夫婦関係

妻が海外出張に行くとツライ!のは「守りたい」という気持ちのせい

妻が海外出張に行くとツライ!

妻が8日間の海外出張から帰ってきました。

彼女がいない期間は、ぶっちゃけ辛かったです(T-T)

それは、以前の記事にも書いたのですが、妻は家庭の中で太陽のような存在だからです。

女性は太陽!
妻の留守を夫が嫌がる理由とは?男にとって女性は“太陽”だから「僕にとって妻は“太陽”なんだなー」と感じています。 ここ約一週間、妻が家を留守にしていました。 4才の娘と二人暮らし状態だ...

ですので、妻がいない間は暗く寂しい感覚がずっとしていましたし、家に帰ってきてくれた瞬間からとても暖かな感覚になっています。

だからやっぱり、夫にとって妻は大切な支えであるし、元気とやる気を与えてくれる存在だと思っています。

全ての男性に当てはまるかはわかりませんが、少なくとも僕にとってはそうです。

そして実は、今回の妻の出張で、もう一つ気づいたことがありました。

それは、「妻がいなくて苦しいのは、“支えが無くなるから”という理由だけではない」ということ。

「守りたい」と思う存在が近くにいないことが苦しい

という一面にも気づいたのでした。

こんなことを言うと少し恥ずかしいですが、僕は妻のことを守りたいと思っています。

“守る”というのは、「落ち込むことや大変なことがあればそれを軽減したい」という精神的な一面もありますが、

  • 何らかの物理的な危険が迫った時はそれを防ぎたい
  • 外敵から襲われた場合には、身を呈してでも守りたい

というイメージです。

どちらかというと動物的な本能かもしれません。

  • 自分を犠牲にしてでも女性を守りたい
  • 自分の子を育ててくれる存在を守りたい
  • 自分の縄張り内にいる家族を守りたい
  • そうやって自分の遺伝子を後世に伝えたい

といった感覚です。

これまた全ての男性に当てはまるかはわからず、僕にだけ言えることかもしれません(^^;;

ですが、何にしても、「妻を守りたい!」という気持ちが、自分の中に強くあることがわかったのです。

けれど、妻が出張に行ってしまうと、この“守る”という行為ができません。

しかも、妻の出張はいつも海外なので、出張先で何か起こっても、物理的に彼女を守ることはほぼ不可能です。
(駆けつけるだけでも片道10時間以上かかったりします)

妻が海外へ行ってしまうと“守る”ことが不可能になります

もちろん、今の時代、生命に関わるような危険や外敵に襲われたりする状況は、あまり無いかもしれません。

ですが、遠く離れた海外では何が起こるかわからないですし、何らかの犯罪や事件に巻き込まれる可能性だってあります。

そして何より、「守りたい」という気持ちが強くあるのに、その対象が近くにいないのはすごく落ち着かないです(^^;;

その結果、妻がいない期間は、

  • 守りたい相手が近くにいない
  • 守りたいのに守れない
  • 何か起こっても、めっちゃ時間をかけないと駆けつけられない

という状況になり、それが不安やストレスにつながっていました。

なので、今回の妻の不在期間も、かなり苦しかったのです( ̄▽ ̄;;

とはいえ、今回、「妻を守りたい」という気持ちに気づけたのは大きな収穫でした。

今までは

  • 女性は太陽であり、女性に照らされないと男性は力を発揮できない
  • 自分は妻に支えてもらえないと何もできない

と考えていました。

いわば、“妻から与えられてばかりの存在”だったわけですね。

ですが今回、

  • 妻を守りたい!
  • 守りたいからこそ、近くにいたい!

と気づいたことで、“自分から妻に何かを与える存在”であることにも気づけたのです。

なので、「妻がいなくて苦しい」というのは、「妻を守りたい」という気持ちの強さの現れ、とも言えるわけですね。

そんなわけで、妻の出張期間を乗り越えて、自分にも少し自信がついたのでした♪

あ。でも、妻の出張はこれからも沢山ありそうなので、修行していかねばなりません……。

妻は本当に海外が大好きで今の仕事もとても楽しそうなので、ある意味、「妻を守る」というのは「信じて海外へ送り出す」ということになるでしょう。

自分の中の本能とバランスを取りつつ、少しずつでも妻を喜んで海外へ送り出せる男になりたいなー、と思うのです。

これからも、精進あるのみです。

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 ブログは毎日更新しているので、よかったらまた遊びに来て下さいね!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください