子育て

子どもがケガしてギプスを巻いた!これって不幸?それともチャンス?

子どもがケガしちゃった

子どもが足をケガしてしまいました。

階段を上手く降りられなかったらしく、右足をひねってしまったそうです。

そして、かなり痛そうに泣いていたので病院で診てもらった結果、「骨にヒビが入ってるかも?」ということでギプスを装着することになりました。

というわけで、これから3週間ギプス生活です……orz

ぶっちゃけ言うと、「なんでこのタイミングで、こんなことになるねん?!」と思ってしまいます(^^;;

今は稲刈り真っ最中ということもあり、更に他の用事も入っていて、色々と忙しいタイミング……。

しかも、来週からは妻が海外出張の予定で、その間の子育ては僕が担当することになります。

というか、妻は出張の準備などなどで今週も外出することが多く、今日もギプスを巻いた娘と一緒に、僕が家におります。

そんなわけで、稲刈りが進みません(T-T)

まあ、いいんですけどね……。

子育てには予想外のことがつきものだし、子どもの行動ってコントロールすることができないし……。

今回のケガも、とあるショッピングセンターの託児所 兼 プレイスペースに預けている間に起こったのですが、これはもう誰の責任でもありません。

スタッフさんに聞くところによると、遊具の階段に一人で登り降りしているときに負傷したらしく、要は“自損事故”なわけです。

この託児所には保護者も入ることができますが、仮に僕が一緒にいても、同じようなことが起こったでしょう(^^;;

だから、スタッフさんにも僕にも責任はありません。

あるとすれば、子ども自身に責任があります。

完全に、彼女自身の不注意が原因ですから!!

もちろん、娘は4才でまだまだ小さいので、責任がどうこうなどとは言えないのですが、

「まあ、自分自身の行動が、そのケガの原因だよね?」

となります。

なので、子どもに起こったケガって、責任がどうこうというより

  • 事後にどういう対処をするか?
  • どれだけケアができるか?

だと思うんですよね。

もちろん、ケガをしないような予防策も大切なのですが、結局のところ、子どもが自分で起こしたことをアフターフォローするのが親の役目だな、と。

そんなわけで、自分自身は忙しい時期なのですが、子どものケガが早く治るようにできるだけの努力をしたいと思います。

また、ギプスをはめていて歩きにくそうなので、そのサポートもしていきたいです。

いつもは幼稚園に通っているので、「これからどうしようか?」と悩むところではあります……。ですが、ひとまず今日はお休みして、夕方にでも担任の先生に電話で相談する予定です。

……うーん。改めて書いてみると、子育てって色々と面倒なことが沢山ありますね(^^;;

でも、こういった問題に一つ一つ向き合っていくことで、自分自身が成長していく感覚がしてます。

「育児は育自だ」という言葉がありますが、本当にそのとおりで、子どものサポートをしたり問題や課題を解決することで、親が一番成長するのだと思います。

そんなわけで、今回の子どものケガも これからのギプス生活も、「親としても課題なのだ!」「レベルアップのチャンスだ!」と思って、しっかり向き合っていきたいです(^-^)

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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