子育て

あの子はゼッタイ僕のこと好きなのに「好き」って言ってくれない!

あの子はゼッタイ僕のこと好きなのに「好き」って言ってくれない!

あの子はゼッタイ僕のこと好きなのに「好き」って言ってくれない!

という、まるでストーカーのような書き出しになってしまいましたが・・・

「あの子」というのは恋愛対象の女性のことではありません。
(というか、わたくしには妻という生涯の愛を誓った相手がおります!)

うちの娘のことです。

うちの娘は僕のことを「好き」と言ってくれません。

なぜか「ふつー」って言います。

おとうさんフツー

しかも、最近は「おとうさんフツー」を略して「おとう・ふ!」と言います。

なに、そのお豆腐感・・・

たしかに僕は“お豆腐メンタル”ではあるけれども・・・

あなたに「おとうふ」呼ばわりされる覚えは無いわよ。

お豆腐メンタルにはお豆腐メンタルなりのプライドというものがあるのよ。

そのプライドは、お豆腐のようにふにゃふにゃで、ちょっと触っただけで崩れていくものかもしれないけれども、4歳児に「おとうふ」呼ばわりされるほど腐ってはいないのよ。

自分の写真ストックから「豆腐」と検索してみました
*自分の写真ストックから思わず「豆腐」と検索して引っ張り出してきたけど、便利ですねGoogleフォト

というか、あなた。

最近、お風呂上がりに僕がいないと泣くではないですか!

ママと一緒にお風呂に入っていて、先に一人で出てきたときに、リビングに僕がいないと寂しくて泣きますよね?

それって「お父さんのことが好き」ということではないのですか?

きっとそういうことですよね?

そうに違いありませんよね?

であれば、素直に「好き!」って言ったら?

「おとう・ふ」ではなくて、「おとう・す」(=おとうさん好き)って言ったら?

「ふ」が「す」になると、一気に「酢」感が出てしまったけれども、

なんか すっぱい感じがするけれども、

甘酸っぱい恋心と似たようなものということで、寛大に許容して、僕のことをちゃんと「好き」って言ったらどうですか?

こんなん、家族以外の女性に言ったらセクハラもんやけれども、

もはやストーカーや犯罪レベルやけれども、

もしかしたら家族内で言っても“ハラスメント”の一種に数えられそうやけれども、

自分の気持ちには素直になったほうがよろしくってよ!?

でないと、セーラームーンあたりが降臨して、「月に代わってお仕置きよ!」になるわよ?

……と思いながら書いていたら、ママがお風呂から出てきましたね。

すると、あれ?

「おとうさん、行っていいよー」ですか。

え? なにそれ?

他の人が来たら、僕の存在は不要ということ?

もしや、寂しさが紛れるなら、僕でなくてもよかったってこと?

単に“配置人員”として数えられてたってこと?

やっぱり「ふつう」ってこと?

やっぱり僕は「おとうふ」ってこと??

僕はやっぱり「おとうふ」?

でも、いいです。

僕、“おとうふ”好きなんで!

ネギがかかったら、相当幸せなんで!!

であれば、立派な“おとうふ”として強く生きていくまでです!
(たぶん、すぐに形は崩れるけれども)

たとえあなたが「好き」と言ってくれなくても、僕はあなたのことが大好きだけれども、

“おとうふ”以上に“おとうす”よりも遥かに大好きだけれども、

むしろ「おとうふ!」とか「おとうさんフツー」とか言ってくれることに成長を感じるので、

別に「好き」なんて言わなくていいから、このまま元気に育っていってね!

と強く思う、幼稚園修了式の夜。

年少さんの修了式でした!

この一年、年少さんとしてよく頑張ってくれました!

ありがとう!!

来月からは年中さん、楽しみだね☆

お豆腐メンタルな“ふつう”のお父さんより

ABOUT ME
つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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