてきます。

すると、妻はとても喜んでくれ、結果として関係も持続することになるのです。

最後に(妻に毎日惚れています)

いかがでしたでしょうか?

夫婦関係を長続きさせる秘訣は「長続きさせようとしないこと」というのは、一見すると矛盾です。

ですが、この前提に立つことで、実は自然に良好な関係が継続できるのではないかと思います。

いえ、「継続」ではないですね。「継続しない」という前提に立っているので、「毎日新しくスタートしている」ということです。

めっちゃ極端な言葉で言うと、

毎日新しく、妻のことを好きになっている

ということです。

日々是フォーリンラブなのです。

「ノロケかよ?!」と言われたら、ノロケとしか言いようがないですが、僕も妻に毎日好きになってもらえるように努力を続けたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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つじばやし@農マドワーカー
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「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!