インターネット

インターネットが使えるってとても贅沢なことなんだ!

インターネットはめっちゃ貴重!

先日、台風21号(2018年)による被害を受けました。

家の瓦や雨樋が飛び、雨戸が外れ、停電し……という状態になり、平穏な日常が一気に崩れ去りました。

そして、停電は約2日間におよび、そのあいだ電気の無い暮らしとなりました。

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今はおかげさまで復旧し、日常の有り難さを再確認しております。
(ネットで見ると、電力会社の方々が不眠不休で復旧作業に当たっていらっしゃるとのこと。本当に感謝です!)

そうして、猛威をふるった台風から今日で5日目を迎えるのですが、まだ復旧していないものがあります。

それが、インターネットです。

自宅周辺のインターネット回線が止まったままなのです。

そのため、自宅のWi-FiやLANが使えず、今はスマートフォンの電波を使ってインターネットに接続しています。
(正確にいうと、ケーブルテレビ回線なので、テレビも見ることができません)

この経験から、「インターネットに繋がるって、めっちゃ貴重なこと!」と学んだのでした。

でも、自宅のネット回線は止まっていても、こうやって携帯の電波でつながるというのは、本当に本当に有り難いです。停電のあいだもスマホの電波は生きていて、ネットや電話ができたので、携帯電話の回線や電波の凄さを実感しました。そして、そのインフラを支えて下さっている方々がいらっしゃるのだと思うと、本当に頭が下がります。

インターネットを使って仕事してたので

ブログへのご来訪、ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです。大阪の郊外で自然農法の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

ですが、台風でインターネットが止まってしまったので、ネットの仕事がめっちゃやりにくいです!(T-T)

今はスマートフォンのテザリング(インターネット共有機能)を使っていますが、やはり通信速度が遅いのと、データ容量が気になってしまいます……。

インターネットを使って仕事をしている身としては、周辺のネット回線が停まるというのは非常に不便な事態なのです。

ネット回線が止まっても不満はない

ですが、この「停電」ならぬ「停ネット」に不満があるわけではありません。

今回の台風は本当にひどかったので、インターネットも停まるのは当然の結果だと思うのです。

むしろ、停電が2日で復旧できたというのは驚異的で、「あんなにひどかった台風なんだから、もっとゆっくりでいいッスよ!」と個人的には思ってしまいます。
(でも、電気が使えるようになったのは、本当に本当に有り難いです(*T^T*))

ですから、それよりも日常生活への影響度が低いインターネットの関しては、「もういつまででも待ちまっせ!」という感じです。

ネット回線を契約しているケーブルテレビさんのサイトを見ると、懸命に復旧作業に当たってくださっているそうなので、そこはもう本当に本当に感謝です!

インターネットはやはり革命だった

というか、そもそも「インターネット」というものが非常に贅沢というか……めちゃくちゃ画期的なものでした。

現在ではスマートフォンが普及し、子どもから大人まで1人1台のIT機器を持ち、インターネットは“当たり前”のものになっています。

インターネットを通じて、「世界中の人といつでもどこでも通信ができる」というのが、日常の一部になってしまいました。

ですが、ほんの20〜30年前には、全く考えられなかったことです!

遠くの人に連絡を取ろうと思えば、電話か手紙かしかなかったですし、その都度お金がかかりました。ましてや国外となれば、めちゃくちゃ高い電話料金がかかったものです。

それに、出会ったことのない人と知り合いになったり、継続的に連絡を取ることなんて、ほぼできませんでした。

それが、現代のインターネットを使えば、いつでもどこでも、ほぼお金をかけずに出来てしまうのです。

今回 改めて振り返って、インターネットはやはり革命だったと言わざると得ません。

インターネットは本来「超・ぜいたく品」

ですから、インターネットというのは、本来は「超・ぜいたく品」なのです。

仮に昭和時代に戻って考えるなら、国家のめちゃくちゃ偉い人や大企業の重役や、はたまた世界規模の諜報機関のトップですら出来なかったことを出来てしまうものです。

それを今や、子どもから大人まで普通の個人が手にできてしまいます。

いま僕らの手にあるスマートフォンやタブレットやパソコンは、超・贅沢品であり、時代の革命であり、奇跡のアイテムでもあるわけです。

という風に考えれば、「インターネットの復旧を望む」というには「超・贅沢品を求める」というのと変わらないわけで……

そうなれば、

  • そりゃ、すぐには元には戻らないよね!
  • そんな超・高級品をいつも使えてたなんて、めちゃくちゃ感謝だよね!
  • だったらもう、いつまででも待つよね!

と考えてしまうのです。

もちろん早く復旧してほしいのは山々ですが、むしろインターネットの貴重さと有り難さを噛み締めて過ごしたいなぁ、と今は思っています。

インターネットもリアルも両方大事!

そんなこんなで、いつもインターネットを使って仕事をさせてもらっているからこそ、今回の台風の「停ネット」でインターネットの有り難さを実感しました。

また、「超・贅沢品」であることを認識できたゆえに、「インターネットだけに頼るのは危険だ」とも感じています。

僕は以前から、「インターネットの繋がりも大事だけど、地域との繋がりもやはり大事!」だと思っていました。

インターネットは便利だけど、災害などでインフラが壊れたときには全く使えなくなるリスクが目に見えていたからです。

それゆえに「農マドワーカー」という肩書を使って、「地元のリアルな仕事もしつつ、インターネットを使った仕事もする」というスタイルを取って来ました。

つまり、「ネットもリアルも両方大事!」ということですね。

それを今回の災害で再確認できました。

まだネット回線の復旧は見えないですが、地元の繋がりを大切にしつつ、インターネットの有り難さを感じつつ、復旧の時を待ちたいと思います!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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