生活習慣

休息の秘訣とは?しっかり休んだら仕事のやる気が戻って来た話

しっかり休むポイントとは?

しっかり休む日を取ったところ、仕事のやる気が戻って来ました。

つい先日、こんな記事を書きました。

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タイトルのとおり、「今やってる仕事が嫌いだ!」という内容なのですが、ほんの数日で

「あれ? やっぱりこの仕事好きかも……」

と思うようになりました。

原因は色々とあるのですが、一番の理由は

しっかり休息を取ったこと

にあります。

「はあ? そんなこと?」と思われるかもしれません。ですが、しっかり休むことはめちゃくちゃ重要なのです。

そして、その“休み方”にもポイントがあることに気づきました。

そんなわけで今日は、仕事へのモチベーションを回復させるための休息の秘訣を書いていきたいと思います!

休息の秘訣とは?

しっかりと休息する秘訣。それは

余計な“刺激”を入れないこと

です。

ここで言う“刺激”というのは、主に心や頭で感じる刺激ですね。

テレビとかゲームとか映画とかアニメとか、脳を興奮させて暇つぶしにさせるようなもののことです。

あ。あとは、SNSもそうですね。

新しい情報や人との交流によって脳に“刺激”を与え、その時間を有意義に過ごせたような感覚をになります。

ですが、こういった“刺激”があると、逆に心や頭は疲れてしまうのです。

“刺激”をシャットアウトする

僕がこのことを感じたのは、まさに昨日の記事のとおりです。

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「普段見ているSNSを見ないようにしたら、思いのほか疲れが取れた!」ということなのですが、SNSからの“刺激”をシャットアウトすることで、きちんと休息を取ることができたのです。

いえ。それだけでなく、この日は

  • 「今日は特に何もしない!」
  • 「ネットもできるだけ開かない!」

という想いで過ごしていました。
(それでも、ネットを見たりはしましたけど……(^^;)

つまり、できるだけ“刺激”を感じないようにして休んだ、というわけです。

“刺激”は疲れをごまかすだけ

「えー? でも、休みの日こそ、SNSで交流を楽しみたいじゃん」
「テレビとかゲームとか、いっぱいしたいじゃん」

と思われるかもしれません。

ですが、実はこれって逆なんですよね(^^;;

先ほどのSNSの記事にも書きましたが、スマホやパソコンでSNSを見ているときって、疲れが消えて精神的に回復したように感じます。

でも、これって「疲れが紛れた」だけであって、本当に回復したわけではありません。むしろ、SNSからの情報で脳が刺激されて、逆に消耗が起こっています。

「疲れが消えた」「なんか元気になった」と感じるのは、受け取った刺激によって、疲れがごまかされただけなのです。

ですから、本当に休みたいときに刺激を取り入れてしまうと、逆に疲れを増大させることになります。

本当に回復したいなら

だから、よく「会社が休みの日にお父さんが一日中テレビをぼーっと見ている」とかありますが、あれって全然疲れが取れないはずです。

テレビから得られる大量の刺激で、疲れを紛らわせているだけで、むしろ疲れがひどくなっているのではないでしょうか……。

要するに、“刺激”で頭や心を興奮状態にすると、疲れは紛れるけれど、本当に疲れを取ることにはならない、ということです。

もちろん「溜まったストレスを発散する」という意味で、ゲームや映画でスカッとするのはアリです。ですが、それは“刺激”によって、自分の中に溜まっていたものを解放するという作用であって、「疲れの回復」ではありません。あくまでも副次的な効果です。

だから、本当に休息したいのであれば、心と体ができるだけ“刺激”を受けない状態にする必要があるのです。

“刺激”を受けないようゆっくり過ごす

そんなこんなで、僕が「今日は本気で休む!」と決めた日は、

  • 自分の気持ちの向くままにフラリと出かけ
  • 特に目的地を決めずに、ぼーっと電車に乗り
  • スマホは機内モードにして、連絡はシャットダウンし
  • 自分の読みたい本が思い浮かんだので、本屋さんへ行き
  • 目当ての本を買って、落ち着いた場所で読み
  • 眠くなってきたので、帰宅して昼寝し
  • 夜は妻のつくってくれたご飯を食べて

という感じで過ごしました。

実はちょっと「ネットカフェ行こうかな?」「漫画やゲームもいいな」とも思ったのですが、今から振り返ると完全なる“刺激”なので、もし行っていたら疲れて帰っていたでしょう。

なので、できるだけ“刺激”を廃し、穏やかにぼーっとユルユルと過ごすことで、心と体を回復させることができたのです。

あと、最後の「妻が作ってくれたご飯」というのもポイントです。出かけた先で食べて来ようとも思ったのですが、やはり疲れを回復させるには、家族の手料理が一番だと思います。大切な人が作ってくれたものは、気持ちがこもっていてうれしいし、体も心も喜びます♪

自然とやる気が戻ってきた

こうやってしっかりと休息の日を取ると、自然と気持ちが落ち着いてきて、仕事へのやる気も湧いて来ました。

しかも、この“やる気”というのも、「おっしゃ! 頑張るぞ!!」という感じではなく、

「うん。やっぱり、この仕事好きだな」

「自分の精一杯の範囲で、もう少し努力してみよう」

「どうすれば、もっと良い仕事ができるかな?」

という、リラックスした状態で自然と湧いてくる“やる気”です。

ゆっくりと湧き上がる温泉のように、温かく落ち着いた感覚で、モチベーションが戻って来ています。

そして実際、昨日は無理に頑張ろうとしなくても、自然と体が動いて農作業に取り組むことができました。

「そうかー。しっかりと休息を取るって、めちゃくちゃ大事なんだな」

と改めて感じています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分なりの「休息を取る秘訣」をお伝えして来ましたが、最後にポイントを整理すると……

休息の秘訣
  • しっかりと休むためには、余計な“刺激”を入れないことが重要
  • “刺激”というのは、SNSやゲーム、テレビなど脳を興奮させる作用のあるもの
  • 休みの日こそ こういった“刺激”を取り入れるケースがあるが、それは疲れをごまかしているだけで本当の回復にはならない
    (ただし、ストレス発散の効果はあるかも)
  • なので、本当に回復させたいのであれば、“刺激”を遮断し、自分の心と体と丁寧に向き合って過ごす方がいい
  • そうすれば、無理なく自然とモチベーションが湧いてくる

となります。

少しでもご参考になれば幸いです。

あなたの次の休日が、より良きものになりますように!!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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