子育て

子どもって親だけで育てるものではないんだな!と改めて感じた話

子どもの笑顔を見られるってやっぱりいいですね!

子どもの笑顔を見られるって、やっぱりいいものですね♪

といっても、僕はいま近くにいません。

昨日から妻と子どもは泊まりで外出しているからです。

妻の実家のお母さん(通称「ばぁばちゃん」)が来てくださっていて、毎年“女三代”で遊びに出かけます。

そうすると、めっちゃ笑顔の子どもの写真が送られてきます。

それはもう、僕には見せないような満面の笑みで。

真夏に咲くヒマワリのような全開スマイルなのです。

ぶっちゃけ、「僕にはそんな顔したことないのにーー!」と思ってしまうくらいです。

ばぁばちゃんに対して、ちょっぴりジェラシーです(TεT;

でも、子どもにとっては、こうやって ばぁばちゃんと一緒にいて全開スマイルで過ごせるのは、本当に幸せなことなんですよねー♪

こういうのを見ていると、

「子どもって親だけで育てるものではないんだな」

と感じます。

親って、

  • 子どもといつも一緒にいるし
  • 生まれた時から育つ過程をずっと見ているし
  • 一緒に笑うことも喜ぶことも多いし
  • 時には怒ることも悲しいこともあったり
  • 将来のことに責任を感じたりもするし

という立場なので、子どもに対する想いというか、ある意味“執着”が強くなりがちかも、と思います。

わかりやすく言えば、

「この子は私のもの!」

「私が全力で守らないと!」

「私が一番愛しているのよ!」

みたいな感覚になってしまうのでは、と。

でも、愛情に高いも低いも深いも浅いもないですし、責任を親が全て背負うわけでもありません。
(もちろん、ちゃんと背負うべきところはあるのですが、過度になるのは違うかな、と)

何より、子どもの人生は子どものものなので、「親のもの!」と思ってしまうのは、やっぱり違うと思うのです。

だから、こうやって時折ばぁばちゃんが遊びに来てくれて、娘と触れ合ってくれて、親とは違う感性や感覚や行動に触れていただくのはすごく大切だと感じています。

というか、親戚の間だけではなく、親の友人とか地域につながりとか、色んな大人に触れ合う機会があると、より多様な価値観を子どもは知ることができて、将来の可能性も広がりそうだな、と。

シンプルにいうと、

「子どもって、みんなで育てるものだよね」

ということになります。

というか、普段からも幼稚園の先生たちにはすごくお世話になっていますし、近所で出会う皆さまにも優しく声をかけていただいています。

近年は地域のつながりが薄くなったり、核家族化が進んで親だけに子育てが背負う傾向があるように思います。

けれど、そうではなく、改めて

  • おじいちゃん&おばあちゃんと触れ合う機会を持ったり
  • 保育園や幼稚園やその他子育て支援サービスを利用したり
  • 地域の皆さんのご協力を得たり

ということが大切なのだな、と感じています。

その方が、親が全てを背負わなくていいし、周りの方々も喜んでくださるし、何より子どもがめっちゃ笑顔になってくれます。

それはもう、実の父親がジェラシーしてしまうくらいの、全開スマイルで♡

こんな風に、いい意味で人の力を借りながら、子どもの成長を見守っていけたらと思いました(^-^)

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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