子育て

子どもを叱った日に気づいたこと!実は自分自身をも叱ってるんだなぁ

子どもの叱った日に気づいたこと

昨日は久しぶりに、子どもを激しく叱りました
(我が家には4才になる娘がいます)

きっかけは、晩御飯のデザートのスイカに対して「いただきます」をしなかったからです。

でも、理由はそれだけではなく、最近ずっと食事のときの「いただきます」と「ごちそうさま」がいい加減になっていたこともあります。

また、何をするに際しても「自分の意向が優先される」「周りを思い通りにできる」という雰囲気だったので、「そこを引き締めねば!」と考えたのもありました。

要するに、最近めっちゃワガママになっていた、ということです。

なので、めっちゃ叱りました。

激しく怒鳴りました。

100デシベルくらいの音量で、「ふざけんなー!」と言いました。
(「100デシベル」というのは、電車が通るときのガード下地下鉄の構内くらいの音量だそうです。参照元はコチラ

ですが、同時に「これって自分自身をも叱ってるってことだよな」と感じました。

なぜなら、娘の「いただきます」や「ごちそうさま」がいい加減になったのって、「これまで僕たちがそれを許してきた」ということです。

また、自分勝手に振る舞うクセがついてしまったのも、その行為をするときに注意しなかったからです。

昨日の娘は「ワガママが過ぎる」状態だったのですが、ここに至るまでにその都度 注意したり丁寧に言い聞かせていれば、こんな風にはならなかったのではないかと。

ですので、昨日は娘を叱りながら、その叱りの声が自分の胸にも突き刺さる、という感覚でした。

しかも、久しぶりに叱られて子どもも驚いたらしく、激しく泣きました。

100デシベルくらいの音量で泣きました。
(繰り返しになりますが、「100デシベル」というのは、電車が通るときのガード下地下鉄の構内くらいの音量です)

ですので、自分の叱り声だけでなく、子どもの泣き声までもが自分の胸に突き刺さる、という状態になりました。

叱りながら、かなり反省していました。

僕の叱り声(100db)+娘の泣き言(100db)

で、計200デシベルくらいのインパクトで、叱ったり怒鳴ったり胸が傷んだり反省したりしておりました。
(たぶん、デシベルって単純に加算されるものではないですが、それくらいのイメージだということで)

ご近所の皆さまに聞こえていたら大変申し訳ないですm(_ _)m

ただ、こんな風に子どもに叱ったときこそ、親は成長していかねばならないのだなぁ、と思います。

  • 「叱る」って、やっぱり子どもの心に大きな影響を与えるし
  • 自分自身を振り返ると、親に叱られた経験ってずっと覚えてるし
  • だから「叱る」って、やっぱり責任が必要なことだし
  • 親としては生半可な覚悟ではやってはいけないことだし
  • だからといって、いつも的確な叱り方はできないだろうし
  • むしろ、叱っている親のほうが間違っている場合もあるだろうし
  • そもそも、叱ることが正しいのかどうかもわからないし
  • きっとずっと悩んだり反省したり考えたりし続けるのだろうな
  • その度に、色んなことに気付いて試行錯誤していくんだろうな

と思います。

そんなわけで、昨日は子どもを叱りながら、自分自身をも叱ったような状態になり、最近の自分を反省していました。

けれど、救いだったのは、叱り終わった数分後には娘はケロリとしていたこと。

さっきまでの泣き声は嘘だったかのように、また普通に話しかけてくれていました。そして、美味しくスイカを食べていました。
(あ。ちゃんと丁寧に「いただきます」をしてくれました)

「こやつ、強い!」

と思いながら、僕もスイカを食べました。心の奥で自分への反省を噛みしめて……。

なので、やっぱり「叱る」という行為は出来るだけ少ないほうがいいですね。

もちろん、必要なときはするべきなんでしょうけど、「叱ることが必要になる」というのは、子どもへの普段の接し方がどこか違っているということで、そこを改善したいなと思いました。

「親になるって毎日が修行だなぁ」

と つくづく思いながら、また叱ることがあまり起こらないように、子どもに対して日常から丁寧に接していきたいと思います。

本当に、子どもって大切なことを沢山教えてくれるので、すごくすごく感謝ですね☆

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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