社会

夜行バスで大失敗!乗る前にコレをしてはいけない!!

夜行バスで大失敗!

夜行バスで失敗してしまいました……。

昨日、大阪から東京へやった来た私。そして、その日の夜に大阪行きの夜行バスに乗ったのですが、大きな過ちを犯してしまったのです。

昨日の記事では夜行バスへの愛を語り、「夜行バスを僕は乗りこなせている♪」なんてことを書いたのですが……

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長年の夜行バス経験が灰燼に帰すくらい、「夜行バス、つらい……」という状況になってしまったのでした。

僕が犯した失敗とは何なのか? お話ししていきたいと思います。

夜行バス前にお酒を飲んではいけない

僕が夜行バスで犯してしまった失敗……。それは、乗る前にお酒を飲んでしまったことです。

いえ。少しだけのお酒であれば、問題なかったでしょう。ですが、昨日は気の合う人たちと一緒に食事をし、たくさんのお酒を飲んでしまっていました。それが、夜行バスの乗車中に猛威を振るうことになったのです。

要するに……「めっちゃトイレに行きたい!!!!」という状態になってしまいました(T-T)

僕は完全に油断していました。いつもは夜行バスに乗ってもトイレに行きたくはなりません。東京〜大阪の夜行バスの乗車時間はおよそ8時間ですが、しっかり眠りに落ちていれば、トイレに行きたくなることは稀なのです。仮に行きたくなったとしても、十分に我慢ができます。

ですが、今回は乗る前にたくさんのお酒を飲んでしまっていたため、アルコールの利尿作用によって僕の膀胱は満タンになり、長時間の苦しみに耐えねばならなくなったのです。

しかも、僕はお酒を飲むとお腹が緩くなってしまう体質です。そのことも、食事の楽しさのあまりスッカリ忘れてしまい、夜行バスに乗車中に悪影響を与えてしまいました。

つまり、お酒の作用によって、膀胱も大腸もタブルの攻撃を受け、「やばい! トイレに行きたいぃぃいいい!!」という状態が続くことになったのです。

トイレに行きにくい3列シートの盲点

「いやいや。そんなん、途中のサービスエリアでトイレに行けばいいやん?」

「バスの中にも、トイレあるやろ?」

という突っ込みがお有りだと思います。

そうです、その通りです。サービスエリアでの休憩は2回ほどありますし、バスの中にもトイレはあります。だから、本当は夜行バスであってもトイレで苦しむことはないはずなのです。

ですが、今回、僕はトイレにとっても行きにくい席を取ってしまっていました……。

今回の夜行バスは、JRバスのグランドリーム号。3列シートのちょっと高級なやつです。ですから、本来は快適に過ごせることが多いはず……。けれど実は、この3列シートには盲点があります。「3列」とは言っても、左側の2列は近接しているのです。4列シートほど密着してはいないものの、一番左側の列と真ん中の列の間は通りにくい……。だから、左側のシートになった場合、真ん中の列の人を越えて通路に出る必要があるのです。

僕はこの一番左のシートを取ってしまっていました。だから、サービスエリアにしろ、バス内のトイレにしろ、隣の人(真ん中のシート)を越えないと通路に出られないのです。

今回のバスでは、僕のお隣の人はずっと眠っていらっしゃいました(……と思います。カーテンで仕切ってあって、ハッキリとは見えないので)。しかも、女性。

僕がトイレへ行くために通路へ出ようとすれば、確実に眠りを妨げてしまいますし、コッソリ乗り越えようと頑張ったとしても、女性なので失礼があっては行けません。それにやっぱり、「痴漢と思われてしまうかも……」という恐怖もあります(>_<)

そんなことを色々と考えてしまい、それが大きな壁となり、僕はトイレへ行くことができなかったのです……orz

結局は自分の勇気の無さ……

「しまった! 一番右の列のシートを取ればよかった!!」

と痛切に思いましたが、後悔先に立たず。今更どうしようもありません。

そもそも、今回は予約するのが乗車日の一週間前くらいだったので、一番右のシートは全て埋まっていました。今回のように一人での旅行の場合、右の列が空いていれば確実にそこを取っています。

「しまったぁーー! もっと早くに予約すればよかったぁーーーー!!!!」

という後悔も生まれましたが、これも後の祭り。「次からは東京行きの日程が決まったらすぐに予約すべし!」ということに気をつける以外にありません。

「あ。てゆーか、窓際にこだわらず真ん中のシートを取っていれば、こんなことにならなかった!!」

ということにも気づきました。けれど、これも今更どうしようもありません……。それにやっぱり、僕は窓際が好きなので、真ん中は避けたいです。だから、やっぱりお酒をたくさん飲んではいけなかったのです。

そんなことをグルグル考えながら、一番左側の動きづらいシートで、じっとトイレを我慢していました。ダブルの便意に襲われながら、苦しみに耐えるしか無かったのです。

……いえ。いま冷静に振り返ってみると、これは完全に自分の思い込みです。

サービスエリアに止まったチャンスに、思い切って隣の女性に声をかければ良かったのです。「すみません、ちょっと通っていいですか?」と言えば良かったのです。

「迷惑だなぁ……」と思われたとしても、そんなことは一瞬の出来事……。長時間トイレを我慢することと天秤にかければ、もっと負担が軽かったと言わざるを得ません。

あるいは、先ほど「一番左のシートと真ん中のシートの間は狭い」と書きましたが、その間を頑張って通っていく人も時々います。個人的には「こんな狭いところを通るの凄いな!」「座ってる人に触れてしまうのに勇気あるな!」と思ってしまうのですが、現実的に見れば、その狭い通路を通ってトイレに行くことも十分可能なのです。

そう。僕には単に勇気が無かっただけなのです……。

人の目を気にしたり、隣の人が迷惑ではないかと考えたり、自分が痴漢に思われないかと恐怖したり……。そんな気の弱い自分が、今回の失敗を生んだ最大の原因なのです。

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↑こんな記事を書いておきながら、結局僕は人の目を気にしてしまって、自信を持った行動が取れなかったのです。

夜行バスで気をつけたいこと(まとめ)

そんなこんなで、最後は自分の心の弱さに向き合うことになった夜行バスの旅になったのですが、大阪に到着するまで何とかトイレを我慢することができました。

今後、こういうことにならないよう、夜行バスで気をつけたいことをまとめると……

  • 乗車前に沢山のお酒を飲んではいけない!
  • 一人で乗るのなら、通路に出やすい席を取る!
  • そのためにも日程が決まったら即座に予約する!
  • もし通路に出にくい席になったら、勇気を持って隣の人に声をかける!
  • 実は隣の人を乗り越えるのではなく、弱い自分を乗り越える!!

という感じになります。

バスを降りた直後、僕はすぐ近くにあったバス待合所のトイレに駆け込みました。JRバスさんは待合所が完備されていて駅も近いので、こういった時にはめっちゃ助かりますね(*T^T*)

そんな有り難さを噛み締めつつ、今回の反省を踏まえて、これからも夜行バスの乗り方を精進していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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