子育て

子どもの布団は可愛さで選んではいけないのだろうか?

子どもの布団は可愛さで選んではいけないのだろうか?

子どもの布団を買いました。

「ピンクのおふとんがいい!」

と言っていたので、ピンクのクマさんの布団を一式そろえました。

妻と一緒に買いに行ったのですが、お店で見つけた瞬間「かわいいーーー♡」となったので、すぐに決めました。

ですが、帰ってから開けてみると、ある違和感に気づきました。

「あれ? なんか肌触りが良くない」

……と。

よくよく見てみると、

子ども布団の材質
  • ポリエステル 65%
  • 綿 35%

となっています。

「あ、しまった! 素材まで見てなかった!!」

と気付いたのです。

正直、布団のことや布の材質のことはよくわからないのですが、やはり化学繊維よりも綿の方が肌触りが良いものなのではないでしょうか。

帰宅してから家にある布団を見てみたのですが、自分なりに「触って気持ちいい」と感じるものは「綿100%」でした。

となると、今回購入したピンクのクマの子ども布団は、やはり肌触りがよくない可能性があるわけで……

「しまった! 買うときに素材まで見ておくべきだった!!」

と思ったのでした。

お店で見つけた瞬間に

  • 「あ。子どもが好きな色があった!」
  • 「絵柄がかわいいから娘も喜ぶはず!」

と衝動的に選んでしまったのですが、もう少し冷静な視点も持つべきだったかもしれません。

物事を決断する時は、感情と理性のバランスが大事ですね……。

とはいえ、もう購入してしまったものは仕方がありません。

とにかく子どもに寝てもらって、その反応を見てから、次の対応を考えます。

もしかしたら、この可愛さを気に入って、ずっと使ってくれるかもしれません。その場合は、このままピンクのクマのお布団一式を末永く使おうと思います。

逆に、「なんかゴワゴワする」という文句が出た場合は、やはり子どもには快適に寝てもらいたいので、肌触りのいい布団カバーやシーツやタオルケットを購入したいと思います。

そんなわけで、今回の布団購入の是非は、今晩の子どもの反応次第ということになります。

ですが、現時点においても、

「このお布団かわいいねーー♡」

このお布団かわいいね

と妻が喜んでくれているので、それだけでも嬉しかったりします。

ですから、今の僕の中では

  • 満足 65%
  • 後悔 35%

という感情の配分になっています。

この「後悔35%」の部分が、今後どうなるのか?

それは、子どもの手にゆだねられたのでした。

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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