生活習慣

風邪を引いたけど一晩で治った理由は「誰かのため」という気持ちかも

風邪が一晩で治ったのはなぜか?

風邪をひきました。

昨日から鼻水が出るようになって「マズイな……」と思っていました。

実は僕は、いったん風邪をひくとズルズル長引くタイプなのです。しかも、今週末には出張の予定があります。

「このままでは仕事に影響が出てしまう……!」

と正直あせっていました。

ですが、一晩明けると、治っていました

「完全回復」というわけではないですが、鼻水は止まって、体のダルさも随分マシになっているのです。

今までは一旦カゼにかかると一週間くらい続くのが普通だったので、「一晩で治る」というのはめっちゃビックリです。

「なんで、こんなにすぐ治ったんだろう?」と考えてみると、一つの仮説にたどり着きました。それは、

「誰かのため」を行動原理にしているから

です。

もう少し詳しく言うと、「関わる人のお役に立ちたい!」「あの人のために行動したい!」という動機によって、日々の行動や仕事に取り組んでいるから、です。

つまり、「誰かに貢献したい」という強い想いがあって動いていると、体の回復も早くなるのではないか、ということなんですね。

いえ。今までも「誰かのために」と思って生きていました。仕事で関わる人に喜んでほしかったですし、家庭内でも妻や子どものために行動していました。

ですが、その中にはやはり「自分のため」という想いもありました。

「人のため」と言いながら、

  • 「人に喜んでもらうことで、自分も評価されるといいな」
  • 「これだけ頑張るのだから、何かきっと利益があるだろうな」
  • そもそも、「誰かのために頑張ってる自分が好き」

という風に、自分の喜びやメリットを求める気持ちがあったのです。

そういうときは、仮に仕事の予定が近くにあったとしても、風邪が治ることは少なかったです。風邪を引いた体を無理やり押して仕事を頑張っていました。

これって、なんだか不幸ですよね……。「人のため」と言いながら、結局「自分のため」を求めてして、しかも風邪を引いたマイナスの状態で仕事に取り組むわけですから。

結局、「人のため」にも「自分のため」にもなっていません。

ですが、「自分のため」という気持ちを排除して、「誰かのために」という純粋な気持ちでいると、なぜか風邪の治りが早かったのです。

もちろん、科学的な根拠は一切ありません。ですが、最近の自分の変化といえば、これくらいしか思いつかないので、今まで風邪が長引いていた体質が変化した理由はこれかな、と思ったのでした。

けれど、こんな風に考えると非常にシンプルで、「誰かのために」という行動原理で動いていると、もはや「自分を守ろう」とか「自分の利益を求めよう」といった思考は働きません。

純粋に、その目的に向かってまっしぐらに進みます。

だから、相手の方に喜んでもらえるし、効率もいいので、結局「自分のため」にもなるわけです。

ただ、無理をしすぎて突っ走ると、風邪や体調不良という形で表面化して、行動をストップさせる現象が起こります。それが昨日の自分に起こったのだと思います。

ですが、いったんストップがかかっても、「すぐに誰かのために動きたい!」という動機が働くので、体が一気に回復して次の行動のスタンバイをしたのではないか、と。

もし「自分のため」という気持ちが隠れていれば、

  • 「せっかくの風邪だから、もっと休みたい」
  • 「人のためよりも、やっぱり自分のために生きたい」
  • 「たくさん働くよりも、自分のためにダラダラしたーい」

となって、風邪が長引くことになるのでしょう。

そんなこんなで、かなりの極端な考え方ではありますが、

  • 「自分のため」に日々を生きていると風邪が長引きやすい
    (=風邪を理由に自分を休ませたくなる)
  • 「誰かのため」を行動原理にすると風邪が早く治りやすい
    (=風邪でいったん体を休ませて、次の行動をスタンバイする)

ということを、仮説として発見したのでした。
(あくまで“仮説”ですよ! 仮説!!)

まだまだ検証が必要ですが、これからは「誰かのため」という気持ちを大切にして、それを心の奥に抱いて進んでいきたいです。

その方が結果的に「自分のため」にもなるのですから(^-^)

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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