子育て

子どものケガって重大事だ!子育ての責任の重さを改めて感じた話

子どものケガって重大事なんだなぁ

先週、子どもがケガをしました。

とあるショッピングセンターで、託児所つきのプレイスペースに預けていたのですが、その中の階段で足を踏み外し、足の骨にヒビが入ってしまったのです。

子どもがケガしちゃった
子どもがケガしてギプスを巻いた!これって不幸?それともチャンス?子どもが足をケガしてしまいました。 階段を上手く降りられなかったらしく、右足をひねってしまったそうです。 そして、かなり痛そ...

いえ。「ヒビ」と言っても非常に小さく微妙なもので、お医者様も「うーーーん……これ、ヒビかなぁ?」とレントゲン写真を見ながら言うくらいでした。

なので、そこまで大したことはなく、本人はめっちゃ元気です☆

ただ、プレイスペースのスタッフさんは責任を感じられたらしく、翌日も電話をかけて来てくださったり、「初診料をお支払いします」と仰ってくださったりしました。

そして、今日は自宅にお見舞い品まで届けてくださって……

上の写真のように、お手紙付きで女の子用のポーチとおしゃれグッズをプレゼントして下さいました。

「え? そこまでやるの?!」

と驚いたのですが、でも、よくよく考えると、子どものケガってとても大きなことですよね。

うちの娘は4才ですが、いま受けた身体への影響が、この先の人生ずっとに影響するかもしれないのですから。

もちろんプレイスペースさんの対応は、管理責任を追求されたらマズイし、外に悪い評判が広まってしまうと商売に支障が出てしまう、というのもあるかもしれません。

ですが、それを抜いても、

  • 子どもがケガをして泣いたときは、一生懸命に手当てしてくださいましたし
  • 電話でも娘の身体を気にかけてくださいましたし
  • 今日いただいたお手紙も、とても誠実に気持ちを伝えてくださっていました

だから、そういうのを見ていると、

「そうかー。子どものカラダって本当に大事なんだな」

と感じさせていただいたのです。

なんというか……普段いつも一緒にいると、切り傷とか擦り傷とかするのは普通だし、時々ナマイキなことも言うので「勝手にしろ、このヤロー」くらいの気持ちになります。

なので、いつしか子どもの身体の大切さや有り難さに鈍感になっていたんですよね。

……肝心の“親”であるにも関わらず(- -;;

ですので、これを機会に、それをすごく反省しています。

それに、今回のケガのあと、幼稚園に通うこともストップを受けています。

ギプスをはめている状態だと集団行動が危ういのと、家庭とは違う環境だと新たなケガを生んでしまう危険性があるからです。

もちろん完全にNGというわけではないのですが、ギプスをはめたまま登園するには、

  • お医者様に「もう幼稚園に言っても大丈夫」という意見書を書いてもらって、園に提出し
  • さらに、園長じきじきの面談によって許可を得る

という手続きを踏みます。

「え? そこまでやるの?!」

と、これまた感じてしまったのですが、よくよく考えると、これも当然ですよね。

「小さい子どもを預かって将来のために予備教育を行う」という幼稚園の性格上、その前提となる子どもの身体を大切にするのは必須です。

しかも、たくさんの子どもが集まる場であれば、うちの娘だけでなく他のお子さんへの影響もあるわけで……それは慎重になるよなぁ、と納得したのでした。

だから ホント、子どものカラダってめっちゃ大事です!!

なので ホント、子どものケガってめっちゃ重大事です!!

親として超・基本的なことなのに、今まで長いこと忘れていた気がして、反省するのと娘に申し訳ないのと「まだまだ未熟だーーー!」と痛感しています。

あ。でも、子ども自身は元気ですし、お医者様にも「順調です」と言っていただいているので、そこは安心してます。

足ケガでカラオケ

今日はこんな感じで、カラオケにも行きましたし♪
(小さい子が身体を動かさずに楽しく遊べる場所って、カラオケくらいしか思いつかなかったんですーーー)

ぶっちゃけ言うと、ギプスははめているものの普通に歩けているので、「もう外しても大丈夫なんじゃないか?」と思ってしまうくらいです。

ただ、今日の夜、病院で診察してもらったときにお医者さんに言われたのは、

「いい感じで回復してるので、早めにギプスを外してもいいかもしれません」

「きっと、この子自身は外したがっているだろうし」

「でも、その優しさがアダになることもあるんですよ」

ということでした。

「え? それって外していいの? 外さないほうがいいの? どっち?!」

という感じですが、要するに「最終的には親の責任と判断」ってことなんですよね。
(「お医者さんが決めない」というのは今の時代を象徴してるなー、と思いました)

で。そうなると、こちらとしては必死に考えるわけで……

そうなると、やっぱり子どもの体が一番大事だと思うわけで……

であれば、

  • 子どもの将来に影響が出ないように、セオリー通りの期間ギプスをつける
  • あまり出歩かず、できるだけ安静にする

ということを、固く心に誓ったのでした。

特に、最後の「優しさがアダになることがある」が、心に響いていて、

「そうだよなぁ……。楽しいだけが子どものためではないよな」

「下手に甘やかして、将来に悪影響が出てはいけないな」

「時に、厳しさも必要だよな」

ということを学ばせていただきました。

ホント……親としてはまだまだ未熟ですm(_ _)m

とはいえ、今回、プレイスペースさんの対応や、幼稚園との話し合いや、お医者様の言葉から

  • 子どもの身体ってめっちゃ大事!
  • だから、子どものケガって重大ゴト!
  • 子育てって、やっぱり責任が重い!

ということを深く心に刻みました。
(あ。でも、だからって深刻になりすぎるのは違うので、「ほどほどに責任感を持ちたい」というニュアンスです)

これからも忘れぬように、子どもに真摯に向き合っていきたいです!

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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