社会

これからの時代を動かすのは女性!男性よりも女性の方がゼッタイ強い!

これからは女性が活躍する時代!

「男より女の人の方がゼッタイ強いよね」

そんな風に感じています。

昨晩は台風が通り過ぎて、僕はめちゃくちゃ心配して眠れなかったのですが、我が家の妻と娘は平然と寝ていたのです……。

しかも、朝には「台風ホントに来たの?」「雨降った?」とまで言い出す始末。

これだけではなく、日頃から彼女たちの方が度胸があるし、肝が座っているように思います。

また、お付き合いのある女性の様子を見ていても「男性よりもゼッタイ強い!」と感じます。

これからの時代を動かすのは女性の力なのかもしれません。

仕事で女性に関わることが多いです

ブログをご覧いただき、ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです。大阪の郊外で自然農法の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

そんな仕事なのですが、なぜか女性と関わることが多いです。

自然農法をしていると、食や環境に意識の高いお母様たちと知り合いになって、イベントに誘われたり、運営のお手伝いをさせていただいたりします。

また、インターネット関連の仕事では、起業されている方やこれから起業しようとされる方のWEBサポートをさせていただくのですが、男性よりも女性の人数の方が多いのです。

これは僕にだけ起こっている現象かもしれません。でも、そうやって関わらせていただいていると、

  • 女性は男性よりも圧倒的にパワフル
  • 時代の変化に合わせた思考ができる
  • 柔軟性があって環境の変化に対応できる
  • 新しいものを躊躇せずに取り入れて自分を成長させていく
  • 何より、肝が据わっていて度胸がある

という風に感じるのです。

妻と娘の方が僕より強い

んでもって、すごく身近なところでいうと、我が家の妻と娘にも感じています。

冒頭にも書いたとおり、昨夜は台風がやって来たのですが、僕は心配ばかりで眠れませんでした。
(2018年の台風12号です。今までになく「東から西へ進む」という異例の進路でした)

という感じで、危機など一切感じずに平然と眠っていたのです。

「やっぱり、女の人の方が肝が据わっている!!」

そう改めて感じたのでした。

これは個人的な推測ですが、本当に危険なときには彼女たちも察知すると思います。今回の台風はたしかに異例な進路でしたが、直感的に危険性を感じていなかったのかもしれません。僕はどちらかというとアタマで考える癖があるので、「異例の進路」と言われて、そこに危険性を感じてしまっていたのでしょう。

これからの時代は女性が動かす

こんな風に見ていると、

「これからの時代は女性が動かしていくのではないか?」

と思います。

今は、戦後から高度経済成長期に築かれてきた社会体制が崩れ、新たな時代への変革期だとも言われます。

そういった時代の変化には、女性の方が対応しやすいと思うのです。

実際、我が家には「江戸時代から明治時代への変革期に女性が家を支えた」という記録が残っています。

旧家・資産家が大切にすべきものとは?
時代に合わせた変化を!資産家や旧家が本当に守るべきものとは? 時代の流れに合わせて新たなものを取り入れる けれど、古くから続く大切なものは無くしてはいけない こう考えています。 ...

↑こちらの記事でも触れたのですが、我が家は江戸時代から400年続く古い家です。それゆえに、先祖代々の記録も事細かに残っているのです。

江戸から明治への変革期に起こったこと

江戸時代は「大庄屋」(おおじょうや)という役目をいただき、地域の皆さんや一般の庄屋を統括していたのですが、時代が進むにつれて状況が厳しくなりました。

江戸時代の中でも元禄などの豊かな時期は、何も問題なく生活や役目(仕事)を果たせていたのですが、大規模な飢饉が起こったりするなど、経済的にも厳しくなっていったのです。

江戸の末期には多くの借金も抱えていたと言います。

更に、そこに明治維新が起こるわけで、それまでの身分制度や仕事の制度が全て崩れ去る時代に突入するのです。

ですが、我が家はそれを乗り越えました。

江戸の社会制度が崩れるタイミングで、西洋の考えを取り入れ新たな事業を興すことで、その危機をチャンスに変えたのです。

元々あった借金も全て清算したと聞いています。

時代の危機を乗り越えた女性の力

って、我が家のめっちゃプライベートな話になってしまいました(^^;;

ですが、何を言いたかったのかというと、そのピンチを乗り切った原動力は女性だったということです。

当時の我が家の当主が若くして亡くなってしまい、跡継ぎである男子はまだ10才。

それを支えたのが、そのお母さん(=亡くなった当主の奥さん)だったのです。

いわば、若くして未亡人になってしまったわけですが、その苦境に屈せず、10才の息子に様々なことを教えながら、家の仕事に関しても積極的に対応していきます。

結果、時代の変化を乗り切り、明治時代において大きく事業を展開するに至ったのです。

我が家の記録には、

  • 「その女性のおかげで、時代の危機を乗り切れた」
  • 「末代まで感謝と敬意を忘れぬように」

という風に伝わっています。

男性の活躍の影には必ず女性がいる

とはいえ、時代の表舞台に立っていたのは、あくまで男性です。

江戸の末期に当主が若くして亡くなったとはいえ、表面上は後継ぎである10才の男の子が当主として振る舞いました。

また、その後も女性が活躍した記録が残っているのですが、社会的に表に立っていたのは男性たちです。

ですが、そうやって社会で活躍したり評価される男性の影には、必ずそれを支える女性の活躍があったのです。

むしろ「本来の手腕は女性が発揮していて、男性はお飾りだった」というケースもあったかもしれません。

そんな記録を見返すにつけ、これからの時代を支えるのもやはり女性なのではないか、と感じているのです。

これからは女性が表舞台に立つ時代?!

いかがでしたでしょうか?

いつの間にか我が家のプライベートな記録を持ち出してしまいましたが、

  • 時代の変革期を支えるのは女性なんじゃないの?
  • これから活躍するのは、男性より女性なんじゃないの?

ということをお伝えできればと思います。

そして、先ほどは「表舞台に立っていたのは男性だった」というお話をしましたが、

  • これからの時代は、表舞台に立つのも女性なのでは?

ということを感じています。

というのも、一番最初にお話ししたとおり、女性の方が肝っ玉が据わっているし、精神的に強いからです。

なんというか、イメージとしては邪馬台国を統一した卑弥呼のような感じです。

卑弥呼が現れる前は、男性の王の小国が乱立して混乱していたと聞いています。ですが、卑弥呼の力によって平和が訪れました。

そして、卑弥呼の影には、それを支える弟(男性)がいたと言います。

ですから、先の見えない今の時代においては、そういった「女性が表に立って、男性が影で支える」というスタイルが効果を発揮すると思うのです。

あくまでも僕の妄想ですが、そんな風に時代が進んでいけばいいなー、と思っています。

何よりも、これまでの男性優位の社会で活躍の場を奪われてきた女性が、これからの時代はどんどん輝くといいな、と心から思います(^-^)

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください