生活習慣

幼稚園の夏休みが終わる頃に激しく反省していること

幼稚園の夏休みの終わりに焦っています

大変です! 夏休みが終わってしまいます!

うちの子は幼稚園に通っていますが、今日から夏期保育です。9月から二学期が正式にスタートする前に、ちょびっとした保育期間があるのです。

なので、親の手から離れる時間ができるので、有り難いのは有り難いです。

ですが・・・

ですが・・・・・・!!

この夏休みの間、ダラケすぎてしまいましたぁーーーーーー(T0T)

夏休みに入る前のプリントでは、「長期休暇だからといって生活リズムを乱さないように」と書かれていたのに、めっちゃ乱れてしまいました。

「園長先生、ごめんなさい!」

「せっかくプリントに書いてくださったのに、ごめんなさい!」

「いつも園では本当にお世話になっているのに、その御恩に報えなくてごめんなさい!」

「しかも、この生活の乱れは子どものせいではなく、明らかに親のせいなのです!!」

そう。そうなのです。

この夏休みの間、いつも幼稚園のために起きる時間より、1時間とか2時間とか遅くなっておりました。

けれど、これは子ども本人のせいではなくて、親の生活の乱れです。

いえ。親の心の乱れです。

たしかに、この夏はめっちゃ暑かったし、家庭内でも色々なことが起こったし、仕事も色々とあったので、仕方ないといえば仕方なかったかもしれません。

ですが、こうやって子どもの起きる時間が遅くなり生活リズムが乱れてしまったのは、完全に親の責任なんですよね。(特に、我が家はまだ幼児ですし)

ときどき、「ちゃっちゃと起きろやー!」と子どもに怒ってしまいそうになりますが、これはお門違いで、本当は自分自身に怒るべきなんですよね。

子どもに責任はありません。

起きているときは悪魔のようにイタズラしますが、寝ている時は天使のような寝顔です。

寝相が悪くて、ときどき激しいキックを食らわされますが、それも純粋無垢な心のゆえに僕の怠慢さを叩いてくれているのでしょう。

ゆえに、子どもの生活リズムが乱れたことやなかなか起きないことを責めることはできません。

それよりもまず、親である自分自身の生活を見直すこと

ここが非常に大事だな、と思いました。

って、めっちゃ当たり前のことですが、夏休みの終わりにめっちゃ焦っているので、その気持ちを忘れぬように書きました。

そして、今朝はちょっぴり涼しくなったので、生活の乱れを暑さのせいにしないためにも書きました。

ちゃんと「朝にブログを書いて、そこから生活を始める」という習慣を取り戻すためにも、書きました。
(すいません……以前から「早朝にブログを書きます」と言いながら、全然できてませんでした)

というわけで、このブログをアップした後、子どもを起こして幼稚園に備えたいと思います!!

それでは皆さま、今日も良い一日を!!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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