働き方

忙しくても楽しく充実できるコツとは?多忙で心をなくさないために!

忙しくても心をなくさない!

忙しいです。

忙しいですが、楽しいです♪

よく「忙しい」という字は「心を亡くす」と書くと言われますが、心はむしろ充実しているように思います。

「じゃあ、なんで忙しいのに充実しているんだろう?」

ということを考えました。

そうやって出てきた答えは、

「いま関わっている全ての物事が、自分の人生を良くしてくれるものだ」と考えているから

というものでした。

一般的に「忙しい」というと、自分が意図しない仕事が舞い込んだり、タイミング悪く用事が入ったりして、自分以外の要因に振り回されているイメージを受けます。

そうなると、当然「なんでこんなことになるんだ?!」「自分はこんなことしたくないのに!となって、ネガティブな気持ちになります。

そして、バタバタと仕事や用事をこなすだけになって、意欲は下がり心は荒んでいきます。

いわば、“心を亡くして”しまうわけですね。

こんな風に、自分以外の外部の要因や他者に振り回されて、仕事や用事を引き受けてしまうと、忙しい状態で“心をなくす”のです。

ですが、入ってくる仕事や用事を「これは全て自分を原因とするものだ」と考えると、気持ちの持ち方が変わります。

もちろん、仕事や用事って外部から入ってくることが多いので、直接的に「自分が原因となる」ケースというのは少ないでしょう。

ですが、仮に外部要因や他者から入ってきた仕事・用事であっても、

「あ。これは自分が引き寄せたものなんだ!」

と割り切ってしまうのです。

あるいは、「今の自分に必要だから入ってきた仕事なんだ」と、スッキリ受け止めてしまうのです。

なんだか、思い込みや自己洗脳のような状態ですが、僕はそれでも良いと思っています。

なぜなら、外部を原因とする仕事であっても、

  • 「これは自分のものなのだ」
  • 「自分に必要なことなのだ」

と“自分ごと”として捉えることで、余計なイライラやネガティブな感情が消えるからです。

むしろ、その仕事や用事をこなすことが楽しくなります。

ぶっちゃけ、理不尽な原因や理由でやりたくないことが舞い込んでくることもあります。ですが、それですら、

  • うわ! めっちゃイヤなことがやって来た
  • でも、このイヤなことに取り組むことで、自分のためになるんだな
  • 自分はまた成長できるし、この先に何かが待っているかもしれない
  • このイヤなことも、自分の人生を良くしてくれるものだ

と肯定的に受け止めてしまうのです。

すると、それまで「イヤだ」と思っていたことも、喜んで捉えられるようになります。

いえ。ポジティブに捉えることが難しくても、ニュートラルな感覚で物事を見ることができるようになります。

そうなればこっちのもので、どんな難しい仕事でも無茶な用事でも、「これは今の自分に必要なことだ」と割り切って、淡々とこなすことができるのです。

そうすれば、忙しさによって“心を亡くす”ということは無くなります。

忙しさで“心をなくす”のは、それを外部や他者を原因だと捉えている場合だと思います。そうなると、その仕事や用事が自分の心と乖離してしまいますから。

そして、その仕事・用事に自分の生活が振り回されるので、その現象を理不尽に感じ、心がネガティブに落ち込んでいきます。

ですが、どんな仕事や用事も「これは今の自分に必要だ」「自分の人生を良くするものだ」と“自分ごと”として捉えることで、心との乖離がなくなり……むしろ一体化して、肯定的に取り組めるようになるのです。

そんなこんなで、忙しくてもポジティブになるかネガティブになるかは、ほんのちょっとした違いなんだなぁ、と思います。

心の持ち方を少し変えるだけで、同じ仕事・用事であっても、すごく幸せになる場合もあるし、逆に不幸を感じてしまう場合もあるのです。

ですから、

忙しい状態のときこそ、心の持ち方に意識を向けて、あらゆることを“自分ごと”(=自分に必要だから起こっていること)として捉えていきたい

そう思います。

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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