社会

2018年台風21号の襲来から一夜明けて思うこと

台風21号から一夜明けて

台風21号(2018年)の襲来から一夜明けました。

今回の台風は、本当にすごかったです……。

関空が孤立したり、駅で電気火災が起こったり、車が風で横転したり、といったニュースが出ているので、その威力はもはや言うまでもありません。

ですが、一個人としてお伝えできることがあるならば

「台風を甘く見てはいけなかった……」

ということでしょう。

いえ。これはどんな災害にも言えることですね。地震でも大雨でも。

  • 「これくらいの備えで大丈夫だろう」
  • 「きっと大したことないだろう」
  • 「いつもどおりで過ぎ去るだろう」

と考えていたのが、“いつもどおり”では全く無かったわけですから。

我が家は台風が来る場合には、毎回それなりの対策をします。

家のあちこちの扉につっかえ棒をしたり、庭に出ているものを片付けたり、事前に食事の材料をストックしておいたり……

ですが、今回はそれらを覆すような台風となりました。

  • つっかえ棒をしているのに、扉ごと倒してしまったり
  • 「重たいから飛ばない」と思っていたモノが吹き飛んだり
  • 長時間の停電のため、食事を作ることができなかったり

そんな事態となってしまいました。

でも、幸いなことに人命に関わる被害にはならなかったので、そこは本当に有難かったです。

こんな風に、家屋への被害はいろいろと出ましたが、家族はみんな元気で過ごすことができましたから。

むしろ、4才の娘は この非常事態に大興奮して、キャッキャとずっとはしゃいでおりました(^^;;

「少しは落ち着けよー」「深刻な事態を受け止めろよー」と思いましたが、彼女の笑顔にこちらも元気をもらっていたことは確かです。

こういうとき、子どもって本当に強いですね。

ただ、そんな大切な子どもを守るためにも、もっとしっかり備えと心構えをしておくべきだったかな……と後悔しています。

  • もう少し台風のことを深刻に考えるべきだった
  • よりしっかりとした準備をしておくべきだった
  • 何より「いつもどおりだろう」と思うべきではなかった

そんなことを、今回の台風で一番感じました。

普段から自然と触れ合う機会が多いので、自然の恐怖は忘れないようにしていたつもりでしたが、心の緩みが出てしまったように思います。

自然災害に際しては、「大丈夫」なんてことはないし、「準備しすぎる」ということもない

と、痛いほど感じる台風になりました。

でも、防災リュックは用意していたので、懐中電灯で部屋を照らせましたし、無事に眠りにつくことはできました。

そこは、ある程度の準備をしていて本当に良かったと思います。

そして、暗闇で何もできなかった夜からも解放され、自由に動き回れるようになってきました。

こちらのツイートにあるように、少しずつ出来るところから復旧に取り組んでいきたいと思います。

あなたも、自然災害にはくれぐれもご注意ください!

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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