社会

雨漏りは忘れた頃にやってくる!台風で損傷した屋根は早めの対応を!

雨漏りは忘れた頃にやってくる!

朝起きたら、自分の部屋が雨漏りしていました。

天井からカベづたいにチョロチョロと水が流れ出して、下にあったものをポタポタと濡らしていました。

「うわー。ついに来たか」

と思いました。

この雨漏りの原因は、明らかに台風21号(2018年)によるものです。

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もう2ヶ月ほど前のことですが、大阪近辺を激しい台風が襲いました。その影響で、我が家の屋根も損傷を受けたのです。

我が家はかなり古い作りなので、屋根を覆っていた瓦が飛んだり金属板が浮き上がったりしました。

今回、雨漏りが起こったのは、そういった部分です。

ただ、台風の直後は目立った雨漏りはありませんでした。

飛んだ瓦は、直接 屋根を覆うというより、“重し”や“飾り”のために置かれていたものでした。また、金属板も、主に軒先に出ているもので、特に雨を防ぐためのものではありませんでした。

ですので、

  • 今の時点では、雨漏りも起こってないし大丈夫
  • 屋根を見たけれど、雨が入り込むところも無さそうだ

と考えていたのです。

ですが、2ヶ月を経た今日、雨漏りが起こってしまいました。

そこまでひどくはありませんでしたが、部屋の中にポタポタ落ちる雫(しずく)を見て、さすがに気分が落ちました(^^;;

「しまったー!」
「ちゃんと対策しておくべきだったー」

と今更ながらに思ったのです。

なんというか、アレですね。

交通事故とかでちょっとしたケガをしたけど、すぐに病院に行かなくて、後々になって症状が悪化してくる、みたいな感じ。

パッと見は大したことなくても、時間が経つと そこからジワジワとダメージが大きくなって、表面化したときにはかなりの重症だった、というパターンですね。

「人間の体でも、こういった家やモノでも、何か異状に気付いたらすぐに対処すべきなんだな」

と今更ながら思いました。

というか、台風の直後、お付き合いのある大工さんに見てもらってはいたのですが、周りのどこもかしこも同じように被害を受けていたので、手が回らなかったんですよね。

そして、そこまで目立った雨漏りも不具合もなかったので、こちらも「まあ、このままでもいっか」と今まで過ごしてしまったのもあります。

ですが、こうやって雨漏りが表面化してしまった以上は、できるだけ早く対策するしかありません。

とりあえず、雨がおさまったら、屋根に登ってブルーシートを張るか、穴があるならそれを塞ぐか、何らかの対策をしたいと思います。

「できれば、台風直後にやっておくべきだったー」

と思いますが、時間を巻き戻すことはできないので、現時点でのベストな対策は「できるだけ早くする」というしかないですね。

「人生で一番若いの今!」と言うのと似てますが、いま気付いたのであれば、今日のうちに何かしら対策したいと思います☆

ですが、もし来年の台風で似たような被害を受けたなら、直後に雨漏り対策をするべきだな、と考えています

そして、もしあなたが台風で屋根に被害を受けることがあったなら、見た目は大したことなくても、できるだけ早くに対処されるのがオススメです!!

雨漏りは忘れた頃にやってきますので( ̄▽ ̄;;

僕の失敗経験がお役に立てばうれしいです。

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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