子育て

子どもの風邪は「ちゃんと自分を見て!」というメッセージなのかも

子どもの風邪は「ちゃんと自分を見て欲しい」ってことなのかも

子どもの風邪がひどくなりました(T-T)

5日前ほどから引き始めて、小児科にもかかって薬も飲んでいたのですが、昨日「咳がひどいので……」と幼稚園からお迎え要請の電話がありました。

行ってみると、やっぱり咳がひどくて、治るどころか悪化してしまったようです。

実は今日、本当なら東京へ行く用事がありました。

妻が海外出張中なので、娘も連れて行く予定でした。

ですが、彼女が風邪となっては一緒に行くことができません。「うちの両親に預けて、僕だけ行こうか」とも考えましたが、両親の都合が悪く、それもできませんでした(T-T)

結果、東京行きは取りやめることになりました……。

お約束のあった皆さんには、昨日のうちに連絡させていただきました。大変申し訳なかったのですが、何とか代替手段で対応してくださることになりました。(本当に有り難いです(T^T))

正直、約束を破ってしまう形になるので、自分としてはショックでした。

以前からのお約束でもあったので、今月の台風被害の色々がありつつも、何とか行けるように段取りしていましたので……。

ですが、まさか「子どもの風邪」という原因で行けなくなるとは、意外でしたし本当に申し訳ないし、「なぜこのタイミングで?!」と歯がゆく悔しい想いもあります。

ただ、冷静にこの事実を見てみると、

子どもの風邪って、それだけ重大なこと

ってことなんですよね。

「たかが風邪、されど風邪」です。

いつでも誰でもかかってしまうものですが、ちょっとタイミングが悪いだけで、大きな影響を及ぼしてしまいます。

「だから、やっぱり健康管理って大事だなぁ」

とつくづく感じています。

そしてそれは、自分自身だけではなく、家族の健康管理も含みます。

特に、子どもの健康管理は親の行動の影響を受けるので、そこにもしっかり意識を向けないとな、と思いました。

正直なところ、僕はあまり子どもの体調管理に意識を払っていませんでした。「体調崩すときは崩すし、子どもだって自分の意思で動いてるんだから、子ども自身の責任でもあるよねー」と思ってしまっていたのです。

ですが、今回 妻がいない中で風邪の娘と向き合ってみると、

  • 自分の体調を把握できるまで成長できていないし
  • 普段の食事や行動など生活習慣の管理も、やっぱり自分ではできない

ということを学びました。

当たり前と言えば当たり前なのですが、うちの娘は言葉の発達が早くて、色々なことを考えて話すので、「もう思考は大人だ!」と思ってしまってたんですよね。

いえ。たしかに思考は大人なのかもしれませんが、健康管理まで考えることはできていなかったようなのです。

ですので、「こういった体調管理は、やはり親の責任なんだなぁ」と感じています。

そしてそして、今回 娘の風邪が悪化してしまった理由は、

普段からきちんと子どもと向き合えていなかったこと

だと感じています。

なんだかんだで色々な用事や仕事があり、子どものことを蔑ろにして、自分優先で生活してしまっていたように思います。

本当は、一番近くにいる子どもにもっと意識を向けて、もっと顔を見て声を聞いて、もっと丁寧に向き合うべきだったのに……。

そんなところから、風邪がひどくなってしまったのは、

「お父さん、もっと私のことを見てよ!」

という娘からのメッセージだったのかな、と感じています。

というわけで、今日は予定を全てキャンセルさせていただいたので、娘とゆっくり向き合って過ごしたいと思います。

様子を見て、体調が良くなってきたなら、午後からでも一緒に買物に出て、娘の好きな料理を作りたいです♪

体調が悪いときのチーズおかゆ

※冒頭にも掲載したコチラの写真は、娘が好きな「チーズおかゆ」です。いわゆる「リゾット」ですが、体調が悪いときでもよく食べてくれるので、よく作ります(*^^*)

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください