メンタルマネジメント

寒くて気分が落ち込むからこそ気づける大切なこともある

寒くて気分が落ち込むからこそわかること

気持ちが落ち込んでいます。

だって、寒いんだもん。。。

それに、今は妻と娘が家を留守にしているので、この一週間は“一人暮らし”状態です。

僕の両親もいるのですが、二世帯住宅のような形なので、基本的には家の中にポツネンと独りでおります。

なので、気が滅入ります。

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↑昨日の記事では、「妻と娘がいなくても平気だもん!」と書きつつ、「実は本音は寂しい!」という結論に至りましたが、それが表面化してきました。

なので、気分はかなり落ち込んでいます。

どんよりと曇った雨の日のようです。

ただ、そうやって落ち込むと、良いこともあります。

何かと言うと、自分自身が大切にしていたものに気づけるということです。

普段、元気で活き活きと動いていると、何でも楽しく感じます。基本的にテンションが上がるので、本来は苦手なことだったり嫌のことでもプラスに見えてくるのです。

ですが、気分が落ち込むと、それが無くなります。

いわば、調子がよくて気分が上がっている時は、あらゆるものがキラキラして見えるメガネをかけていたのが、気分が落ち込むと そのキラキラメガネが消えてしまう、というわけです。

だから、調子の良い時はポジティブに見えていたものに、あまり魅力を感じなくなったり、逆に「あ。これ、本当は好きじゃなかったな」とか「苦手だったな」ということが見えてきます。

そして、その一方で「これだけは大切にしたい!」「やっぱりこれが好き!」というのも浮かび上がってきます。

具体的には書かないのですが、妻と娘がいなくてシーンとしたリビングで、

「あー。やっぱりコレを大切にしたいな」
「自分はこのために生きたいな」
「自分が本当にやりたいことはコレなんだな」

ということを、しみじみと感じていました。

その意味で、気分が落ち込むことは悪くないですし、妻と娘が実家に遊びに帰省して独り取り残されるのも悪くありません(←まだ言う)。

冬の寒さも手伝って、ギュッと、自分の大切なものを自分の胸の中で温めています。

あ。だから、寒くなるのも悪くないですね(^-^)

日に日に寒くなるこの季節。気分が落ち込みがちにはなりますが、だからこそ自分自身の大切なものを見つめ直したいと思うのです。

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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