子育て

子どもにサンタからプレゼントが届いた!大人も嬉しくなった理由とは

サンタのプレゼントって教育上いいよね

昨晩、娘のもとにサンタがやって来ました

僕たち大人が目を離したすきに、枕元にプレゼントが置かれていました。

「いつの間に?!」
「サンタって忍者なのか?!」
「てゆーか、不法侵入では?」

と思ったのですが、娘のためにプレゼントを持ってきてくれたのは心から感謝です。

そして今朝、プレゼントを見た娘は大喜び。

サンタのプレゼントを開封!

さっそく開けて、中身を確かめていました。

放送の中身は、娘が以前から「ほしいーーー!」と言っていた、『ティーポットのここたまレストラン』で、そこから更に大興奮でした♪

2018年、サンタのプレゼントは『ティーポットのここたまレストラン』

もはや朝ごはんや着替えを忘れて、夢中で遊ぶ始末。

「はやく食べろーー!」
「着替えろーーーー!」
「サンタめ、余計なことをしやがって!」

と思いつつも、とても喜んでいる娘を見ると

「まあ、今日くらいはいいかな」

と思ったのでした。

そして何より、

「自分の望みが叶って本当に良かったね!」

と思います。

個人的な考えとして

「子どもには夢や希望を叶える経験をどんどんして欲しい!」

と思っています。

ここは人によって意見の分かれるところかもしれません。

  • 世の中は厳しいもので、夢なんて簡単には叶わない
  • 子どもに望みが叶う経験をさせたら、ワガママに育ってしまう
  • 小さい頃から我慢をすることを覚えさせるべきだ

という考えもありますから。

そういう世の中の厳しさや夢が簡単に叶わないことは僕自身たくさん経験していますし、子どものワガママはある程度コントロールすべきだと思います。

ですが、基本的には「夢や望みが叶うものなんだ」という方向に、子どもには育ってほしいんですよね。

なぜなら、僕自身が小さいころ、自分の欲しいものや希望を正直に言えずに苦しい想いを沢山したからです。

僕の元々の性格なのか親の教育の影響なのかはわかりませんが、僕は自分の気持ちを素直に言えない人間でした。だから、自分の欲しいものや希望をじっと我慢してきました。

一応、サンタさんにお願いはしてプレゼントは届いたのですが、自分の本当に欲しいものは言わずに、

  • 価格の安いもの、とか
  • 周りの人に評価されるもの、とか
  • 本当に欲しいものを知られるのは恥ずかしいから二番目のもの、とか

そんなお願いの仕方をしていました。

そしたら結局は、自分の本当に欲しいものをプレゼントしてもらえることなく、

  • 価格が安くてサンタさんに負担をかけないもの
  • 自分自身ではなく他人が喜ぶもの
  • 二番目に欲しいもの

といったものばかりが届きました。

すごく中途半端なものばかりを手にしていたのです。

今から思えば、それがすごく悲しかったし苦しかったし、素直に自分の気持ちを言えない自分自身が情けなかったです。

だから、自分の子どもにはそうはならないよう、サンタさんには本当に欲しいものをお願いするように言っていました。

数ヶ月前からおもちゃ屋さんに行ったときに欲しいものを聞いたり、テレビを見ているときに欲しいものを聞いたり、普通の会話のなかでも欲しいものを聞いていました。

そして、12月に入ってから、娘自身にサンタさんに手紙を書いてもらって、「てぃーぽっとのここたまれすとらん」をお願いしたのでした。

さんたさんへ、てぃーぽっとのここたまれすとらんおねがいします
※正確には、娘に一部だけ書いてもらい、あとは僕が代筆しました

その結果、昨晩プレゼントが届き、すごく喜んで遊んでいます♪

サンタのプレゼントで遊んでます♪

この光景を見て、本当によかったと思うのです。

娘の素直な希望が叶ったことが、僕自身もすごくすごく嬉しいのです。

だから これからも、自分の素直な気持ちや夢や希望をまっすぐに言える人に育って欲しい、と思うのです。

たとえ、夢や希望が叶いにくい厳しい世の中だったとしても。

……って、あれ?

「世の中が厳しくて夢や希望が叶いにくい」って、誰が言ったんですかね?

現に今、娘の希望はカンタンに叶っているのに。

ちゃんとサンタさんという存在がいて、娘の素直な希望を聞いて、それをちゃんと叶えてくれたのに。

娘の話から外れて僕自身の過去に遡ると、僕だって素直な気持ちや本当に欲しいものを伝えていれば、夢や希望が叶ったかもしれません。

けど、いつの間にか「世の中は厳しいもの」「夢や希望は叶わないもの」と思ってしまっています。

でも、それは単に、自分自身が素直な気持ちを言わなかったからだけですよね……。

  • 自分自身がちゃんと夢や希望を言わなかったから叶わなかった
  • 僕が自分に素直じゃなくて、本当の気持ちを言わなかったから、その実現を助けてくれる人も出てこなかった
  • 自分自身も その夢や希望から目を背けたから、行動を起こせなかった

単にそれだけの話です。

であれば、僕が子どもの頃からちゃんと夢や希望を素直に口にしていたら、何かが変わっていたかもしれません。

というか、自分の素直な気持ちを言えず、希望や願望を抑えつけていたがために、「世の中は厳しいものだ」「夢や希望は実現しないのだ」と理由を後づけしてしまったのかもしれません。

真実はわかりませんが、その可能性は大いにあります。

それに、世の中で夢や願望を叶える人を見ていると、自分の気持ちにすごく素直ですからね。

なので、そういった点から見ても、

  • 子どもの頃から素直な気持ちを言ってもらうこと
  • 夢や希望をまっすぐに伝えること

というのは、すごくすごく重要なことだと思うのです。

だから、それを思う存分叶えてくれる“クリスマスのサンタさん”って、とても有り難い存在だと思ったのでした。

いえ。クリスマスだけではなく、普段の生活においても、子どもの素直な気持ちや夢や希望を大切にしたいな、と思います。

そして、自分自身も子どもの姿を見習って、自分の気持ちに素直に生きたいです。

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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