ライフスタイル

大きな問題が表面化する前に日頃から小さな気がかりに向き合いたい

大きな問題が表面化する前にやっておきたいこと

台風21号の事後処理が続いています。

「“事後処理”って何やねん?」って感じですが、ネットでは言えないことが起こっていて、その対応をさせていただいています。

昨日の記事で「停電から復旧しました」と書いたとおり、電気が通って自分の家では日常生活が戻りつつあります。

ただ、今回の台風に関しては、日常に戻る流れと同時に次々と問題が噴出しています。

しかも、それらが全て台風のせいかというとそうではなく、今まで目を背けたりフタをしていたところから発生している状態です。

ちょっと厨二病っぽくいうと、「長きに渡り封印されし“闇”が、ついに解き放たれた!」という感じなのです。

こうやってボヤかして書かざるを得ないので、「なんのこっちゃ?」という感じかもしれません(^^;;

ですが、今回の記事でお伝えしたいのは、

「普段から気になっていることや目を背けたくなることには、ちゃんと向き合った方がいい!」

ということです。

でないと、何らかのきっかけ(例えば、地震や台風などの災害)で、一気に表面化し、大きな問題として降り掛かってくることになります。

いわば、「強制的に向き合わされる」ということです。

そんなわけで、今の僕は、長き封印から解き放たれた“闇”に強制的に向き合わされている状態だったりします( ̄▽ ̄)

  • 「うおーーーー! こんなことなら、もっと前からちゃんと向き合っておくべきだったー」
  • 「気がかりだったことは、その芽が小さいうちに積むべきだったー」
  • 「自分の人生にや周りの人たちに誠実に向き合っていなかったー」

と感じています。

ただ、こうやって問題が起こって その対処をしていると、見えてくる“光”もあります。

  • 「そうか。自分ってここを改善すべきだったんだな」
  • 「自分の気持ちや姿勢って、まだまだ甘かったんだな」
  • 「自分が人生でやるべきことは、きっとこれなんだな」

といったことが次々と見えているのです。

ですから、「問題が起こった」とか「“闇”に向き合わされた」と言っても、別の視点で見れば「大きな成長のタイミング」だし「飛躍のチャンス」とも捉えることができます。

正直、心が折れそうになりそうにもなりますが(もともとメンタルが弱いので(^^;;)、この視点があるので、目の前の問題から逃げずに立ち向かえると思います。

ある意味、いま起こっている問題にも感謝なのです。

そんなわけで、この感謝を忘れずに、問題(=封印から解き放たれし“闇”)としっかり向き合って進んでいきます!!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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