社会

豪雨や台風のせいで予定がことごとく中止に!これはもはや呪いか?!

台風や豪雨の影響であらゆる予定が中止に

呪われているかもしれません……。

楽しみにしていたイベントが、台風のため中止になりました。

いえ。それだけではなく、先日は西日本豪雨のため、予定していた旅行がキャンセルになりました。

他にも……

  • 娘のお泊り保育のキャンプファイヤーが、ちょうどその時間にだけ降った通り雨で中止となり
  • ちょうど明日に控えている予定が、台風の進度が遅くなったため参加できなくなるかも

ということが起こっています。

なんでこんなにも、天候のせいで予定が崩れるのか?

これはもう「呪われている」としか言いようがないのです。

そして、こんな“呪い”の中だからこそ、あなたに伝えたいことがあるのです。

台風で幼稚園のイベントが中止

ブログへのご来訪、ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです。大阪の郊外で自然農法の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

今日の夕方は、娘の幼稚園の『盆踊り大会』が予定されていました。

ですが、台風12号(2018年)の影響により、中止になりました(T-T)

これまで娘は頑張って盆踊りの練習をしていたようなので、とても残念です。

また、僕自身、クラスのお世話係(PTAみたいなもの)をさせていただいているので、これまで盆踊り大会の準備を少しばかりお手伝いさせていただいて来ました。

それに、こういったイベントだと、他の園児さんや保護者さんとも触れ合えるし、「仲良く慣れる機会だ!」「チャンス!」と普段 人見知りの僕は考えていたのですが、そのチャンスも失われてしまいました……orz

ですので、こういった形で中止になってしまうのは、非常に残念なのです。

ただ、幼稚園の判断には敬意を表さずにいられません。きっと先生方も色々な準備をされていて開催される方がよかったでしょうが、子どもたちの安全を第一に考慮された決断はさすがだな、と感じます。「やっぱり この幼稚園にして良かったなー」と思うのです。

あらゆる予定が天候でキャンセルに……

でも、これだけではありません。

この一ヶ月は、予定していたイベントが次々とダメになっています。

  • 7月上旬、広島へ仲間と旅行の予定があったが、西日本豪雨のためキャンセル
  • 7月中旬、娘が幼稚園のお泊り保育。そこでキャンプファイヤーが予定されており、娘も事前にキャンプファイヤーの歌を練習していたが、その時間だけ通り雨が降り中止
    (ちなみに、お泊り保育自体は問題なく行われました)
  • 7月下旬、前述のとおり、台風襲来の予報のため『盆踊り大会』中止
  • 7月下旬(というか明日)、大阪市内で少人数のイベント&食事会が予定されているが、台風の進度が遅くなり、その時間に直撃の可能性

という感じで、事前に予定や準備していたことが、ことごとく中止になっているのです。

しかも、全て天候のせいで……。

呪われた雨男です

これはもはや呪われているのではないか、と思いました。

娘のイベントにも関わっているので、娘に何かあるのかと思いましたが、どうやらこれは全て僕への“呪い”のようです。

いえ。僕はもともと雨男です。

これまでイベントごとがあると、雨になってしまう確率が高かったのです。

特に、自分で計画・主催した農業体験イベントなどは、ちょうど雨と重なって中止になることが多かったです。

そう。僕はもともと呪われた雨男なのです……。

皆さんに申し訳なくなるほどの“呪い”

これはもう、ほんともう、関わる皆さんに申し訳ないな……と感じています。

もちろん、因果関係を証明できないので、「僕のせい」とハッキリ言えるわけではありません。

ですが、ここまでことごとくイベントが雨の影響を受けると、

「これは、僕が雨男のせいだ……!」

「もはや、雨の呪いだ……」

「ま、まさか……己に封印されし魔の力が覚醒したのか?!」

と思わざるを得ないのです。

イベントの中止がショックすぎて、若干“厨二病”のネガティブ妄想が入ってしまっておりますが、「僕が関わるイベントには雨が降る」と考えるほうがスッキリします。

そう。僕は雨の呪いを受けた人間なのです……。

“呪い”の中で言えること

ただ、こんな“呪い”を受けているからこそ、言えることがあります。

「何もかもが思い通りになると思うな! 人間どもよ!!」

あ。これは僕が言ったことではなく、僕に封印されし“魔の力”の言葉です。

“呪い”を受けた僕の邪悪な心の底から、こんな声が聞こえてしまうのです……。

でも、封印されし“魔の力”がこう言いたくなるのもわかる気がします。

自然をコントロールしてきた人間

現代社会……特に、第二次世界大戦後においては、人間はあらゆるものをコントロールしようとしてきました。

発達する科学技術とエネルギー資源を使って、様々なモノを開発し、多くのものを制御下に置いて来ました。

現代ではエアコンが普及して「温度をコントロールすること」なんて当たり前になっていますが、昔は「室内の気温を下げる」なんて出来なかったことです。

また、強大な力を持つ重機を使って森林を切り開き、住宅や工場・商業施設に変えて来ました。本来は人が住めないところまで、自らの力で支配下に置いて来たのです。

もちろん、これらはとても良いことです。

こういった開発や発展により、人間は生活拠点を広げ、かつ快適で便利な生活を送ることができるようになりました。

ただ、何か大切なことを忘れてしまったような気がするのです……。

自然なくして人間は生きていけない

“何か大切なこと”。それは、

人間は自然の力なくして生きていけない

ということです。

人間が食べるお米や野菜やお肉は、全て自然の産物です。もちろん「自分で育てる」ということもしますが、作物に欠かせない土や太陽や空気は全て自然のものです。

また、人間が吸う空気にも、自然の力が書かせません。植物が光合成により、二酸化炭素を吸って酸素を吐き出すからこそ、人間も呼吸することができます。

つまり、人間は自然の恩恵なくして生きていくことはできないのです。

いえ。「どちらが偉い」とか「どちらが下」ということではなく、あらゆる植物や生き物と共生関係を取っている、ということですね。

人間は生きている限り、ここを忘れてはいけないと思うのです。

自然への敬意を忘れたのか?

ですが、あらゆることがコントロールできるようになった現代において、人間はちょっぴり傲慢になってしまったように思います。

自然であろうが何であろうが、自らの科学技術によってコントロールし、自分たちの快適な環境を作ろうとします。

しかも、そこに必要性や必然性がなかったとしても、単に「お金が儲かるから」とか「便利になるから」といった“欲望”によって、自然を切り開き支配下に置こうとします。

もちろん“欲望”が悪いというわけではないですが、そこに自然に対する敬意や礼儀があってしかるべきだと思うのです。

だって、人間が生命を維持できるのは、自然と共に生きているからなのですから。

今こそ自然の大切さに気づくとき

ですから、昨今の度重なる天災は、自然の大切さを忘れた人間への戒めではないかと思うのです。

こういったことは東日本大震災のときから言われて来ましたが、ここ一ヶ月で豪雨や猛暑、台風の影響を受けている状況を見るに、改めてそのことを感じています。

あ。でも、「戒め」というのは厳しすぎるかもしれませんね。

「自然との共生関係を、もう一度思い出して!」

そんな風に言っているようにも感じます。

文明が発達し、社会が成熟し、あらゆることが便利になった現代だからこそ、改めて自然に目を向けることが必要だと思うのです。

人間の思い通りになんていかない

って、これらは全て、僕の中に封印された“魔の力”の言葉です( ̄▽ ̄)

何だか“呪い”を受けてしまったような状態なので、ちょっとこんなことを言ってみました。

ただ、この世界の物事って人間の思い通りにはいかない、と改めて感じるんですよね。

あらゆるものが影響しあって、世の中は進んでいます。自然も、人間も、宇宙も、星々も、あるいは地球の地面そのものも……それらの力が絶妙に関係しあっています。

だから、思うようにいかなくて当然ですよね。

今の僕の「予定していたイベントがことごとく中止になる」という“呪い”のような状態は、むしろ自然なことなのかもしれません。

そして、そんな“呪い”を受けた人間だからこそ、現代に忘れられたものを少しでも取り戻したくて、こんな風に書かせていただきました。

厨二病男子の戯言ですが、少しでも何かを受け取っていただければ幸いですm(_ _)m

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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