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本を買うときに失敗しない秘訣とは?実は内容で選んではいけない!

本を買うときに失敗しない秘訣とは?

「本は内容で買うものではない!」

「自分の気分が上がるかどうかで買うものだ!」

そんなことを、昨日学びました。

新しい本を買いました!

ブログへのご来訪ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです(^^) 大阪の郊外で自然農法の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

「インターネット関連の仕事」というのは、お客様のホームページやブログを作成したり、その後の運営をお手伝いしたりするものです。

ただ、自分の中ではまだまだ満足できていなくて、最近は改めてウェブサイト作成の勉強を始めていました。

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で。この勉強が本当に楽しくて、昨日もウェブ関連の書籍を新しく購入したのです。

持っている本と“内容”がかぶるけど……

その本は実は、以前から「欲しいなー」と思っていたのです。ですが、買うのを躊躇していました。

なぜなら、既に持っている本と内容がかぶっていたから。

僕は今、ウェブサイトを作るためのHTMLとCSSの書き方を勉強していますが、その入門書は1年以上前から持っています。

で。今回「欲しいな」と思った本も、HTMLとCSSの入門書なんです。
(「HTML」と「CSS」って聞きなれない言葉かもしれませんが、ホームページやブログを表示させるための記号とかアルファベットだと思って下さい(^^))

だから、

  • 同じ内容の本を買っても非効率だよなー
  • 新しく本を買って読んでも、その時間がムダになるよなー

とアタマで考えて、欲しい本を買わずにいたのです。

ですが、昨日、夕飯の買い物のために立ち寄ったショッピングセンターでその本を手に取り、「やっぱり欲しい!」と思って購入したんです。

“紙の本”が好き

あ。ここで念のためにお伝えしておくと、最近はKindle(キンドル)など電子書籍が広まっていますが、僕は“紙の本”が好きです♡

そして、できれば「書店で直接手にとって購入したい!」派です。

その方が失敗する確率が低くなりますし、何よりも「その本を手元に置いておける」という環境を作ることができます。

この「手元に置いておける」というのが非常に重要なんです!

あと、今回 書店で購入したのは、「いつもお世話になっているお店だから」という理由もあります。その本屋さんは娘と一緒によく行くところで、絵本をたくさん立ち読みさせてもらってるんです。なので、「自分が勉強する本もここで買いたい!」と思い、その本屋さんで購入させていただきました。

自分の気分が上がるかどうか?

で。一番お伝えしたいことを先に言ってしまうと、

  • 本は“内容”で買うものではない
  • 「自分の気分が上がるかどうか?」で買うものだ!
  • そして、その“紙の本”を手元に置いておくことで、更に気分が上がるのだ!
  • そう。本は“自分の気持ちを高めるため”に買うものなのだ!!

ということです。

感覚的なプラスが得られた!

先ほども言ったように、昨日購入した本は元々持っている本と内容がかぶっています。実際に買って読んでみても、やっぱり内容がかぶっていました( ̄▽ ̄;;

でも、「やっぱり買ってよかった!」と思ったんです。

なぜなら、僕の意欲がとても高まったからです。

「嗚呼! この本のデザイン、おしゃれ!」

「この本の著者さんの雰囲気、なんか良い!!」

「内容は同じだけど話の進め方がおもしろい!」

「うーーーん♪ こんなサイト作りたーーーい!!」

という感じ。

もはや論理や思考では説明できない感覚的なところで、多くのものを得ることができたのでした。

手元にあるだけでテンションUP!

しかも、やはり“紙の本”であることがポイントです。

この本を部屋に置いておけば、それだけで自分の気分が上がるのです。

今もこうやってブログを書きながら、本棚を見るとその本が上がるのですが、見るたびにテンション上がります。

こんな体験を経て思ったのです。

「そうかー。本って“内容”で選ぶのではなく、自分の気分が上がるかどうかで選ぶものなんだな」

……と。

“内容”で選ぶと失敗する

というか、今までの僕は完全に“内容”で本を選んでいました。

「紙の本が好き」「書店で買う派」と言いながら、Amazonで買うことも多いので、ネット上のレビューを見て選ぶこともありました。

いえ。買う前は決まってレビューを見ております( ̄▽ ̄;;

ただ、そんな風に“内容”重視で本を購入していると、後悔することも多かったんですよね……。

  • あれ? レビューの評判ほど良くなかった
  • 事前に内容を確認したつもりだけど、あまり面白くなかった
  • たしかに役立つ内容なんだけど、自分には合わないかも……

という風に。

ですが、これが「自分の気分が上がるかどうか?」という基準になると、全く変わってきます。

新たな行動のエネルギーになる

自分の“気分”を基準にして本を購入すれば、その“内容”は余り気にならなくなります。

もちろん内容は大事なので、めっちゃ薄っぺらいことしか書かれていなければクレームものですが、そこがメインでは無くなるんですよね。

極端に言えば、「本棚に置いておくだけで幸せ♡」になります。
(電子書籍の場合は、端末内にそのデータが入ってるだけで幸せになりますね♪)

そして、そうやって気分が上がれば、自分の行動につながります。

一番は「その本の内容を吸収する行動」ですが、他の知識のために動くでもいいし、仕事を頑張れるでもいいし、家族を大事にするとかでも良いと思います。

どんな行動でもいいので、その本があることで自分が積極的に行動するエネルギーになる、ということです。

本とは「行動できる自分をつくる」もの

となれば、仮に本の内容を理解できなくても、そもそも読まずに終わったとしても、その本は大きな価値を持つことになります。

その本があることで自分の積極的な行動につながったのなら、それで本を購入した金額のモトが取れてしまいますから☆

本って実は、“内容”だけではなくて、そういった“行動できる自分をつくる”ものだと思うのです。

今回、僕も新しい本を購入しましたが、ウェブを勉強するモチベーションが更に高まりました。その本でもしっかり勉強しようと思っていますが、こうやって気分が上がっただけでも、購入してよかったと感じています(^^)

少し特殊な考え方にはなりますが、こういう視点を持つと、本を買う時に楽しくなるし、何より失敗することが少なくなるんじゃないかなー、と思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新しく本を購入するときに失敗しない秘訣をお話しして来ました。

もう一度ポイントを整理すると……

本選びを失敗しない秘訣
  • 本は“内容”ではなく「自分の気分が上がるかどうか?」で選ぶ
  • 購入したあと、もし内容が良くなくても、自分の気分が上がればそれだけで価値がある
  • なぜなら、気分が上がれば新たな行動を起こすことができ、そこから自分にとって良い変化が生まれるから
  • だから、本の価値というのは“内容”だけではなく、「自分自身に行動をもたらすものかどうか?」も含まれる
  • となると、手元に置いておける紙の本はもっと効果的

となります。

一言で言えば、「考えるな! 感じろ!!」ということでしょうか( ̄▽ ̄)

あくまでも個人的な考えなので、人によっては当てはまらない場合もあると思いますが、何かしらご参考になれば幸いです。

あなたも良い本に出会えますように〜〜〜〜☆

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!