ライフスタイル

20年前ピカチュウの声に憧れてたけど今になって夢が叶った!

ピカチュウの声に憧れていたら

昔、ポケモンが好きでした。

特にピカチュウが大好きでした。

更に、ピカチュウの声が大大大大大好きで、声を演じられている大谷育江さんを尊敬しまくりでした。

噂によると、もともとピカチュウは物語の途中から言葉を話し出す予定だったのが、大谷さんの演技力の高さによって「ピカ」と「ピカチュウ」という声だけで進むことになったのだとか。

なので、あの声のトーンとか響きとか透明感とか可愛らしさが大好きだったのです。

そして、小さい頃から演じることが好きだった僕は、「ピカチュウの真似をしたい!」となったりしました。

けれど、もうその頃には声変わりはすっかり終わっていましたし、普通の男性の声で「ぴかちゅ〜♪」と言っても気持ち悪いだけです。

いえ。もはや変態の域です。

なので、自分自身でピカチュウの真似をすることは諦めましたし、身近に真似をしてくれる人もいなかったので、

「ピカチュウの声は、憧れだけの遠い遠い存在」

となったのでした。

ですが、あれから20年以上の月日が流れ・・・

なんと予想外の転機が訪れました!

それは・・・

4才の娘がピカチュウの真似をしたらめっちゃ上手い!

というもの。

つい先日、幼稚園から『ポケモンのうたDVD』なるものをもらってきまして(新しいポケモンソフトの宣伝?)、それを聞いた娘がピカチュウの真似をしたんです。

それが、めっちゃ上手くて

しかも、めっちゃ可愛くて

元・ピカチュウファンの僕としては、胸がキュンキュン♡してしまったのでした。

「嗚呼! 昔、僕が叶えられなかった夢を、この子が叶えてくれた!」

「ピカチュウが身近にいてくれたらと思ったことがあるけど、今ここに現実化している!」

そんな風に思いました。

なので、なんというか、自分の望みや夢って意外なところから実現するし、しかもビックリするくらい身近なところで起こるんだなー、と感じています。

そして、

「生きててよかった!」

とも思います。

過去のポケモンが好きだった学生時代のあと、社会の現実を知ったり自分の未熟さを突きつけられて激しく落ち込み、「人生なんてイヤだ!」「生きてたくない!」と考えていた時期があったので。

たとえツライ時期があっても、

叶わない夢があっても、

とにかく生きていれば、

何かの拍子に良い形で実現する

そんな風に思います。

って、結局は「娘のピカチュウ可愛い♡」という単なる親バカだったりするんですけど(^^;;

今も日々を生きていると色々なことが起きて、落ち込んだり腐ったりしそうになりますが、身の回りに感謝しつつ、諦めずに丁寧に生きていけたらと思います。

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください