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人生でどう進んでいいかわからなくなったら?力を抜いてゆっくり♪

どう進んでいいかわからない

人生で「どう進んでいいかわからなくて立ち尽くす」ということは無いですか?

いま僕はまさにそんな状態で、どうしていいのかわからなくなってます。

昨日お会いした方から、「本当の本音があるのに、それを隠して過ごしてらっしゃるように感じます」と仰っていただきました。

特に何か根拠があったわけではなく、ふとそんな風に感じられたそうです。
(なので、批判とかではなく、逆に評価でもなく、感じられたままにニュートラルに伝えてくださったのです)

でも、僕としてはドキッとしました。

自分でも「うまく本音を出せていないかも……」と薄々感じていたからです。

また、逆に「そっかー。やっぱり、そうだったかー」とスッキリ解放された気分にもなりました。

一応、このブログでは「書きたいことを書く」を方針にして、できるだけ“本音”を書くようにしていましたが、まだまだ出来ていなかったのだなぁ、と。

いえ。「まだまだ出来ていない」というよりは、

  • 実は本音に気付いているけれど、それを隠している
  • 周囲の目もあるから、「別のものを本音ということにしておこう」となってる
  • 隠した本音を、思い切って出せていない

という状態なのだそうです。

だから、きっと既に自分の身近にあるものを見つめ直すことが大事なんでしょうね。

・・・でも、

そう考えると、余計に動けなくなりました。

「えっとー。ここからどう進んだらええんやろ?」

と立ち尽くしてしまいました。

どう進んでいいかわからない

↑まさにこんな感じ。
(初めて動物ふれあいパークにやって来たけれど、動物はそこまで得意じゃないし、初めてでどこに何があるのかもわからないし、ここの何が楽しいのかもわからなくて、立ち尽くす4才の娘です)

でも、解決策はシンプルです。

力を抜いて、ゆっくり進むこと

そうすることで、自分の中から湧き出すものを感じたり、身近にあるものを丁寧に見ていけますよね。

特に「力を抜く」ってすごく大切で、脱力が出来ていることで、自分の中の本当の気持ちや本来の能力が発揮されるものです。

僕は合唱とか演技とかダンスとか色々かじった経験がありますが、それらは全て“脱力”が基本でしたから。

なので、上手く進めなくなったり迷ったときこそ、「力を抜くこと」(=脱力)が大事なんだと思ってます。

そして、脱力した上で ゆっくり前進していくことかな、と。

橋の上をゆっくり進む

動物ふれあいパークを訪れた娘も、初めは戸惑ってゆっくり進んでいたものの

いつしか楽しみを見つける

そのうちに楽しい遊びを見つけて

その場を満喫するようになる

その場を満喫するようになったそうですから。

 

そんなこんなで、この先どう進んでいいかわからなくなりましたが、そんなときだからこそ力を抜いて、ゆっくり進んでいこうと思います。

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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