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パソコンのキーボードを打つと痛い!手首や指の形が原因かも?

パソコンのキーボードを打つと痛い!

パソコンのキーボードを打つとき、いつも痛みを感じていました。

最近は右手の痛みが特にひどくなって、キーボードを打つのを辞めました。

パソコンのキーボードが打てなくなったので音声入力を活用する
パソコンのキーボードが打てなくなった!ので、音声入力で文章を書くパソコンのキーボードを打てなくなりました。 正確には、キーボードを打つとき、右手がとても痛いです。 ですので、今日は音声入力...

なので、↑コチラの記事のように音声入力を使ったり、初めての整体へ行ったりもしました。

そうやってアレコレと過ごしているうちに、ふと原因が見えて来ました。

これまでキーボードを打つときにずっと痛かったのは、タイピングするときの手の形が悪かったのだ!

……と。

これまで僕は、手首を下に置いて、指だけを動かそうとしていました。しかも、その指がまっすぐ垂直にキーを押さず、斜めになっていました。

ですが、本来の手の形とは

  • 一つ一つのキーに対して、指を垂直にして押す
  • そのために、手首を下にベッタリと置かない
    (キーボードのフチや机に触れてもいいけれど、支えを置くなどして、手首が反り返らないようにする)

というものだったのです。

これを知って、昨日からタイピングの姿勢を改めているのですが、今のところ痛みが出ていません。

さすがに、長時間続けると肩が苦しくなりますが、以前までのような凝った感覚にはなりません。

何よりも、体全体が楽なような気がします。

「うわー。こういう基本的なところがダメだったのかー!!」

と、これまでの自分を反省すると共に、これからのために根本的な解決に努めようと思うのです。

パソコンの使い方が出来てなかった!

ブログへのご来訪ありがとうございます! 「農マドワーカー」のつじばやしです。大阪の郊外で自然農法の田んぼをしながら、インターネット関連の仕事をしています。

……でも、もはや「農マドワーカー」なんて名乗れないかもしれません(T-T)

これまで、「農業やりながら、ネットで仕事してるんだぜ!」ということで、この肩書きを名乗っていたのですが、パソコンの基本的な使い方が全然できていなかったのですから・・・。

自分のこれまでを猛省しつつ、これからの活動を考えています。

我流で進んできたために・・・

僕は大学時代からインターネットで表現することが好きで、ホームページを作ったりブログを書いたりしてきました。

そして、その経験を生かして、実家の農地を継いで始めたお米づくりでネット販売を始めました。

そうしたらいつしか、他の事業主さんや個人さんのネット活用のサポートをするようになったのです。

ですが、これらはほとんど我流。

大学の授業で基礎知識と使い方を少し習ったりしたものの、後は自分の試行錯誤のもとにやって来たのです。

そして今回、「自分は全然タイピングができていなかった」という基本中の基本がダメなことに気付いたのでした……orz

キーボードの打ち方を学ぶのは重要

あ。でも、「タイピングを学ぶ」なんてことは、普通でもほとんど無いですよね。

大学のパソコンの授業でもそこには触れず、「自分でできるようになって」という感じでしたし、社会に出てからも会社で習ったりはしませんでした。

なので、「タイピングの姿勢」や「パソコンのキーボードの打ち方」なんて、そもそも学ぶものではないのかもしれません(^^;;

けれど今回、僕は“我流”のタイピングのせいで、体に異常をきたしていました。

キーボードを打つ度に、めっちゃ痛くなっていました。

思い切って整体へ行ってみたら、「肩やお尻のがめちゃくちゃ硬くなってますね!」と驚かれました。

だから、今の情報化社会において、キーボードの打ち方を学ぶって、とても重要なことだと思うのです。

手首や指の姿勢がポイントだった

今回、僕が参考にさせていただいたのは、こちらのページ

鹿児島大学の研究室さんの資料のようですが、「キーボード 右手 痛い」で検索するとヒットしました。

中身の情報はしっかりしているのにスッキリまとまっていて、とても助かりました(T-T)

特に、手首や指の形

冒頭に書かせていただいたように

  • 一つ一つのキーに対して、指を垂直にする
  • そのために、手首を下にベッタリと置かない
  • 腕も斜めにしたりせず、キーボードに対して真っ直ぐに揃える

というところが、個人的なヒットでした。

僕は今まで

  • キーボードに対して、腕が斜めになって八の字型に伸びていて
  • しかも、手首をキーボードの外側や机にベッタリとつけて、
  • そのために、手首が上に反り返った状態で
  • さらに、キーに対して指が垂直にならず、いつも斜めで文字を打っていた

というヒドイ状態でした(^^;

「あー。これでは痛くなって当然だよな」と気づき、今回 自分のタイピングを見直すことにしたのでした。

情報を取捨選択して検証する

あ。でも、先ほどの資料が“正解”というわけではないと思います。

キーボードの打ち方やタイピングの方法については、検索をかけると沢山の方法が出てきます。

しかも、それぞれが違ったコツや方法を言っていたりします(^^;;

「いったい どれが正しいねん?!」

と突っ込みたくなりますが、人間の体って十人十色なので、色んな方法があって当然ですよね。

ですので、数ある情報の中から、自分にあった方法を見つけていくしかありません。

僕自身も、今回はあくまでも“参考”にはしたものの、「これが唯一の方法だ!」「絶対に正しいタイピングだ!」とは思っていません。

あくまでも一つの指針として捉えて、あとは自分で検証していきたいと思っています。

些細なことだけど丁寧に向き合ってみる

って、実際、この記事をここまで書いてみると、やっぱり肩が凝ってしまいました(^^;;

今までの痛みよりはずいぶんマシですが、まだどこかが間違っているんでしょうね。

もう一度 資料を読み返しながら、自分の姿勢を保つ練習をしながら、あとは整体へ行ったときに相談しながら、自分にとって良い形を見つけて行きたいと思います。

たかが「キーボードの打ち方」ですが、自分の健康に大きく関わることですし、情報の取捨選択は現代社会を生きる秘訣でもあるので、丁寧に取り組んでいきたいです(^-^)

あなたにもご参考になるところがあれば幸いです。

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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