子育て

子どもはやっぱり宝だなぁと感じた話

子どもはやっぱり宝だなぁと感じた話

昨日は妻が仕事で夜まで出ていたため、夕方から娘と二人きりでした。

「お子さまセットが食べたい!」

というので、ファミレスなどにある子供用メニューを真似て晩ごはんを作りました。
(あ。でも、全部手作りではなくて、揚げ物はスーパーのお惣菜コーナーで買ったものです(^^;;)

子どもはいつも「ママが好き」「お父さんはフツー」と言っているので、僕が作ったご飯も余り喜んでくれはしないのですが、
(以前はこういうところで落ち込んでましたけど、今はもう慣れました( ̄▽ ̄))

昨日はできあがった晩御飯を見るなり

「食べたい!」

と言ってくれ、とても美味しそうに食べてくれました♪

でも実は、僕が手作りしたものよりも、スーパーで買った天ぷらやソーセージのほうが食べるのが速かったので、ちょっぴり悲しくもあったのですが……(T-T)

あと、やっぱり青い葉っぱのレタスは苦手……

あと、もともと苦手なレタスは、やっぱり食べにくそうでした(^^;;

「ちゃんと野菜も食べて!」と言ったので、2口くらい頑張って食べておりました。

そんなこんなで、喜びもあったり少し悲しみもあったりしながら、子どもと一緒に過ごしていたのですが、

「こんな風に この子がいてくれるのは、本当に有り難いなー」

と改めて思いました。

この日感じた喜びも悲しみも、子どもがいなければ感じられなかったものですから。

時々忘れてしまいますが、僕たち夫婦は以前 不妊治療に取り組んでいました。

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不妊治療は男性こそが検査を!僕の失敗と後悔をお話ししますかつて僕たち夫婦は、不妊治療をしていました。 不妊の原因は僕にありました。 ふと、そんなことを思い出したので、今回は男性が不...

有り難いことに、現代技術のおかげで新しい命を授かることができて、今はすくすく育ってくれているのですが、

「本当だったら、この子はいなかったんだよなー」

ということを思ったりします。

だから、目の前に“自分の子ども”という存在がいて、

  • 自分に話しかけてくれたり、
  • 一緒にご飯を食べられたり、
  • 時には怒ったり悲しんだり、
  • でもやっぱり仲直りしたり
  • そして夜は一緒に眠れたり、

という日々を過ごせているのは、本当に有り難いことだな、と。

特に昨日は、子どもと一緒にお風呂に入っているときにそれを感じました。

何のことはない、単にお風呂のお湯を使って『ジュース屋さんごっこ』を娘が始めたのですが、

娘が洗面器やコップに注いでくれる“ジュース”を「おいしいねー」と飲むフリをしたら、めっちゃ喜んでくれました。

「うふふふふふふふふ♪」とか
「キャッキャッ♡」と

喜んでくれる子どもの姿を見ていたら、それだけですごくすごく幸せになりました。

ホント、特別なものは何もないのに、ただ そこにあるものを使ってとても楽しく過ごせている。
(あ。でも、お風呂があるってスゴイことですよね。発明してくれた先人の努力と、今の水道や電気やガスなどのインフラを支えてくださっている皆さんに心から感謝です)

「これって子どもにしかない才能だし、大人が学ばされることだよなー」

と思ったんです。

子育てはやっぱり大変ですが、その中で“本当の幸せ”だったり“生きる意味”といったものを教えてもらっているような気がします。

子どもとの何気ない日常の中に、かけがえのない宝物が無数にある

そのことを改めて感じたので、子どもが居てくれる有り難さを忘れないようにしたいです。

というわけで、今日の晩御飯も僕が担当なので、頑張って作ります!

あ。今日は妻も一緒の予定なので、妻のためにも頑張って作ります!!o(^-^)o

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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