メンタルマネジメント

家事と子育てと仕事で疲れ切った僕が、ある本を読んで回復した話

エネルギーが切れました

エネルギーが切れました。

今朝、なんとか子どもを幼稚園へ送り出せたものの、その後ヘバってしまいました……orz

原因は妻の不在によるものだと思われます。

妻が仕事の出張に出てから4日。

家事と子育てと仕事と頑張って来ましたが、どうやら限界が来てしまったようです。

いえ。妻の出張には慣れっこだったので、これくらいの期間は平気だと思っていました。

ですが、先月も約2週間の出張があったのと、そのあと1週間という短いスパンで再び旅立ったので、僕の体も追いついていなかったようです。

そんなわけで、早くも枯渇です。

電池切れです。

ピンチです。

が、ここで負けては男が廃ります。

負けません。

エネルギーが切れたのなら補充すればいいだけ。

そんなわけで、今日は全力で補給するデイです。

子どもを幼稚園へ送り出した後、最低限 仕事で連絡すべきところへ電話を入れて、全速力で近くのショッピングセンターへ走りました。
(“全速力”というのは物理的なスピードではなく心のスピードです)

で。ふらふらと立ち寄った本屋さんで一冊の本を買い、そのまま喫茶店で読みました。

▼今回購入した本はコチラ

パワートラベラーの阪口ユウキさんの本です。

2014年に出版された『うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話』が文庫化されたものです。

阪口さんのことはFacebookやブログ、そしてSTORYS.JPで以前から拝見していたのですが、きちんと本を読むのは初めて。

自宅に引きこもる時期があったり、アフィリエイトで試行錯誤されたり、というところが自分と重なったりして、かなり共感させていただきながら読みました。

アマゾンのレビューを見てみると、「稼ぐ方法が書かれていない」とか「うつ病にしてはアクティブすぎる」「とんとん拍子すぎて作り話では?」という批判の声もありますが、
(今回の文庫本でなく、元の『うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話』のレビュー)

もう少し大きく、「生き方」とか「働き方」といった視点で捉えると、とても勇気と哲学をもらえる本でした。

特に、自分の胸を打った言葉は、

「男が人生に迷ったときにすべきことは、仕事」

というもの。
(本文ではもっと違った言葉で語られています)

要するに「男は働け!」ということなのですが、ストーリーと共に語られているので、ジーーーンと胸に染み込んできて、

「ああ、そうか」
「そうだよなー」

と、喫茶店の中でひとり胸を熱くしていました。

僕は普段 本をほとんど読まないのですが(というか、読めない。すぐに眠くなってしまう……)、この本はスラスラと一気に読むことができました。

読み終わる頃には、エネルギーが枯渇状態だったのも少し回復し、やる気も戻っていました。

本を読んでエネルギー回復
(まだ電池は黄色だけど……)

なので、とにかく仕事します!

これからの仕事のプランも考えます!

あと、家事や子育ても立派な仕事なので、それも頑張ります!!

というわけで今日は、もうちょっと補給作業をして、晩御飯づくりに取り掛かります!

エネルギーが枯渇したときは、読書も有効な手段ですね☆

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください