子育て

子どもが転んだときにどう対処すべきか?

子どもがこけました

子どもがこけました。

我が家は古い木造で、玄関に行く前に土間があるのですが、その土間と庭の間の仕切りにつまずいて転んでしまったのです。

こういうとき、ちょっと悩みます。

  • すぐに駆け寄って助けるべきか?
  • それとも、自力で立ち上がるのを待つべきか?

親の心情としては、すぐ近づいて抱き起こしたいと思います。

けれど、色んな情報を見ていると、「自分で立ち上がるのを待つべき」という話もあります。

だから、「一体どっちがいいのだろう?」と考えてしまうのです。

ただ、最近は自分なりの答えが出ていて、

その時の状況によって変えればいい

と思っています。

例えば、あまりに激しく転んで体に支障が出そうであれば、すぐに駆け寄って状態を見るべきだと思います。

ですが、そこまで激しい転び方でない場合は、自分の力で立ち上がるまで時間をかけて見守ればいいと思います。

あるいは、さっきまでめっちゃ仲良く遊んでいて、そのタイミングで転んだのなら、一緒にはしゃいでいたテンションのまま抱き起こせばいいと思います。

そんな風に、「すぐに助ける」or「見守る」という二択ではなくて

その2つの中間とか「7:3」くらいの割合とか、それか他の選択肢も入ってきても何でもいい

と思うのです。

とかく、親というものは子どもの将来を心配して、「正しい育て方をせねば!」となりがちですが、そんな“正しい方法”なんて存在しないと思います。

だって、子どもの個性は一人一人違うし、子どもの身体や周辺の状況も その時々によって変化するので。

だから、「この方法がいい!」「いやいや。あの方法が!」と外から入ってきた情報ばかりに振り回されず、子ども自身をきちんと見ることが大切だと思うんです。

で。今回のケースですが……

けっこう派手な転び方をしました。

けっこう派手な転び方をしました。

この写真だと、まるでテレビドラマに出てくる殺人現場のようです。

ですが、、、

足がぴよっと上がっています

なんか、足がぴよっと上がっています。

どうやら自力で十分動けるようで、こちらが手を出す必要はなさそうです。

念のため、もう一度近づいてみますが、

もう少し近づいてみると

やっぱり足がぴよぴよ動いています。

これはもう、何の心配もなさそうですね。

そっと近づいてみると、笑いをこらえているようにも見えます。

そっと近づいてみると、うつむいたまま、笑いをこらえているようにも見えます。

『ぼのぼの』の ぬいぐるみをギュッと握りしめていて、かなり元気な様子です。

というわけで、

そんなわけで、このまま放置して行ってしまいましょう!

このまま放置して行ってしまいましょう!

後から来た妻も……

後から来た妻も、横を素通りして行きましたし

こんな風に、横を素通りして行きました。

 

はい!

つまり、こういうのは、すぐに助けなくていいケースだと思うのです!!

むしろ、見守ることすら必要なく、そのまま親のペースでガンガンいこうぜ、で。

 

そうしたらこの後、子ども自ら立ち上がって、笑顔で追いかけて来てくれました♪

我が家は今日も平和です。

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

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