夫婦関係

戦隊モノから学ぶ男女の違い!男性が女性と仲良くなるための秘訣とは?

戦隊モノから学んだ男女の違い

突然ですが・・・

『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』をご存知ですか?

2018年の2月からテレビ朝日系で放送されている戦隊モノの番組です。

僕はこの番組が始まる前から、楽しみで仕方ありませんでした。なぜなら、過去の戦隊モノにはないストーリーだったから。

ですが、そんな話をしても、妻は「ふーん」と興味は無い様子……。番組が始まってからも、「おもしろくなーい」と言っていました。

けれど、放送開始から約半年。今では、妻も僕も、この番組を毎週 楽しみに見ています♪

この半年の間に一体何があったのか?

特に、当初「おもしろくない」と言っていた妻に、どんな変化があったのか?

それを紐解くことで、

  • 男女の感覚や視点の違い
  • 男女が仲良くなる秘訣

などがわかってきた気がします。

夫婦で戦隊モノを見ています

ブログへのご来訪ありがとうございます(^^) 「農マドワーカー」のつじばやしです。大阪の郊外で自然農法の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

ですが、この仕事にたどり着くまでに、声優の養成所に通ったり、ファンタジー小説を書くバイトをしたり、色々な経験をしてきました。

一言で言うと「オタク」となるかもしれません。
(ただ、めちゃくちゃアニメや漫画が好きというわけではなく、片足を突っ込んだくらいのレベルのオタクです)

妻と知り合ったのも、その小説を書くバイトの仲間だったからです。

ですので、夫婦そろって、アニメが好きだったり、物語を書いたり……そんな“ぷちオタク”夫婦なのです。

で。そんな中で、今年は夫婦で楽しく戦隊モノを見ています♪

「ここがすごい!」と男は思ったのに……

今年(2018年)の戦隊モノは、『怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』(以下、『ルパパト』と略)。

最初知ったとき、僕はかなり興奮しました。過去の戦隊モノにはないストーリー構成だったので。

今までの戦隊モノと言えば「正義vs悪」という二項対立でしたが、『ルパパト』は「正義①vs正義②vs悪」という三つ巴の構図。

これが画期的であり、「絶対おもしろくなる!」と思って、番組開始前からワクワクしていたのです。

※あ。言葉だけだとよくわからないと思うので、『ルパパト』のPR動画も貼り付けておきます↓

んでもって、番組開始前に「今年の戦隊モノ、すごいよ!」と妻に話しました。

「戦隊が2ついて、悪の組織と三つ巴の戦いだって!」
「絶対おもしろいよね!」

そうやって興奮気味に話した僕に対した妻の反応は

「ふーーーーん」

という、極めて消極的なものでした。

男性が惹かれる部分に女性は興味が無い

「あれ? そんなに反応薄いの?」
「だって、僕たちファンタジー小説書いてた仲間じゃん?!」

と思ったのですが、ここで はたと気づきました。

「そう言えば、この人、昔からストーリーの構成とか仕組みとかに興味なかったわ」

「というか、こういうのに興味あるのって男性は多いけど、女性にはあまり聞かないよね」

……と。

そう。この『ルパパト』の売りは「2つの戦隊が登場するという今までにない対立構図」ですが、こういったところに反応するのは男性に多い傾向なのです。

また、それぞれの戦隊の持つ武器やロボットについて、「どんな特徴や機能を持っているか?」についても興味が湧きます。

つまり、

  • ストーリーの構成
  • 登場する組織の種類とその関係性
  • そして、それぞれの持つアイテムの特色

といった仕組みや機能の部分に男性は惹かれるということなのです。

女性はキャラクター萌え?

では、一方の女性はどんなところに惹かれるかというと・・・

キャラ萌え です。

よく聞きますよね? 平成の仮面ライダーはイケメン俳優さんが多くて、お母さんたちはそれを目的に番組を見る、と。
(オダギリジョーさんをはじめ、水嶋ヒロさん、佐藤健さん、福士蒼汰さんなどなど、仮面ライダーをきっかけにして活躍される俳優さんって多いです♪)

現に、妻も「今週は、みんなどうなるのかなぁ?」と言って『ルパパト』を見ています。

ここで言う「みんな」というのは登場人物たちのことです。ルパンレンジャーにしろパトレンジャーにしろ、そこに登場する“人”(キャラクター)が気になって、毎週見ているようなのです。

つまり、「ストーリー構成がどうの」とか「組織の対立がどうの」とか「アイテムの特色がどうの」というロジック(論理)で考える部分ではなく

登場するキャラクター(人)が好きかどうか?

という感覚的な部分が、女性にとっては重要ということなのです。

女性はだんだん好きになっていく

そして、今回、妻を見ていて非常に興味深いことがあります。

それは、最初は「キライ」と言っていたのに、だんだんキャラクターを好きになっていったことです。

今では「みんな頑張ってるね!」と毎週楽しく見ている妻ですが、『ルパパト』が始まった当初、キャラクターたちに散々なことを言っていました。

  • 「怪盗戦隊っていうけど、キャッツアイの劣化版みたい」
  • 「レッドがチャラくて軽くて、ぜんぜん共感できない」
  • 「警察戦隊のリーダーは熱血を演じてるけど、うるさいだけ」
  • 「しかも、他のパトレンジャーもパッとしない」

という感じ( ̄▽ ̄;;

要するに、キャラクターたちの第一印象は“最悪”だったわけです。

ですが、僕と娘が『ルパパト』を見るので、それを一緒に見ているうちに……

  • 「あれ? なんか愛着わいてきたかも……」
  • 「怪盗のレッドも、よく見ると良いよね」
  • 「警察のリーダーの声にも慣れてきた」
  • 「というか、みんな頑張ってるね!!」

という風に、感情が変化してきたようなのです。

これは、先ほどの『仮面ライダー』のイケメン俳優に惹かれるお母様たちと同じかもしれません。

番組を何回も見ているうちに愛着が湧き、いつの間にか好きになっていく

そんな傾向が女性にはあるのではないかと思いました。

女性と仲良くなるには“愛着”をつかみ取れ!

つまり、ここから導き出せる答えは……

女性のキャラクター萌えは、単に外見や言動だけではなく、接触回数が増えることで起こる“愛着”による部分が大きい

ということです。

『ルパパト』を見ながら、僕の中でこんな分析結果が出たので、

  • 「そうかー。女性と仲良くなりたいのなら、外見や言葉を磨くだけじゃないんだな」
  • 「接触回数を増やして、関係を縮めることが大事なんだな」
  • 「妻ともっと仲良くなりたいから、これからも日々の会話を大切にして触れ合う機会を増やそう」

ということを思ったのでした。

あ。だから、これは既婚男性だけに言えることではなくて、これから結婚しようとしたり恋愛しようとしている男性にも言えることであって、

第一印象が悪くても、諦めずに少しずつ関係を縮めていくことで、好きな女性と仲良くなれる可能性がある

ということだったりします。
(もちろん、ストーカーみたく付きまとったり、相手が嫌がるアプローチはダメですが)

って、「戦隊モノから何の話をしとんねん?」という感じですが、妻と僕の『ルパパト』を見る様子から、こんなことに気付いたのでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

戦隊モノを見る僕たち夫婦の様子から、男女の視点の違いや仲良くなる秘訣をお伝えしてきました。

もう一度ポイントを整理すると……

戦隊モノから学ぶ男女関係の秘訣
  • 男性は、仕組みや機能などロジックで捉える部分に惹かれる傾向がある
  • 一方の女性は、外見や性格など感覚的な部分に惹かれる傾向がある
  • さらに、外見や性格の第一印象が悪くても、何度も触れ合ううちに“愛着”が湧いて好きになる可能性がある
  • だから、男性が女性と仲良くなりたい場合は、接触回数を増やして“愛着”を持ってもらうことが大事
  • そして、結婚しているなら、日々しっかり会話するなどして、妻から自分への“愛着”を維持することが大事

となります。

そんなこんなで、夫婦関係の大切なことを教えてくれた『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』には超絶に感謝なのです。

あなたのご家庭でも、戦隊モノを見るときに視点の違いを楽しんでみてくださいね♪

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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