メンタルマネジメント

午前4時にブログを書きながら見つけた幸福への片道切符

幸せになる秘訣はめっちゃシンプル!

おはようございます! つじばやしです。

もしかしたら、あなたが今これをお読みくださっているのは昼かもしれません。あるいは、夜かもしれません。

いつもはそういったことを考慮して、ブログには「こんにちは」とか「おはようございます」といった挨拶は書かないようにしています。

ですが、今日は敢えて「おはようございます」と書きました(しかも、太字で書きました)

現在、朝の4時30分。

先ほど朝の3時過ぎに起きて、朝の掃除と洗濯物干しを終えて、ブログを書き始めています。

ん? 朝?

あれれれれれ? 自分で書いていて何なのですが、午前3時や4時って“朝”なのでしょうか?

「深夜」って言われたりもしますよね……。

というか、実際に別の記事で自分で言ってます。

一方で僕の就寝時間は深夜3時ごろ。昨夜はネットを通じて仕事と打ち合わせがあったので、そんな遅い時間になってしまいました。

妻が朝起きられない原因とは?実は僕のせいだった!?より引用

午前3時のことを「深夜3時」って言ってます。どうやらこの時の僕にとっては、午前3時は“夜”だったようです。

ですが、今の僕にとって午前3時や午前4時は“朝”です。

だって、昨晩は21時に就寝して、6時間睡眠して起きた後なので、どうしても“朝”だと感じてしまうのです。

こんな風に、同じ「午前3時」であっても、自分の状態によって“朝”なのか“夜”なのかが変わります。

客観的事実が同じであっても、自分の感覚や視点が異なれば、その事実の受け取り方は全く異なるということです。

そして、人が幸せや喜びを感じられるかどうかも、ここがポイントだと考えています。

幸福感が高まる理由は?

改めまして、おはようございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです(^^) ブログへのご来訪、心より感謝申し上げます。

最近なんだか幸福感や充実感を感じることが増えました。

ふとしたときに「幸せだなー」と感じたり「有り難いなー」と感じたりします。もちろん、日々を生きていると、落ち込むこともあるしイライラすることもあるし、ネガティブな感情は湧くのですが、割合的に幸福感や充実感が徐々に高まっています。

じゃあ、生活に何か変化があったのか?というと、全然そんなことはないです。

収入が増えているわけではなく、ライフスタイルが大きく変化したわけではありません、

3才の娘が幼稚園に入ったり、妻が仕事で海外出張に行ったり、ということはありますが、そこまで大きな変化ではないかな、と。

むしろ、妻が家を空けていると家事や育児の負担が増えるので、状況的にはマイナスと捉えていいかもしれません。
(あ。でも、娘の幼稚園は、かなりポジティブ変化かもですね。一人で過ごせる時間が圧倒的に増えたので)

とりあえず、日々は平々凡々に過ぎているわけですが、それでも、ここ最近は幸せや充実を感じることが増えています

それはなぜなのか?

自分の感覚や視点が変化したから

答えは先ほど書いたように、「自分の感覚や視点が変化したから」です。

たとえ客観的事実が同じであっても、自分の感覚や視点が変化すると、物事の受け止め方が変わります。

つまり、

生活の中で起こる事実に大きな変化がなくても、自分自身の中で変化が起こると、今まで幸せじゃなかったものが“幸せ”に感じられるし、価値がなかったものにも大きな価値を感じられるようになる

ということです。

いや、もう。シンプル過ぎることだし、ここには一切のお金もかからないし、何らの労力もかからないので、「ホントにそんなことで?」と自分でも思ってしまいます。

ですが、逆に視点や感覚が変わらないと、どれだけお金をかけても、どれだけ努力をしても、幸福や充実ってやって来ないのだと思います。

職場や上司が嫌だったとしても

例えば、今働いている職場の環境が悪かったり、上司が嫌なヤツだったりするとします。

一般的に見れば、これは完全に「不幸」な状況です。ですが、視点を変えると「幸福な環境」に一転したりします。

  • 職場の環境が悪いこと=自分自身の能力を鍛えられる!
  • 嫌な上司=コミュニケーション力を伸ばせるチャンス!

あくまでも一例ですが、こんな風に捉えることもできるわけです。

これは聞いた話ですが、人によっては、嫌な人に出会ったら「この人は神様が自分を成長させるためにキャスティングしてくれた大切な人」と捉えることもあるそうです。

映画とかドラマだと、だいたい主人公を邪魔するような悪役キャラがいますよね? でも、その悪役キャラによって主人公が大きく成長するきっかけになったり、場合によっては後半で大切な仲間になったりします。

そんな風に、自分自身を物語の主人公のように捉えて、悪い環境や嫌な人のことをポジティブに捉え直すこともできるのです。

ブラックな働き方がプラスを生んだ

実は僕自身もそういう経験をして来ています。

10年ほど前に会社に勤めていたのですが、その時は、朝の6時半に家を出て深夜1時過ぎに帰るという生活をしていました。もともと2〜3人で回していた仕事だったのが、同僚が退職した関係で、自分一人でこなしていたからです。

なので、その時はめっちゃ大変だったし、完全に仕事漬けの日々でした(休日もフツーに出勤してましたし)。

ですが、そのおかげで一人で仕事を効率よくこなすコツが身につきました。また、主に書類作成や事務処理の仕事だったので、現在のネットの仕事に活かすことができています。

こんな風に、一見すると「悪い環境」だったのが、長期的な視点や俯瞰した視点で見ると、確実にプラスになっているわけです。

コンプレックスは幸せへの切符

また、更に過去を遡ると、僕は人とコミュニケーションすることが苦手でした。

特に直接会話することが苦手で、人と話すときはドギマギすることが多かったし、頑張って会話できたとしても、心の中は常に緊張と不安でいっぱいでした。

コンプレックスだったと言っていいかもしれません。

ですが、そのおかげで、手に入ったものも沢山ありました。

口で話すことが苦手だったので、人に何かを伝えるために、よく文章を書きました。そうやって文章力を磨くことができました。

また、会話が伝わらずに悲しい想いをすることが多かったので、「どうやったら上手に伝わるだろうか?」と必死で考えました。その結果、難しい情報を優しい言葉や例に置き換える能力が身につきました。

そして、これらは今の仕事にも活かされています。

  • 会話が苦手 → 文章で伝える訓練をする→ ブログなどの文章が書けるようになった
  • 上手く会話が伝わらない → 上手に伝わる方法を模索する → セミナーなどでわかりやすく伝える力が身についた

という感じです。

つまり、コンプレックスによって能力が鍛えられ、プラスの結果につながった、ということです。

こういった視点で見れば、実は自分の苦手なことや苦しい状況やコンプレックスは「不幸」ではなく、“幸福へ辿り着くための切符”と見ることもできるのです。

最後に(人生を変えるのは一瞬)

いかがでしたでしょうか? 僕自身の過去の経験や事例を交えながらお話しして来ましたが、お伝えしたいことはすごくシンプルで、

幸せになるには、自分の感覚や視点を変えるだけでいい

ということです。

たしか、ベストセラーになった『嫌われる勇気』でも、こんなことが言われていたと思います。アドラー心理学をテーマにした本ですが、「人生は今この瞬間に変えられる」という話があったんですよね。

それも「自分の視点や捉え方を変えればいい」という考え方です。

そしてそれは、自分の中だけで起こることなので、長い時間も沢山の労力も必要なく、たった一つのきっかけで一瞬で起こってしまうわけです。

ですので実は、人生を幸せにするためには、長い時間かけて何かをしたり、めっちゃ頑張って何かに取り組む必要もないんですよね。

客観的事実は変わらないので、それに対して自分がどういう視点や捉え方をするか?だけの話です。

強いて言えば、物事を柔軟に受け止めたり、あらゆる角度から見られる訓練をすることがポイントなのかもしれません。

ただ、それに気づくことができれば、メチャクチャ短時間にメチャクチャ簡単に、人生は書き換わってしまうのだなぁ……と、朝4時からブログを書きながら思っています。

いつの間にやら時刻は5時半になり、「これは誰がどう見ても“朝”やな!」「いや。でも、徹夜で何かしてた人から見れば、やっぱり“夜”かも」と考えていますが、

客観的事実がどうであるかよりも、自分自身の捉え方がどうであるか?

このポイントを改めてお伝えしつつ、今日のブログを締めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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