家族

バレンタインに妻がいない!けど、子どもの活躍で素敵な日になった話

バレンタインに妻がいないけど子どもの活躍で素敵な日になった

今日はバレンタインデーです。

ですが、妻がいません

昨日から、仕事で2週間ほどの出張に出ています。

なので家には、4才の娘と僕の二人だけ……。

しかも、よりにもよってこんな時に、娘が風邪を引きました。

昨夜から咳がひどくなって、上手く寝付けないほどにゴホゴホしています。

なので、今日は幼稚園を休み、朝から病院へ行きました。

「世間はバレンタインなのに、うちは妻がいなくて、チョコの気配が無いんだよなー」

「むしろ、子どもの咳にまみれてるデイなんやよなー」

「でも、子どもとゆっくり過ごせるから、その時間が妻からのプレゼントかな?」

と考えていました。

……と、買い物を終えて車を出そうとしたとき、

「ここ!ここーー!」

と娘が突然言いだしました。

「ここ!」と助手席の収納を突然さわりだして

見ると、助手席の前の収納箱(「グローブボックス」というそうですね)を触っています。

「あ。やめて! そこは大事なものが入ってるところだから!」

と止めようとしました。

また娘のイタズラが始まって、グローブボックス内の書類に悪さされたらいけないと思ったからです。

「でも! 14日になったら、ここを開けるんだよ!」

「ママと約束したんだよ!」

と言って、娘はやめません。

「ん? ママとの約束?」

と不思議に思って見ていました。

すると・・・

車のグローブボックスから娘が何か取り出した

中から黒い包みが出てきました。

というか、この瞬間、何が起こったのかわかりました。

「妻からのチョコだ!」

……と。

「はい♪ お父さん、どうぞ(^▽^)」

包みの中から、娘がチョコの箱を取り出して渡してくれました。

包みの中からチョコの箱を渡してくれました

なんと妻は、事前にチョコを買ってくれて、さらに娘に「14日になったら、ここを開けてお父さんに渡してね」と伝えてくれていたのです。

泣きそうになりました。

  • 昨日から長期の出張だし
  • そのための準備もあって最近は忙しそうだし
  • そもそも日本にいなければ手渡す手段もないわけですし

「今年はチョコなしだろうなー」と思っていましたから。

まあ、もう結婚して9年なので、そんなに期待していたわけではないのですが、

それでもやっぱり2月14日が近づくとワクワクしてしまうわけで……

そして、2月14日当日になって近くにいないと寂しくなってしまうわけで……

そんな中年男子のフクザツな心境だったので、妻からのチョコを娘が届けてくれたのは本当に嬉しかったのです♡

というか、妻と娘 二人からのバレンタインチョコですね。

なので、とっても嬉しいプレゼントでした。

 

で。さっそく箱を開けて、いただいたのですが……

妻が準備してくれていたチョコを、娘に半分ほど食べられました。。。

半分は娘に食べられてしまいました(^^;;

「あなたも食べるんかーい!」

と突っ込みましたが、かわいかったのでイイです。

というわけで、妻がいなくても、素敵なバレンタインになりました☆

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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