生活習慣

熱中症には気をつけねば!油断してはダメ!と改めて思った日

熱中症には気をつけろ!

不覚にも、熱中症(っぽく)になってしまいました。

ここのところ、最高気温が35℃を前後する日が続いていますが、昨日、熱中症のような症状になってしまったのです。

「っぽく」とか「のような」と書いているので、バリバリ熱中症になったわけではありません。

ただ、

  • 頭がクラクラして
  • 鼻水がダラダラ出て
  • 体がずっと熱い感覚がする

という状態になりました。

これはもう、ほんともう、不覚でした。

完全に油断していました。

昨日は、畑にトラクターをかけていたのですが、トラクターって運転席に座ってハンドルを動かすくらいです。体をそんなに動かしません。

ですので、「これくらいなら、きっと大丈夫だー」と思ってしまっていたんです。

最近は畑の草刈りをすることが多かったのですが、これはかなり体を動かす作業です。

そして、こちらのツイートにあるとおり、予想外に涼しく感じていたんですよね。

だから、これより体を動かさない状態であれば、きっと余裕だと考えたのです。

ですが逆に、「体を動かさずに運転席に座ってる」という状態の方が、暑さの攻撃を食らうということが判明しました。

実はトラクターに乗っていると、上空から太陽の熱を浴びせられるだけではなく、エンジンの熱が下から上がってくるのです。

しかも、それが「うわ!めっちゃ熱い!」というものではなく、いつの間にかジワジワ沸き上がってくる感じのため、体への負担に気づかず、いつの間にかダメージが深くなっていたのです。

「いきなり熱湯に入れれば危険性に気づくが、冷水から徐々に熱していくと、いつの間にか茹で上がってしまう」という“茹でガエル”理論のように、僕もエンジンの熱にジリジリと茹でられてしまったのでした。

そんなわけで、真夏の太陽の日差しとトラクターのエンジン熱のダブルパンチで、大きく体が消耗したわけです。

いえ。もしかしたら、熱中症(っぽく)になった本当の原因は、自分の油断かもしれません。

「きっと大丈夫だー」という気の緩みが、予想外に身体にダメージを及ぼしたかもしれないのです。

そういえば、いつも草刈りするときは、

「これだけ体を動かすのだから、熱中症に気をつけねば!」

といつも気を張っていました。

だから、作業をしながらも体の変化に敏感になり、負担を感じたらすぐに休んだり水分補給をしています。

ですが、昨日のトラクターでは「体を動かさないから、きっと大丈夫」と先に思い込んでしまい、その結果、自分の体の変化に気づかず、状態を悪化させてしまったのでした。

「病は気から」とは少し違った形にはなりますが、「自分の悪い心の状態が体にも悪影響を及ぼすのだなぁ」と感じています。

なんにしても、油断は禁物ですね!

そして、「自分は大丈夫」とか「これくらいなら」とか思い上がった状態のときこそ、本当に気をつけねばならないのだ、ということも学びました。

いつでも何事にも、謙虚に、真摯に、向き合っていかないとですね。

おかげさまで、昨夜はゆっくり寝たので症状は回復しましたが、今後は油断したりせずに、いつでも気を引き締めて仕事に当たっていきたいと思います。

あなたも、熱中症と油断にはくれぐれも気をつけてくださいませーーーー

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください