生活習慣

風邪をひいた時こそ家族の笑顔を考えるのが大事だなぁ

風邪をひいた時こそ家族の笑顔を考えるの大事だなぁ

風邪をひきました。

先日から子どもが体調を崩したので、それをもらったのかもしれません。

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というか実は、ここ2ヶ月くらい体調は良くありませんでした。

咳がひどくなったりマシになったり、鼻水が出たり引いたりを繰り返していて、ケホケホとズルズルがずるずる続いておりました。

そして昨夜あたりから体の節々が痛くなり始め、今朝は熱があったので、「念のためお医者さんに診てもらおう」と内科へ行ったのでした。

もともと僕は、お医者さんにかかるのが苦手です。

それは「怖い」とか「痛い」といった理由ではなく、

「自分の体は自然治癒力で治したーい!」

と思っていたからです。

一応、“自然派”の農業をしていることもあって、健康に関する情報をよく目にします。

その中で

  • 風邪は実はカラダの毒出し(デトックス)である
  • 薬で熱や症状を和らげると、そのデトックスを止めてしまう
  • だから、現代医学のクスリは、実はカラダのためではない
  • 風邪は自然に治るのを待つべきだ!

という考え方を知りました。

ですので以前は、「絶対に自分のチカラで治すんだ!」と、お医者さんへ行くことを頑なに拒んでいました。

けど、それでは上手くいかなかったんです(^^;;

結局ズルズルと風邪が長引き、悪化し、家族に迷惑をかけてしまいました。

そんな僕を見て「お医者さん行ってよー」と妻には何度も言われました。

妻は僕とは違って“自然派”ではなく、むしろ「現代医学やおクスリ大好き!」という人間です。(なんで結婚したのだろうかー?)

なので、僕が風邪になるのを見るのはイヤだし、「早く治してよー」と思うんでしょうね。

ある意味、愛してもらっているのだと思いますが、以前の僕はその愛情も拒絶していました。

ですが、「自然治癒力で治すねん!」と頑張っても上手くいかないうえ、体調不良が続くと妻の表情がどんどん曇っていくし、うまく家事や仕事もこなせず迷惑をかけてしまいました。

そんなわけで、僕の“自然主義”は崩れ、お医者さんにかかってお薬も利用するようになりました。

いわば、妻の愛の勝利です。

で。今回も「内科いってきてー」と妻に言われたため、内科で診てもらってきたのです。

おかげで、これを書いている今は、カラダがずいぶん楽になりました♪

「できれば自然に回復したい」という気持ちもありますが、体調不良がズルズル長引いて良いことなんてないですもんね。

そんなわけで、“自然派”の考えも持ちつつ、必要に応じて現代医学の力を借りる、というスタンスで生きております。

これが今のところ自分にとってバランスがいいし、家族も笑顔になるので、ベストな形だと思っています。

「きっと“自然派”だけでは、僕はやっていけないのだろうなぁ」と。

もちろんこれは、あくまでも僕個人当てはまるスタイルです。

中には“自然派”だけで上手くいく人もいるでしょうし、お医者さんやお薬をいっぱい使う方がいい人もいるでしょう。

何が正しいのかは一概に言えず、その人の体質やライフスタイル、家族関係によって“良いカタチ”というのは変化する、と考えています。

今の時代、健康に関しても様々な情報が飛び交っているので、どうすればいいのか混乱することが多いもの。

ですが、たとえ有名な人が「いい」と言っていても、多くの人がやっている方法であっても、自分に合っているかどうかはわかりません。

ですので、

  • たくさんの情報の中から取捨選択すること
  • 自分に合ったものを取り入れること
  • 家族が笑顔になれるスタイルを持つこと

の大切さを実感したのでした。

そんなわけで、“妻の愛”に押されてGETしてきたお薬を飲んで、今日は早く寝ます!

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つじばやし@農マドワーカー
つじばやし@農マドワーカー
「ノマドワーカー」ならぬ「農マドワーカー」です。 地元の田んぼで無農薬のお米づくりをしながら、IT関連のお仕事をしています。 よかったら、またブログに遊びに来て下さい!

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