ライフスタイル

お金をポジティブに感じたいなら人間関係を改善すべし

「お金は愛」と実感した話

「そうか。お金って“愛”だったのか」

ということに気づきました。

いきなり何を言い出すねん? と思われるかもしれません。

いえ。自分でも「いきなり何を書き出すねん!?」と突っ込みたいです。

以前の記事では、

「お金が好き」というのは悪
金銭を愛するのは悪いこと?!「お金が好き」の本当の意味とは?金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです 『テモテへの手紙第一』第六章第十節より * 「私はお金が大好きです!」 「どう...

「お金を愛するって、ちょっと違うよね」と書いていましたから。

平たく言えば、以前の僕は“お金”というものに対してネガティブなイメージを抱いていた、と言えます。

けれど、ここ半年ほどで色々な出来事があり、それが大きく変化したのです。

その変化を詳細に書き記すことはできないのですが、これまたザックリまとめると

人間関係が改善したから、お金のこともポジティブに考えられるようになった

と言えます。

「え? お金のことなのに人間関係?」
「人間関係とお金って、ぜんぜん関係ないやん?」

と思われるかもしれません。

ところがどっこい、人間関係とお金ってめちゃくちゃ密接に関わっているんです。

なぜなら、お金というものは“人”からやって来るものだから。

自分がお給料をもらったり事業をして収入を得ようとすると、そこには必ずお金を払ってくる人がいます。

だから、お金を考えるときに“人”という存在を切り離すことはできないのです。

逆にお金を支払う視点で考えると、必ず“人”に対してお金を払います。

相手がお店だったり会社だったりすることもありますが、そういったお店や会社も“人”の集合体なので、お金が行き来するところには必ず“人”がいるというわけです。

そして、もっと言うと、お給料をもらう会社や自分がお金を払うお店だけではなく、もっと身近な人間関係も、お金に対する感情に大きく影響します。

実は、僕がお金に対してネガティブな感情を抱いていたのは、家族内での人間関係が原因でした。

我が家は江戸時代から続く古い家です。

僕は400年続く旧家の跡取りです
好きなことをやってはダメ!?旧家の跡継ぎが見つけた新時代の生き方とは?僕の家は400年続く旧家です。 記録によれば、江戸時代が始まる直前、1600年ごろ、大阪の郊外のこの地に居を構えたとされています。...

それゆえに先祖が沢山のものを遺してくれました。

ですが、その反面、遺したものを背負う責任や重圧をずっと感じて生きてきました。

それはもう幼少期からだったので、30年以上にわたって重荷を背負ってきたことになります。

つまり、自分にとって「お金=重荷」だったのです。

ですが最近になって、父や母の愛情を深く感じる機会がありました。

これまた詳細にはお話しできないのですが、

「そうか! 両親はこんなにも僕のことを愛してくれていたのか!」

と気づく出来事があったのです。

すると、どうでしょう。

今まで“重荷”だと感じていたものが一気に軽くなり、むしろ「軽くて暖かいもの」に変化しました。

今までは

  • 先祖からの財産は守らねばならないものである
  • それは、個人の人生を犠牲にしてでも背負わねばならない
  • ゆえに、お金とは人生を縛る鎖であり、個人の自由を抑圧する重荷である

と感じていたのが、両親の愛や先祖の想いを自分自身がキャッチし、それを肯定的に捉えることで

  • 「うわ! なんてありがたいのだろう!」
  • 「お金って、全然ネガティブなものではなかった!」
  • 「むしろ、人から人へ渡す“愛情”の形じゃないか!」

ということに気づいたのでした。

正直なところ、上手く言葉で表現できないのですが、少なくとも

人間関係が変化することで、お金に対する感情も書き換わる

ということを実感しました。

なので、

「お金を肯定的に捉えることができない」
「どうしてもネガティブな感情が湧いてしまう」

という場合は、お金そのものではなく、自分の周りの人との人間関係を見つめ直されることをオススメします
(特に、身近な人との関係を)

かなり漠然とした表現になって申し訳ないですが、少しでも何かのヒントになれば幸いですm(_ _)m

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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