子育て

子どものお弁当を作って自分の親への感謝と自己肯定感が上がった!

子どものお弁当を作ることで自分の親への感謝と自己肯定感が高まった

今日は、子どもの幼稚園の遠足です。
去年から一年間過ごしてきたクラスのお友達と、年度末の『おわかれ遠足』なのだそうです。

一方で、今日は妻の海外出張の出発日です。
朝早く、6時に家を出て行きました。

というわけで、子どもの遠足のお弁当は僕が作りました。

チャーハンだけのTHE・男のお弁当

子どもの大好きなソーセージとニンジンを使った、“おとうさん特製チャーハン”です。
(他におかずや彩りのない、「THE・男の弁当!」ですけど( ̄▽ ̄;;)

普段は幼稚園が給食を出してくれるので、お弁当を作ることは滅多にありません。
(幼稚園の給食って、本当にありがたいです!)

ですが、慣れないながらも こうやってお弁当を作ると、色々なことを思います。

  • ちゃんと残さずに食べられるかな?
  • 美味しく食べてくれるかな?
  • お友達と仲良く食べられるかな?
  • お友達はどんなお弁当なのかな?
  • あ。もしかして、こんな「THE・男の弁当」でバカにされないかな?

といったように。

でも、ここは子ども自身の問題なのでコントロールできないですし、現時点での自分の精一杯で作ったので、深く考えないようにします!

ですが、他にもう一つ・・・

「僕の母も、こんな風にお弁当を作ってくれていたのかな?」

ということを思い、感慨深くなりました。

うちの校区は小学校から中学校まで給食があったので、お弁当を作ってもらうことはほとんど無かったのですが、高校は学食かお弁当だったので、毎日のように母がお弁当を作ってくれていました。

一応 当時も、朝早くからお弁当を準備してくれている母に感謝はしていました。

けれど、今から振り返ると、その感謝の度合いが低かったなぁ……と思うのです(^^;;

今日、実際に子どものお弁当を作ってみると、

  • やっぱり手間がかかるし(メニュー1つだけなのに(^^;;)
  • 子どもの健康のことを考えるし
  • 「味は大丈夫かな?」「美味しいかな?」と不安になるし
  • 「お友達と楽しく食べられるかな?」とも考えるし

色々な想いを感じました。

だから、「昔の母はどんな風に感じながら、僕のお弁当を作っていたんだろう?」と不思議に思ったんです。

機会があれば母に聞いてみようと思いますが、それもまた照れ臭いので、たぶん聞かないでしょう……( ̄▽ ̄;;

そんなわけで、昔の母の想いは勝手に想像するしかないのですが、それにしても

「あー。あの時、お弁当を作ってもらえてたのは、本当に有難かったなぁ」

と思うのです。

これは子育てをしながらいつも感じていることですが、子どもが成長するにつれ、子どもと接する時間が増えるにつれ、両親への感謝が深くなっていきます

子育ての大変さや喜びを感じると、その度に

  • お父さんも、こんな想いだったのかな?
  • お母さんは、こんな大変なことをしていたのか!

といったことに気づかされるのです。

そして同時に、

「こんなに想いと手間をかけて育ててもらえて、なんて有難いんだろう!」

「自分って、こんなに愛されて育ってきたのか!」

ということにも気づきます。

つまり、子育てを通して、自分が育てられた過程を思い返すことで、自分の受けた愛情や手間の大きさを実感することができるのです。

となると、自然と自分自身に対する肯定感や重要感が上がり、日々に感じる喜びや幸せも増していっています。

「育児は育自」とも言いますが、子どもを育てることで自分自身をも育てているということを感じます。

今日のお弁当づくりもまた、最初は子どものためにしたことでしたが、結果的には自分自身の自信や幸福感を上げることに繋がっています。

「ちゃんと食べることができたのか?」「ちゃんと美味しかったのか?」は子どもが帰ってくるまでわかりませんが(もしかして、いっぱいお残ししてたら、めっちゃショックです(T-T))

母と父への感謝と自分自身の大切さを噛み締めながら、子どもの遠足の帰りを待ちたいと思います(^-^)

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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