生活習慣

早起きは良いことだ!とわかるけど実際にするかどうかは別のハナシ

早起きはよいものだ!けど、それを実践するかどうかは別の話

久しぶりに早起きしました。

今日から妻が一人で遠出するのですが、始発に乗るというので駅まで送ってきたのです。

真冬の午前5時。

春や夏なら普通に起きられる時間ですが、この寒い季節は全くそれができません。

ですので、そんな時間に暗い道路を車で走るのは、何だか不思議な感覚がしました。

ただ、「やっぱり早起きはいいなー」と思いました。

ピリッとした冷たい空気に触れて、心身が引き締まる感じがします。

この時間は人も車も少ないので、快適に進むことができます。

妻を駅で降ろして帰ったあとは、自分の仕事に取り掛かることもできました。

最近は、子どもを幼稚園に送り出したあとに活動スタートな日が多かったので、まだ人が起き出さない時間に仕事をするというのは新鮮です。

無条件に「気持ちいい!」「楽しい!」と思いました。

ですので、やっぱり早起きはすごく良いことだと思うのです。

 

……ですが、

これを明日以降も続けられるかどうかは、全く別のハナシ。

というか、この寒い時期に何度も早起きできる自信が全くありません( ̄▽ ̄;;

だって、寒いんだもん!

もうね。夜の間お布団で寝ていたら、そこから出られなくなっちゃいますよ。

「布団の中から出たくない!」ですよ。

「さむい! さむい! さ・む・い!」ですよ。

それに、お日さまも出ていない状態なら、完全に起きる気なくなりますって!

いくら早起きがいいものだとしても、無理!

カラダが断固拒否します。

 

という風に今では考えているのですが、以前の僕は無理矢理にでも早起きしようとしていました。

  • 早起きは良いものだ
  • だから、たとえ冬であろうと、早起きするのがいいに決まっている
  • であれば、早起きできないとダメな人間になる
  • カラダはしんどくても、無理やりでも早起きしなければ!

……と。

そして、早起きできない日は自分に罪悪感を覚え、

「早起きできないなんて、なんてダメな人間なのだ!」

と自分で自分を責めて絶望していました。

今から振り返ると“滑稽”以外のなにものでもありません。

「そんなん、できるときだけ早起きすればええやん!」

「無理なことしたら、逆にカラダに負担やん!」

「そもそも、早起きできるかどうかで人格は決まらんで!」

という突っ込みたくなります。

でも、僕はもともと人の評価を気にして“いい子”でいたい人間なので、

人の評価が気になってしまうなら?
他人の評価が気になる!そんな悩みへの対処法まとめます!「他人の評価が気になってしまう……(>_<)」という悩みをずっと抱えています。 これはもう持病のようなもので、幼い頃か...

世の中で「良い」とされていることは「絶対にしないといけない!」となるんですよね(^^;;

 

ただ、最近はそういう“いい子”の自分がだいぶ薄れて来たので、

「ま、いっか♪」

と思えるようになりました。

あ。この「ま、いっか♪」というのは魔法の言葉ですよ。堅苦しく考えてしまうときには、良い感じに心や思考をゆるめてくれます(^-^)

で。こんな風に「ま、いっか♪」と考えられるようになったので

  • 早起きは良いものだ!
  • それは、すごく理解している
  • けど、実際に早起きするかどうかは別の話なのだ
  • 頭では「良いもの」とわかっていても、実際に体が動くかどうかは他の要因が影響するのだ
  • というか、冬は寒くて暗いのだ!
  • 布団の中から出たくないのだ!!

という感じで、自分を責めるでもなく、かといって早起きを諦めるわけでもなく、考えることができるようになりました。

無理やりまとめるのであれば、

  • アタマで理解していることと、実際のカラダの行動は別次元の話
  • だから、「良いこと」を実践しなくても自分を責める必要はない
  • カラダができる状況になったらすればいい

となります。

こんな姿勢で、これからも早起きに向き合っていきたいと思います!

でも、しばらくは早起き頑張ってみようかな?

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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