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「勉強が楽しい!」と思える勉強方法とは?まず“核”を決めよう!

勉強が楽しい!と思える勉強法とは?

勉強が楽しいです!

今月からHTMLやCSSの勉強を本格的に始めました。

「HTMLやCSSって何やねん?」というのは一旦置いておいて、ちょっと専門的で難しそうなことを新しく学び始めた、と捉えてください(^^)

で。それが、とっても楽しいのです♪

「勉強って、楽しいものなんだなー」

ということを感じています。

そんなわけで、今回は“勉強が楽しくなる勉強方法”について書いていきたいと思います!

勉強が楽しいです!

ブログへのご来訪ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです(^^)

大阪の郊外で無農薬のお米づくりをしながら、ウェブサイト作成などインターネット関連の仕事をしています。

そのウェブサイト作成の技術を高めるため、HTMLやCSSというちょっぴり専門的なことを学び始めたのです。
(正直に言うと、サイト作成にはHTMLやCSSは知っていて当然のものです(^^;; 今まで流れに乗ってサイト作成のお仕事をして来ましたが、ここはちゃんとやっておかないと……と思って)

で。その勉強がすごく楽しいんです!!

こうやって楽しく学べるのはなぜかと言うと、3つのステップを踏まえているからです。

HTML・CSSとは何か? 念のためにお伝えしておくと……

どちらもインターネット上のウェブサイトを構成しているコード(記号や文字)です。

  • HTML(エイチ・ティー・エム・エル)は、そのウェブページの内容や構成を表現するもの
  • CSS(シー・エス・エス)は、そのページのデザイン(見た目)や配置を決めるもの

またどこかで詳しく解説したいなー、と思ってます(^^)

勉強が楽しくなる3つのステップ

勉強が楽しくなる3つのステップとは……

  1. まず“核”となる書籍や先生を決める
  2. その後、自由に色んな情報を集めたり、沢山の実践を積む
  3. その上で迷うことがあったら、再び“核”に立ち戻る

というものです。

これだけではわかりにくいかもしれないので、学校での勉強に置き換えてみると……

  1. まず、教科書や先生の言うことを忠実に学ぶ
  2. 次に、ドリルや問題集などでいっぱい問題を問いたり、実生活の中で使ってみたりする
  3. 「あれ? これ、どういうことだろう?」と疑問や迷いが出てきたら、教科書に戻ったり先生に聞いてみたりする

というような流れです。

つまりは、一つの教科書や一人の先生を“核”や“起点”にして、そこから色んなことに取り組みつつ、でも“核”や“起点”を忘れずにグルグルとサイクルを回す、ということですね。

次からもう少し詳しく、ステップを一つずつ見ていきたいと思います!

1.“核”となる書籍や先生を決める

この勉強法で最も重要となるのは、1番目の「まず“核”となる書籍や先生を決める」というステップです。

ここを外すと、他の2つが成り立たなくなります。

ですが、やることはシンプルで、「自分が何かを学びたい」と思ったら、基本となる書籍を決めるということです。あるいは、直接教えてくれる人がいるなら、その人を「先生」としてしまいます。

そして、いったん「この書籍やこの人から学ぶ」と決めたら、そこをブラさないというのが大きなポイントになります。

情報が溢れる時代なので

いま世の中には情報が溢れています。

本屋さんに行けば関連書籍が沢山ありますし、Amazonなんかを見ようものなら膨大な数の本が出てきます。

また、何かを教えてくれる人も簡単に見つかるようになりました。インターネットの発達によって、色んな人が自分の持っている知識を教えることができますし、直接会わなくてもオンラインでセミナーや授業ができてしまったりします。

ただ、そのぶん「一つに絞る」ということが難しくなってしまいました……。

いろいろ学ぶと混乱する

今回、僕もHTMLとCSSを学ぼうと色々と調べましたが、それこそ沢山の情報が出てきます。

解説しているサイトも山のようにありますし、オンラインで教えてくれるサービスもあります。「オススメの本」というのもいっぱい出てきました。

ですが、それらを手当たり次第に見ていると、頭が余計に混乱してくるんですよね……。

しかも、同じジャンルのことであるにも関わらず、微妙に表現の仕方が違ったり、伝えてくれる順番が違ったりしました。

ですので、「手軽に情報が手に入るから」という理由で、色んなサイトの情報やオンラインセミナーや書籍を見ていると、頭の中がとっ散らかっていくのです。

たしかに情報や知識は沢山入ってくるのですが、個々の知識が結びつかず、体系的にまとまりません。

「頑張って勉強している」という“気分”にはなるのですが、全く自分の身につかないのです。

一つの“核”を決める!

そんな混乱の過程を経て、僕は結局一つの書籍を“核”にすることに決めました。

実は、この本は随分前に購入していたのですが、改めてそれをしっかり学ぼうと決めたのです。

ちゃんと自分でお金を払ったというのもありましたし、他の情報に比べて基本的でシンプルにまとまっていたという理由もあります。

何にしても、「結局、この本が自分に合っていそうだ!」と感じたので、それを勉強の“核”や“起点”にすることに決めたのです。

こうやって一つの書籍や一人の先生に決めて、そこから基準をブラさないこと。

情報過多の時代に何かを学ぶには、これが最も大事です。そうしないと、先ほどの僕のように情報に埋もれて、頭が混乱するばかりになってしまいますから。

こうやって“核”となる書籍や先生を決める場合は、しっかりお金を払うのが良いと思います!

たしかに、有益な情報は無料でも手に入れることができるのですが、それだけだと“核”が定めきれないままになってしまいます。「自分はこれを“核”にして学ぶんだ!」という覚悟を決めるためにも、有料の書籍や有料のサービスを使われるのがオススメです。

いわば、情報や内容に対してお金を払うというよりも、自分の覚悟のためにお金を使うという感じですね。

2.色んな情報を集めたり実践を積む

(1)について長々と書いてしまいましたが、ここからはシンプルです。

“核”が決まってそれを一通り学んだら、あとはどんどん自由に進んでいくのみです!

ネット上から情報をかき集めてもいいですし、何かいい問題集があれば、それを解きまくってもいいでしょう。

今回、僕の勉強はウェブサイト関連のことなので、気に入ったサイトを見つけて、そのCSSコードを書き写す、ということをしています。また、サイト作成について無料で解説されているサイトを手当たり次第に読みに行ったりしています。

ですが、“核”の書籍を決めずに情報を集めていたときと比べて、段違いに知識が頭に定着していきます。

なんというか、イメージで言うと、雪だるまがどんどん大きくなっていく感じです。

以前、雪が積もったときに夫婦でつくった雪だるま
※以前、雪が積もったときに夫婦でつくった雪だるま。まずは、“核”となる小さな雪玉をつくり、そこに新しい雪をくっつける感じで、どんどん大きくしていきました♪

“核”を決めない段階であれば、小さな雪玉がどんどん増えていくだけで散らかった状態でしたが、今は“核”となる知識があるので、そこを中心にして新しい情報がどんどんくっついていくのです。

しかも、まさに雪だるまのように、加速度的に情報量が大きくなり、体系化されていきます。

この過程が、本当に楽しいです!!

(3)迷うことがあったら、再び“核”に立ち戻る

ただ、色んな情報を集めたり、自分なりに実践練習を続けていると、「あれ?」となる場面が登場します。

「これって、どういう理屈だったっけ?」
「色々とやりすぎて、自分がどう実践していいかわからなくなってきた……」

という風に、疑問や迷いが起こってしまうのです。

時には、「最初の本で学んだことと違うことが言われてる!」ということもあります。

そんなときはシンプルに、“核”の書籍や先生に立ち返ります

たとえ新たに出会った情報が非常に有益そうなものであっても、“核”の情報を優先するのです。

“核”をしっかりと守る!

仮に新しい情報の方がメリットがあったとしても、そこでその知識や方法に移ってしまうと、今まで体系化されて積み上がってきたものが崩れてしまいます。

いわば、雪だるまに別のコブがくっついてしまうような感じですね。これでは、順調に雪だるまを大きくしていくことはできません。なので、一旦そのコブは捨てるのです。

こんな風に、迷いや疑問が出てきた場合は、新しい情報に惑わされず、“核”を基準にして進むというわけです。

そして、もう一度、“核”の書籍を読み返してみると、以前では気づけなかったことに気づけたり、更に理解が深まったりします。

そうやって、再び実践や練習に進んでいくのです。

こんな風に3つのステップを踏んでサイクルを回していくと、知識の定着が早くなり、勉強が楽しくなりますよ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現在、僕が取り組んでいる“勉強が楽しくなる勉強方法”についてお伝えして来ました。

大まかな3ステップですが、もう一度整理させていただくと……

勉強が楽しくなる勉強方法
  1. まず“核”となる書籍や先生を決める
    (今の時代は情報やサービスが溢れているけれど、無秩序に学んでも知識が定着しないので、どれか一つに絞るのがめちゃくちゃ大事!)
  2. その後、自由に色んな情報を集めたり、沢山の実践を積む
    (“核”ができていれば、そこから雪だるまが作られるように、どんどん知識が膨らんでいく)
  3. その上で迷うことがあったら、再び“核”に立ち戻る
    (他に有益そうな情報や学び方が出てきても、“核”の書籍や先生に立ち返る。基本をブラさないことが重要)

となります。

この中でも最も大事なのは、「“核”となる書籍や先生を決める」ということですね。

今は沢山の情報が溢れているので、目移りせずに自分の“核”や“土台”となる情報源を見つけることが、勉強を楽しく進めるための最大のコツだと思います!

少しでもご参考になれば幸いです(^-^)

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!