社会

停電から復旧して一番に感じたこと!ご飯の美味しさに感動!

停電から復旧して一番うれしかったこと

停電から復旧しました。

3日前、台風21号(2018年)によって停電し、それが2日間(約45時間)続きましたが、昨日のお昼前ようやく電気が戻りました。

パッと明かりがついた瞬間は何だかすごくあっけなくて、「あ。普通だ」と一気に日常が戻って来た感覚がしました。ですが、心の奥で途方もない安堵感があったように思います。

本当に、普段から電気が使えるというのは、めちゃくちゃ有り難いことなんだと実感しました。

ですので、前日は手洗いで頑張っていた洗濯も、洗濯機のおかげで楽にすることができましたし、掃除機をかけることもできました。
(この洗濯と掃除は、妻がやってくれました♪ ありがたし!)

そしてそして、何より一番うれしかったのは、温かいご飯とお味噌汁を食べられたことです。

停電の間もカセットコンロで調理していましたが、ご飯を炊くことまではしていませんでした。
(ガスの消費を抑えるためと、いつも炊飯器で炊いていてガス調理が慣れていなかったせいもあります(^^;;)

ですが、電気が復旧して炊飯器を使うことができたのです。

そして、炊きあがったご飯の なんと美味しかったことか!

僕は台風の事後対応で外出していたので、妻が炊飯器で炊いてくれたのですが、そのご飯が本当に本当に美味しかったのです。

「おいしいねーー!」

と、妻と二人でバクバク食べました。
(ちなみに、その間、4才の娘は幼稚園でした。幼稚園も色々と被害があるなか、保育の体制を取ってくれたのです)

停電のあいだは冷蔵庫に残ったものやパンを食べて過ごしていたので、炊きたてのご飯というのは2日ぶりでした。

「たった2日」なのか「2日も」なのか人それぞれだとは思いますが、僕たちにとっては「2日も食べられなかった」状態だったので、久しぶりに口にするご飯が本当に美味しかったのです。

それに、体にみるみる力が湧き上がる感覚がしました。

それまでも食べることはしっかりしていましたが、「お米を食べる」というのは沢山のエネルギーをもらえるようで、ご飯を食べた後はすごく元気になったのです。

「普段 何気なく食べているご飯って本当に貴重!!」

と、この時に身をもって実感したのでした。

そんなこんなで、お米と食事の大切さを改めて知ったので、これからの生活でも忘れないようにしたいと思います。

また、自分が取り組んでいるお米づくりにも、心新たに取り組んでいきたいです!

 

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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